●FXでバフェット流・キャピタルゲインを求めて●
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第一回 座談会【マット今井氏をお招きして元プロ同士が熱く語り合う】

をみて の メモ書き 公開 します。

マット今井さんの座談会が公開されています。

夏ごろ録画されたようで、見た人も多いかもしれませんが、
見ていない人もいるかもしれないので、
メモ書きを公開します。








以下、私が見たときのメモ書きです。

債権ディーラーは 理詰めでポジションを持つ。
為替ディーラーは 感覚でポジションを持つ。

個人の人は最終的に 損をする人が多い。

PCから目を離すときは 必ずSLをおく。

個人投資家もマイルールを確立すべき

バーチャルトレード 上位10位以内の人は、
リアルトレードでは勝てていない

トレードに大事なのは
1、資金管理
2、トレンドに順張り
∵ 逆張りでは大損する

FX口座
個人投資家は 逆張りが多い
個人投資家は 勝率は高いが 口座残高では負けている
その理由は 利益/損失 の 比率が悪い

トレードは、メインシナリオとリスクシナリオを常に持て。
自分のポジションが不利な方向へ行く、リスクシナリオを常に意識する人が儲けることができる
トレードは
値動きには順張り
マーケットセンチメントには逆張り


↑名言

マーケットは 一方方向へ向いているときは危険が近い


メモは以上です。




座談会のURLは
こちらです。

興味のある方はご覧ください。



FXメタトレーダー実践プログラミング
という 書籍が発売されました。

この本は 
FXメタトレーダー入門
という本が、初心者向きの本に対して、
その続編 中級者向きの本です。

今回発売された 「実践プログラミング」 の内容は
自分で 売買システムを開発して過程が段階的に学べるように
書かれています。

興味のある方は ご検討ください。

最近の私のトレードは 4H足なので、朝と夜チャートをチェックするだけという のんびりトレードである。



えっ?

相場の急変時どうするかというと、 携帯へのアラートメールを使っている。
あらかじめ 設定した値段になると メールをくれるシステムである。
かなり便利なシステムで非常に助かっている。
それゆえ、普段はチャートを見なくても大丈夫である。


アラートメールに 使っているのは SAXO GFT クリック365 である。




さらに、最近、もっと便利なシステムがあることを知った。

それは、GFTのインディケーターヒット メールである。
たとえば、値段がボリンジャーバンドの2シグマを越えたら メールをくれる。
たとえば、2本の移動平均線が交差したらメールをくれる
たとえば、ストキャスが交差したらメールをくれる。
と 設定しておくと、 そのときに メールが来る。



かなり便利。

1112



使い方は
1、チャート上のベルマーク(インディケータヒット通知)をクリック
2、左下の追加 をクリック
3、右下の追加 をクリック
4、5、6 で どのインディケーター(テクニカル指標が)どういう条件になったら というのを指定する。
7、OK
8、OK


という具合である。

このGFTシステムは FXだけでなく、
インヴェストCFDを口座を開けば GFTのがめんなので、
ダウや原油 金までも、このシステムとして使える。

ぜひお試しください。



(追記)
たとえば、MA25 とMA50と チャートに2本出ているときに
ヒット通知に使われているのがどちらかというと、
テクニカルを出した順のようである。
チャート上の「日足」の4つ右の「チャートインディケーター」を見れば、
テクニカルの出した順番がわかる。

つまり、あとから出したMA50を使いたいときは、
インディケータヒット通知>右側の追加or訂正>で プルダウンでの順から
後順位のMAを選べばいいわけである。




これまで さわさわトレードを例に
どこにでもあるロジックを3つ組み合わせるだけで
数年後には大きな資産を作れる話を書いてきた。

えっ?
論理飛躍???
では
かいつまんで
箇条書き的にもう一度書こう。

・トレードロジック
損切りなしのトレードは理想とするトレードから最も遠いロジックである。
その例たるさわさわトレードですら、ロスカットをされずに資金を増やせる可能性がある。

・ポイント
要点は どこで買うかどこで売るか あるいは値幅がいくらか というものではない。
資金管理とポートフォリオがポイントである。

・現在私のさわさわポートフォリオ実験口座は3つのロジックを使っている。
円高ショート
つなぎの売り
さわさわトレード
である。

・年利200%はこえるので、
複利計算すると 5年後には1億円を越えることになる。

・どこにでもあるシイタケトレードは数十年前から使われ続けているために、
今後も数年は使えると考えて、その可能性が高く、
実験として面白いので 実行中である。

さて、どうなるか。。。

また数年後、このポートフォリオ口座のいい報告ができればと思っている。

なぜならば、もしこの口座がうまくいくならば、
どこで買うか・どこで売るかという売買ロジックはさほど重要ではなく、
それなりのロジックならば どんなものでも 資産を増やせる証明になるからである。



さわさわポートフォリオのカギは クロス円の売り方にある。
これができなければ、同口座は破産する。
生命線ともいえるトレードなので、丁寧に解説する

(マーケットを見て通貨を決める)
現在、マーケットはAUDUSDの買いやEURUSDの買いが簡単な、
ドル売り相場である。
円高ショートトレードのこの流れに乗って、ドル円の売りトレードプランを考える。




(エントリー)
数ヶ月のドル円チャートを見ると 高値きり下がり、安値きり下がりで下落トレンド。
いけそうである。
あとは、戻りをいかに売るかである。

大雑把に言うとボリンジャーバンドの3シグマにタッチするぐらいまで
吹き上がったとき入るのが理想である。
値段は、、、
MA100が93.47円なので、 93円後半かなぁ。
では それはいつかというと、
11月の2〜6日ごろと予想する。

(ストップ)
この円高売りポジションは 為替差益を取るトレード。
ストップは必須である。
といっても、売りトレードの場合、比較的ストップは入れやすい。
今回の場合も、吹き上がった陽線の次の陰線が出たら、ひげ先におけばいい。
あとは、時機を見てエントリーと同じ値段にストップをおく。

(リミット1)
一番シンプルなのは 移動平均線に リミットを置く方法。
このトレードでも 300pipsは取れる。

最初はあまり欲張らずに、枚数を少なく、利幅を欲張らずに終えるのがお勧めである。

(リミット2)
せっかくなので、もう少し書くと
この数ヶ月のドル円は 天井になる日と 底になる日がわかりやすい。
興味のある人はぜひ 日柄と値幅を計算し見てほしい。
というわけで、もう少し利幅をとりたい人のために書き続ける。

私の予定通りの日柄11月の始めに天井をつけたならば、
利食い底の候補の1つは12月の第2週である。
そのときにりぐえば 600PIPSぐらい取れるかも。

細かい話だが、チャートの底の下ひげをよく観察してほしい。
いったん底の日柄で下ひげをつけてから、
もう一度、ストップ狩りで同じ値になる。
すなわち、当初の日柄のクローズでさしておけばリグえるわけだ。

(ファンダメンタルズ)
最初に書き忘れたが、トレードは
ファンダメンタルズと テクニカルと 日柄の 3つが同じ方向を向いたとき
危険性が少なくなる。
いいかえれば、もっとも危険性が少ないときこそトレードするわけだ。
日柄、テクニカルについては書いてきたが、
ファンダメンタルズについて書こう。

ドル円の上がるか下がるかは諸説あるが、
1)日米金利差
2)交易条件から18ヶ月遅行
3)インフレ率の格差
などがいわれている。

米国が出口戦略を出せず、米国金利先物が上昇しない(1)、
18ヶ月まだたたない(2)
物価がまだ上がっていない(3)
という、今後数週間では、

ファンダメンタルズとしても 円高ショートは 順張りトレードである。


ずいぶん長くなってしまったが、
繰り返し書いておこう。

損切りなしのさわさわトレードは
円高時の クロス円ショートトレードが キーです。







末筆ですが、お約束の一言を
当ブログは独断と偏見の一意見であり、
このトレードによって発生した損失に対しては一切の責任を負えません。
ご了承ください。