ユーロ円:RSI逆行現象?

ユーロ円:RSI逆行現象?

ユーロ円で、日足、RSI14日が逆行している。
御存知のように逆行はトレンドの変換点とされる。
今回は2山だが、3山までの逆行が見られると、より確実なのだが。。。

もう一山みてみたい。。。

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円キャリートレードの巻き返し

円キャリートレードの巻き返し

ちょうど、10年前 1998年10月 LTCMの破綻によって、ドル円は、2日で19円も円高になりました。


LTCM(ロング・ターム・キャピタル・マネージメント)とはヘッジファンドで、
ノーベル賞受賞者2人、米FRB副議長も参加したドリームチームでした。
手法は、市場を定量的に分析し、債券のアービトラージで、高レバレッジをかけたトレードで利益を出していました。
そのときの、調達通貨はゼロ金利の円でした。

・ロシア危機
1997年夏のアジア通貨危機はロシアにも飛び火し、
1998年8月17日、ロシアは突然のルーブル切り下げと対外債務の一時停止支払いを決めた。
その過程でポジションが損失を抱えLTCMは破綻したのです。
さらに、不安を感じた世界中の投資家たちは、新興国に投資していたお金を反対売買で回収を始めたのです。
それぞれは、ゼロ金利の円で資金を調達したので、
ポジションを手仕舞った後、そのポジションをの証拠金が不要となったので、
調達していた円を返済する為ドル売り円買いをしたのです。
そして、大きな円高になったのです。
たった、2日でドル円が19円も円高に。。。
結局、この約1ヶ月で、ドル円は137→112。
つまり、ドル円は25円も円高に動いたことになります。


みんな同じ円で資金を調達しキャリートレードをしいろいろなものに投資をする。
最近の相場に似ていると思うのは、私の勘違いなのでしょうかね。
気になります。

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トレード結果 :5/14(月)~5/19(土)

○トレード結果 :5/14(月)~5/19(土)

トレード結果はこれから1週間まとめて残すことにする。

_____________________________

トレード結果:0
エントリーポイントに達せず、ノートレード・ノーリターン


__________________________

デイトレ6日目:5/18金/100日間
デモトレード結果:+24PIPS:
人民元利上げによるポンド円トレード。
ポンド円 S 238.70 → 238.05 +65PIPS
ポンド円 L 238.48 → 238.07 -41PIPS 
TOTALで +24PIPS

_____________________________

(トレード結果の検証と反省)

FXの勉強のためにチャートを見ていると、ポンド円急落!
あわてて、デイトレ&デモ口座で 
ショート!

というわけで、
本日のデイトレ&デモ口座の報告
ポンド円 S 238.70 → 238.05 +65PIPS
ポンド円 L 238.48 → 238.07 -41PIPS 
TOTALで +24PIPS

(振りかえて)
ポンド円 S 238.70 → 238.05 +65PIPS

○ショートエントリーは
・狭いBBからの急落
・IMMポジで円ショートがたまっていたこと。
・ポンド円 240円を天井に上抜けできないこと。
ショート。比較的にうまくいった。
急落のため30分足しか見ないであわてて売った(笑)。
時間が合ったら、5分足も見たほうが数PIPS有利だったかも。
○ストップはヒゲ先。
○リミットは238.05。
∵30分足でのレジスタンスライン
∵238.00というジャスト「00」に壁ありと考え、スプ7とオーバーシュートから238.05とした。

結局、底は237.80だったのでかなりうまくいった。
あとで情報を調べると、中国の利上げがあり円高になったらしい。


×ポンド円 L 238.48 → 238.07 -41PIPS 
失敗は次のトレード。
238円を壁に反転したので、ポジションをひっくり返して、ポンド円ロング。
30分足だけ見てエントリー。これが失敗。
私のような素人で取れる相場は流れがあるトレンド相場。
トレンド時に逆張りは危険。なぜならば、天底はわからないから。
できれば、もっと冷静に5分足まで見たほうが良かった。

21時のNYになるとポンド円は上がるでもなく下がるでもない。
ストップとリミットをそれぞれ狭くして損切りの損失を小さくした。


というわけで、デイトレルールの追加


デイトレルール追加:07/5/18
・トレンドや指標など、大きな流れがあるときのみ参戦。
・自分のあいている時間の都合でトレードしない。
=時間が合ってチャートを見ていてもルール外のときは何日でもノートレード
・同日、同通貨でロングもショートも取ろうとするな。
∵天底は取れない。=トレンドに逆らう側で、stopに刈られること多い。
∵ロング&ショートのどちらも取れる相場はトレンドがない相場=レンジ相場は難しい。

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決断力 羽生善治 をよんで。

マットさんの過去ログを読んでいたら、本「決断力 羽生善治 角川書店」の紹介があったので読んで見た。
著者の羽生さんは将棋のトップ棋士であり、勝敗の世界に生きている。
FXも損益という似た世界なのかもしれない。
しかも、トレードも将棋も事前の準備と事後の検証できる点でも似ている。
共通点があり面白かった。


○「才能とは、継続できる情熱である」
「プロは、力を一瞬ではなく、持続できることだ。
大事なのは年間を通しての成績である。
若い人たちを見ると、発想がひらめく人がたくさんいる。
しかし、その先プロ棋士になるとか言うとそうでもない。
むしろ、シャープさは感じられないが、一定のスタンスで確実にステップアップをしているほうが、結果としては上に来ている。」

(感想)
FXをはじめて早1年半が経つ。
はじめは、ネットでであった先輩に教えを請いながら、日々勉強の毎日だった。すべてが新鮮で、FXが楽しかった。
これからも、同様のテンションでトレードを続けるのが私の課題である。

○「プロになると『一番楽しかった将棋が一番苦痛になってくる』」
「たしかに、プロとなれば趣味としての楽しさがなくなり、当然、苦しみも出てくる。
だが、趣味としていたら多分知ることのなかった将棋の奥深さを味わえるということもある」
「よりレベルが上がっていく中で、いろいろなことが見えてくるのだ。以前に自分が指した将棋をふりかえて、
『あっ。このときはこういう風にかんがえて、まだこういう考えをしていなかった。
だから、こんな将棋しかさせなかったのだ。」
と、いう発見がある。新しい風景が見えると同時に、見えてない部分もたくさんあることがわかってくる。
だから、続けていきたいというきもちがわいてくるのだ。」

(感想)これは私が今直面している問題。兼業とレーダーではあるものの、
これまで、トレードをすると儲かると喜び、損切りするとへこんでしまう。
そこで、最近では、これではイカンといって、マイルールを厳守中。
そうすると、FXは金を稼ぐことなのだけれど、損益とは無関係にFXが苦痛になってきている。
お金を稼ぐために苦しみとなるのは仕方ないのかと考えていた。
でも、苦しむほど自分を追い詰めたときに新しい風景が見えるらしい。
現在の私には、その景色は、みえないのだけれども。。。

きっと、いつの日か、このブログを自分で読み返したときに、あのときにマイルール厳守でトレードスタイルを確立してよかった。
と、いえる日が来ることを期待している。


○「上達方法」
「1、アイデアを過去のチャートで細かく検証する
2、実戦での実行
3、検証、反省する
スポーツと違い、FXのトレードは、「あのときにこうれば、結果はこうなる」検証が可能な点がいい。」

(感想)
これは同感。実戦での実行以上に、事前の準備と事後の検証反省が大事。
負けトレードはついつい、事後の検証をするのはつらいのだが、そこからえることはとても多い。

○(その他)
余談だが、稼げるトレーダーの悩みを聞いたことがあるので付記しておく。
・多額の結果を出し続けているトレーダーたちが共通した悩みを持つという。
それは、「自分は世の中のためになっているのか?」というもの。
(感想)
私自身はその域まで達していないので、まだその疑問すらかんじないのだが。
ちなみに、諸先輩方のその答えは「流動性を生み出しているので、トレーダーは社会的に価値のあることだ」というもの。
たとえば、海外旅行に行くときに通貨を交換しようとしても反対売買をするものがいないと(流動性がないと)できないから。

○「追い詰めすぎると危険。」
そして、気になったことが。。。
「将棋には怖いところがある。その世界だけに入っていると、そこは狂気の世界なのだ。
ぎりぎりまで自分を追い詰めて、どんどん高い世界に上り詰めていけばいくほど、心がついていかなくて、いわゆる狂気の世界に近づいてしまう。一度そういう世界にいってしまったら、もう戻ってくることはできない。入口はあるのだが、出口はないのだ」(「決断力」 羽生善治 角川書店より)

(感想)
私には全くわからない世界だが、専業でのめりこみすぎると危険で、何らかのガス抜きが必要ということなのだろう。
私には遠い世界の話。。
でも、気をつけたい。なにしろ出口がないというのがこわいので。

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RSIの相場反転サイン。ロウソク足だけでわからないの???→2山~3山で、ゆったりした右肩上がりのチャートを探せ!

RSIの相場反転サイン。ロウソク足だけでわからないの???→2山~3山で、ゆったりした右肩上がりのチャートを探せ!


(RSIの逆行現象)
まず、RSIの説明の基本的な説明はこちらを。

RSIで相場反転サインとして、逆行現象がある。
これを、相場反転サインとしてつかうのだ。

以下、天井圏で、ロウソク足上昇局面でのRSI下落局面を考える。
(同様に底値圏で、ロウソク足下落局面でのRSI上昇局面でも同様である)
逆行現象とは、ロウソク足が上昇しているのに、RSIは下落していることである。


(まず、ロウソク足を見て逆行を推測できたら楽だなぁ。)
たしかに、チャートを見ると、3月始めの上海ショックの暴落前の、2月にこの「逆行現象」が見られる。
しかし、毎日各通貨のRSIみているわけではないので、このサインを見落としてしまうことになる。
そこで、普段見ているロウソク足がどのようになると、逆行の可能性が高いかを考える。
それが見つかれば、そのときのみRSIをチャックすればよく、普段は逆行を探す必要なくなり、労力の削減になるからだ。

(RSIの原則:なぜ逆行になる?)
まず、なぜ逆行になるのだろうか?
RSI=値上がり幅の合計/(値上がり幅の合計+値下がり幅の合計)
である。
ならば、ロウソクが上昇中ならば、RSIも上昇するはずである。
では、なぜ、例外的な逆行が起こるのだろうか?
検索したがどこにも書いていなかったので、わからないため考えて見たい。

(どのようなときに逆行は起こるのか?)
チャートでいうと、
(1)2山~3山の図形=天井で、2~3回跳ね返されていること。
(2)山の頂点はゆったりした右肩あがり。=急激な右肩上がりでは逆行にならない。
こんなチャート図を見たら、RSIで逆行チェック!である。

なぜ、この図形だと逆行の可能性があるのか。
(1)は、山がないとRSIは平行に近くなり、2山以上ないとRSIにトレンドラインが引けないこと。
(2)は、急激な右肩上がりでは、RSIも上昇し、チャートもRSIも上昇で逆行サインにならないこと。

ところで、なぜ逆行は起こるのか?
それは、チャートで、1山目の上昇値幅よりも、2山目の上昇値幅が小さく、さらに3山目の上昇幅がさらに小さいチャートになったときに、RSIで逆行が起こるのである。

ちなみに、トレーダーの心境としては、
「天井圏で、高値を試しつつもなかなか上抜けしない。」
「しかも、上昇幅もだんだん狭くなっている」
「ひっくり返して途転しようか」
「この山と谷のその側にはSTOP注文が並んでいる。そのストップを刈りにいこうか」
そして、調整ORトレンド変換ができる。
こんな感じでしょうね。

話は戻って、チャートを見て大雑把にめどがついたら、RSIで逆行を確認して。。。
いざ、トレード!

NO!危険です

RSI逆行サインにもだましがあのです。
だましを排除するためにもう一度チャートで確認です。

(3)1山目の始めに急上昇があること。=ボリンジャーバンドの2σに沿って上昇する急上昇。
(4)逆行はその通貨の天井圏で発生すること。
(5)変動値幅が小さすぎないこと。
×10営業日程度のほとんど同じ値でのもみ合い不可。(∵RSI式の比率ゆえだましになる。)
×ボリンジャーでのバンドが狭いところでは不可。(参考:このときはボリンジャーを順張り指標として使ったほうが有効なサインが出る)

(3)~(5)も満たせば逆行サインとしては高確率です。

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雑感:相場が好き!

雑感:相場が好き!

為替王さんのブログ 5/11に 個人投資家とプロの投資家の決定的な違い という記事がある。


面白かったので、紹介する。

(要旨)
「個人投資家は、4月の利益0円、5月も0円、6月も0円・・・、7月にようやくプラス50万円。これが許されます
しかし、プロはそうはいきません。

プロの世界で長年成功し続けている人は、
具体的な戦略や投資技術以前に、精神力が卓越している。
自分の信じるものを曲げない精神力。
信じるものが見つかるまで必死で努力し続ける気合と根性。
そのような精神力を生み出すのは、相場が好きだという気持ちと、相場に打ち込む情熱ではないかと私は思います」
為替王さんブログより

というものだ。



私には「戦略や技術」はもちろんないし、
「卓越した精神力」は言うまでもなく、ない。

しかし、「相場が好き」、これだけはあるようだ。

今週の土日は、キウイ円のチャートを見ていたら、丸2日過ぎてしまった。見続けると、特徴があり非常に面白い。
為替はテクニカルどうりときいていたが、これほどまできれいな形になっているとは。。。
見ているだけで、楽しい。

今度機会があったら、ブログでも紹介したい。


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ZAR/JPY ショートエントリーできず。ノートレード

ZAR/JPY ショートエントリーできず。ノートレード


数日前から、ZAR/JPYショートを狙っていたものの、エントリーできずノートレード。
ある人と、冗談で「狙いすぎてノートレードになるかも」なんて、いっていましたが、その冗談のようなことになっちゃいました。
まあ。マイルールのエントリー指値にヒットしなかったのでしかたないのですが。。。

チャートは、ここ数日は、ZAR/JPYは年初来高値更新中でした。

最近までの、年初の高値は、
2007/1/3の 17.2922
だったので、

今回の年初来の更新高値は、
2007/5/10の 17.4234
でした。

高値ゾーンのためいつ急落してもおかしくはなかったのですが、
変動が激しいこの通貨は安易に入れません。

というわけで、結果は狙いすぎて、ノートレードというわけです。

ちなみに、同日5/10安値が16.9798です。
変動幅は、2.54%です。
たった、1日でです。

イメージがわきにくい?
たとえば、USD/JPY 120円の2.54%は、3.048円です。
GBP/JPY 240円の2.54%は、6.096円です。
つまり、ドル円が3円。ポンド円が6円。1日で動く感じです

しかも、10日に1回ぐらいこれぐらい動くのは、ごく普通のことです。

ランド円。恐るべし!

個人的には、下値をしっかりおさえて、再浮上してくれることを望んでいます。
←全くの根拠はありません(笑)。
私の希望に過ぎません(爆)。

マイトレードの、ランド円ショートをするためには、急上昇が必要だからです。

頑張れ!ランド

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祝・2000アクセス

(祝・2000アクセス)

ブログのアクセス数が2000アクセスを超えた。
ものすごくうれしい。

ブログを始めた頃は、1000は未知なる領域、
100すらもいつなのか。

そんなことを、考えたことがあった。

(目的)
振り返ってみると、
当初のブログも目的は

1、FXのトレードを公開し反省することで自己の技術の向上

2、トレード自体には時間をかけない手法の構築

3、キャピタルゲインを目的とするEURロングポジションの実験口座の公開。

であった。

(現状)
実際にしてブログでできているのは、
1、
1のトレードの反省ばかりである。
(汗。。。
自分のトレードの技術の向上は全くできていない(笑)。

2、
これは、システムトレード&バックテストのことである。
もちろん、夢は完全自動売買である。
兼業トレーダーにとって、デイトレは時間的に困難だ。
よって、デイトレ自動売買を夢見ている。
これも、全くできていない。

3、
キャピタルゲイン
ブログをはじめたことはEURJPYは150円ぐらいだった。
現在163円。
あちこちで、170円確実の声が聞こえ、さらに欧州景気のよさからその上の声も聞こえる。

ブログの題名をつけた当時、自分でも正直200円???なんて思ったが。
現実になりつつあるのかもしれない。
もちろん、大きな調整を経て、数年単位の時間がかかるだろうが。

>EURロングポジションの実験口座の公開
外貨預金口座という性質上、ポジションはほとんど変化がないので、あまりポジションは公開していないが、
今後は、
・第2の基軸通貨 EURを押し目買い
という方針は変わらない。

変更点は、確定益を減らし、同額を含み益化すること。
これは、納税時期と複利運用の点で大きな差が出てくる。
これは日本のスワップ派の開祖の「スワップ派で節税」の技法である。
この技法のままでは、私には高度すぎて、できなかったので、変動率の大きな通貨NZDJPYなどで含み益化することにチャレンジの予定だ。

私の努力不足で目的がなかなか達成できていないにもかかわらず、最後まで読んでいただきありがとう!
自分も私のブログはポジショントークなのにこれだけの人がアクセスしてくれるのは感謝している。

これからもよろしくね。


イベントドリブン:指標発表時のスキャルピング

イベントドリブン:指標発表時のスキャルピング

(米:雇用統計発表)
5月4日の金曜の21:30は、米の雇用統計の発表があった。

人から、指標スキャルという手法を聞いたことはあったものの、発表時間にトレードすることはめったになかったので、
正直良くわからなかった。

普段、兼業トレーダーであり、デイトレはほとんどしないものの、見て見たかった。
もちろん、ノートレードの観戦のみだ。

発表、30分前から、EUR/USDとGBP/USDをみた。
3分前に、欧州通貨が上昇。
38秒前に、同通貨下落。元の値に。
発表と同時に暴上げ。
GBP/USDでいうと、

発表同時の21:30分の1分足の4本値
高値:1.9910
安値:1.9861
始値:1.9861
終値:1.9897
つまり上昇&上髭だ。

安値と高値の差は 49PIPS

ちなみに、GBPJPYの同発表時刻の1分足の4本値は

始値:238.98
高値:239.58
安値:238.79
終値:239.03
高値と安値の差は79pips

このような、重要指標時にその流れに乗って利食うやり方を「イベントドリブン」という。
マット今井さんが、高確率の方法として紹介していた。

きっと、デイトレーダーはうまく稼ぐのだろうと、うらやましく思いながらも、
私には難しいようだ。

なぜならば、今日はノートレードにもかかわらず、緊張し汗をかきながらのチャート観戦するほど、チキンだから。

(追記)
最終的には、翌朝早朝、
GBP/USDは、1.9942。すなわち、81PIPS
GBP/JPYは239.54。すなわち、75PIPS
動いた。
しかも、発表の値に、戻らずに。。。

デイトレーダーには当たり前なのだろうが、私にとっては新鮮な世界!
stopをしっかりおけば、おもしろいかも。
また、観戦したい。

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ポンド危機とソロス:英中銀BOEが負けた日:1992年9月

ポンド危機とソロス英中銀BOEが負けた日1992年9月。

現在、GBP/USD=2になった。
そう、この値段は、1992年9月のこの値を天井にポンドは暴落したのだ。同月9月末には、1.7まで下がったので、
たった、1ヶ月で15%もさがったのだ。 (=(2-1.7)/2)

そこで、当時を振り返ってみたい。

(ERMに加盟していた英国)
EURの原型のERMに、英・独・仏・伊 に加盟していた。
そのため、ポンド相場を一定の範囲内に収めなければなりませんでした。
本当は、景気の悪い英は金利引き下げをしなければいけなかった。
しかし、ERM加盟のため、実行することができない状態でした。

(英国の実態経済とはなれたポンド相場)
1992年9月GBP/USD=2、
ソロスが、実体経済とポンド相場の乖離に目をつけ、
ポンドを売りまくります。
英国はポンド防衛のため、1日で金利を10%→12%→15%へと引き上げます。
しかし、相場には勝てずBOEはポンド防衛に失敗。
同月の9月末には、GBP/USD=1.7を切り、15%もの暴落をするのです。

結局、ERM を離脱した英国は、現在でもEURに加盟していません。

(その他)
GBPJPYは、
・1998年に240円の高値
・2000年に148円の安値
・2007年現在は239.74の高値
をつけています。

(結論)
市場はファンダメンタルズから乖離し続けることはできない


(以下、私見)
確かに、現在ソロスの1992年と同じGBP/USD=2をつけている。
では、ファンダメンタルズと乖離しているのだろうか?
個人的には、そうは思わない。
先日の英国の消費者物価指数3月分は+3.1%であり、金利上昇余地もある。
中期的には、上昇の余地はまだあるのだろう。

さらに、米国が景気後退サイクルに入っている点から言っても、
<短期的には調整はあるにせよ>
中期的にはGBPはまだ強いというのが私見である。

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ZARJPY上昇中!さらにあが~れ!!!

ZARJPY上昇中!さらにあが~れ!!!

本日、5月4日のZARJPYの高値は17.2911
これは、今年始めの1月3日の高値 17.2922を超えていない状態。

((追記)
この記事投稿後、本日の高値は17.3360になり、年初来高値更新です。))

一方、安値はMAをレジスタンスにきれいに上昇中。

一気に年初来高値にチャレンジか、それとも数営業日の調整の後に高値安値に模索するのか。

正直、良くわかりません。



3月からの安値更新ですが、
下値を試すとMA25で跳ね返されて、
ながい下ヒゲとなる。
というのを繰り返していました。

最近の長い下ヒゲの日は次の3日があります。
それぞれの安値と高値は、
4/13 安値16.2936 :高値 16.6029
4/19 安値16.3979 :高値 16.8273
4/30 安値16.6430 :高値16.9804
です。

では、変動率いくつになるますか?
変動率=(高値-安値)/安値 とすると。
4/13 は 1.90%
4/19 は 2.61%
4/30 は 2.02%
なのです。
たった、1日でめちゃくちゃよく動くわけです。

ZARJPYの魅力は、高金利スワップではなく、大きな変動率なのです。

それゆえ私の持論は、ZARJPYは長持ちする通貨ではなく、
大きな変動率で、ドーンとトレードするに向いている通貨なわけです。

確かに、(スワップ目的でなく)変動率を使ったロングもあるのでしょうが、
私は未熟なのでドローダウンが怖くて手が出せないだけです。

そこで、マイトレードとしては、高金利通貨に共通する急落があるので、それをショートするわけです。

よって、そのためには、ZARJPYには、もっともっとあがっていただかないと。。。

あがれ!さらにあが~れ!!!

あがるまで、ショーターの私は、首を長くして待っているのでした(^^)

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どの通貨があがるのですか?:ファンダの勉強を始めよう。

(今買うとしたらどの通貨ですか?)
セミナーで、よくされる質問がある。

「今買うとしたら、どの通貨ですか?」
「(講師の)持っているポジションは?」


正直、私も知りたい!
儲け話の正解を教えてもらえるならば、こんなにうれしいことはない。

しかし。。。。
それでいいのだろうか?
正論を言うつもりはないが、それでいいのだろうか?
本音は教わって楽して稼ぎたい、でもそれでいいのだろうか?
正確に言えば、そのやり方で、相場で儲けられ続けることができるのだろうか?

それは、釣った魚をもらっているだけなのではないだろうか?
つまり、魚の釣り方がわからないので、また次は同じ質問をするのではないだろうか?


(バブル時代の銘柄オンリー族)
いま、読んでいる本にバブル時代の「銘柄オンリー」族の話がある。
当時、証券会社のセミナーで去れる質問は、景気や金利の話ではなく、「それで、どの銘柄を買えばいいのですか?」というものだ。
その後のバブル崩壊で、その人たちが損を出したことは言うまでもない。

まるで、自分たちのセミナーと同じように感じる。
「今買うとしたら、どの通貨ですか?」
そう。全く同じである。

(ファンダの勉強をはじめよう)
だからこそ、いま動き出そうと思う。

そこで、自分なりにファンダメンタルズの勉強を始めようとおもっている。
ファンダや指標というと、記事としては、
「予想CPIは ・%。本日の発表に注目!」のほうがアクセス数もふえるだろう。
あえて、それはやめようと思う

なぜならば、私はデイトレーダーではない。
ゆえに、1日の値動きよりも、中期的な動きをファンダから得たほうがいい。
予想期間が長いほど、その正答率は激減し、はずれが多くなることも覚悟している。
さらに、「金利が上がったあとに振り返ってみるとCPIが上昇していたとか」のような後追いの検証になるとは覚悟している。
ブログの記事としては面白くないのかもしれない。

しかし、もっとも大事な中期的なトレンドを「銘柄オンリー族」ではいけない。
はじめなければ、いつまで経ってもできないままだ。

そして、最終的な夢としては3ヶ月程度先のトレンドを読むことを目的としたい。
なぜならば、急騰・急落のときに、それが押し目なのか、トレンド変換なのか。現在の私にはわからないから。

先が読めるようになるのはいつかはわからない。
長い時間がかかるだろう。

とりあえずの、目標は日本と米国だけの重要指標だけでも見ようと思う。

あせらずに、小さな一歩を踏み出したい。
気長にお付き合いいただけるとうれしいです。

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損失覚悟でも、しなければいけないトレード

FXは儲けるためにやる。
もちろん、損はしたくない。
でも、損失覚悟でもしなければいけないトレードがある。

自分のFXトレードを振り返ると、ここ数ヶ月、出金間際になると失敗を繰り返している。

その理由を探すために、GWはこの自分のトレードの検証に時間をかけている。

たしかに、マイトレードルールは利益の出るシステムである。
間違っていないものの、ルールを破り、うまく言っていない。

誤解を恐れず言えば、「マイルール通りすると、損が出そうなトレードをしていない」。
これは大きな間違いだった。

正確に言えば、短期的な1回のトレードとしては良いのかもしれない。
しかし、結局はこのことが私のトレードの歯車を狂わせる。
つまり、その損失トレードは、損を出してでもすべきだったのだ。

感情としては損をしたくないので、目の前に見える損失覚悟のトレードをしないのは当然なのかもしれない。
しかし、これをすると「本当は利益の出るトレード」まで、躊躇してしまう。

マイルールでは、年間トータルで利益の出るシステムなので、裁量や感情を排除しあえて、「損失覚悟でも、その通りにトレードしなければいけないのだ」
これをしなかったがゆえに、このスランプから抜け出せていない自分がいる。



そういえば、FXをはじめたころ読んだ本にも同じことが書いてあった。
(「脱アマ相場列伝」 林輝太郎 第5話 平均線を生かした人より)
「自分の手法を金科玉条としている限り、それに逆らうことはできない」
「それを守っているからこそ、戒律を破ることをしないからこそ、全体として利益を得ることができる」
「自分がいかにに弱気であっても、弱気材料が山ほどあっても、トレードしなければならない。」
「自分の手法の逆転を補うために、余計な細工をすると、すべてのトレードがぶち壊しになる」

相場で成功したその人は上記のように言っていた。
その通りなのだと思う。
今日は、・・・だからルールを変更して。。。
明日は、・・・だからルールを変えて。。。
それをしていたら、ルールの意味がない。


私だって、損はしたくない!
誰でもそうなのだと思う。
でも、勝率100%のトレードなどありえない。
ごくわずかな敗戦は当然なのだ。
それゆえ、負けトレードとわかっていても、あえてマイルールどおりにしなければいけない。

今年もまだ8ヵ月もある。
十分挽回可能だ!

気を引き締めて、マイルールどおりチャレンジしたい。

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Author:saru999
(投資との出会い)
若い頃から投資に興味は持っていました。当時は個別株の本を読んでいました。
そんなときに、外貨預金の発展形としてFXに出会いました。
当時はまだ為替投資が一般に始まったばかりでした。
いろんな人が、他市場の商品相場の手法、株式相場の手法、オプションの手法をFXに持ち込みそれを学びながらトレードしました。

(投資経歴 )
私自身はもいろんなトレードをしました。
シストレ逆張りトレード、裁量トレードやトレンドフォローから始めました。
うねりとり、つなぎうりもしました。
高金利通貨売り等大衆と逆のポジションを取るトレードもしました。
保有期間も日足・中期足・短期足等色々やりました。
さらに、数年前からは自動売買プログラムで資金を運用するようになりました。
MT4/EAを使うようになってトレードの精神的負荷は少なくなりました^^


(現在)
3つの時間軸と手法で運用をしています。
短期はFX。MT4・自作系EA(自動売買プログラム)で為替・金・銀を運用しています。
中期は225オプションです。サヤトリ系トレードを研究しています。
長期は人民元積立投資+つなぎトレードです。
投資を始めて約10年になりますが、投資は奥深く興味が尽きません。
使用プログラム言語はMQL,EXCELVBA,pythonなど。

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