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なぜ投資のプロはサルにまけるのか?藤沢数希著 ダイヤモンド社

なぜ投資のプロはサルにまけるのか?藤沢数希著 ダイヤモンド社


FXには役に立たないのだが題に惹かれて読み出した。
結構面白い。ということで、備忘録として書いた。

_________________________________________

・最高のビジネスモデル:宝くじ
ギャンブルでのリターンは
宝くじ 50%
競馬  75%
パチンコ99%
というのは御存知の通り。やればやるほど損をする。
そのなかで胴元から見て理想的なのは宝くじ。
競馬のように馬を維持する必要も、パチンコのようにせつびを持つ必要もない。
クジという紙切れを印刷するだけでもうかるからだ。

さて、宝くじはこんなイメージ「0.1%の確率で100万円がもらえるけれど、99.9%の確率で1000円没収」。lottery Effect ;宝くじ効果である。
生命保険でも同じシステムである。

(感想)
反対に、「年数回だけ大損するが、毎日高確率で小額の利益が出る」トレードと読み替えたらどうだろうか。
年数回のトレンド相場で大損するが、毎日のもみ合い相場で小銭を稼ぐ、もみ合いFXトレーダーなのではないだろうか。もちろん私ような人のことだ。でもそれでは利益は残らない。
それでは、反対に毎日の利益をすてて相場を休み、年数回だけのトレンド時だけトレードし利益をとるそんな

方法もあるのかもしれない。


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ちなみに、「なぜ投資のプロはサルにまけるのか?」という理由は、仮に儲かったときはファンドマネージャーの給料になるため投資家には反映されないということ。
もしも、ファンドマネージャーに薄利で、ファンドが好成績をあさめると、ライバル会社から同マネージャーが高給で引抜があるため引き止めるために高給を払わざるを得ないので、投資家には還元されないようだ。
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テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

「人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉 ジム・ロジャーズ 日本経済新聞社」

「人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉 ジム・ロジャーズ 日本経済新聞社」

1、他者に流されてはいけない
2、大好きなことに情熱のすべてを注ぎなさい
3、常識はそれほど常識ではない
4、世界を自分でみておいで
5、哲学を、つまり「考える」ということを学びなさい
6、中国の時代 中国語を身につけてほしい
7、歴史を勉強しなさい
8、汝自らを知ること
9、変化を捉え、そして受け入れなさい
10、未来を見つめなさい
11、大衆に逆らいなさい
12、幸運の女神は努力を続けたものに微笑む


1、他者に流されてはいけない
・自分が考えて正しいと判断したならば思ったとおりにすればいい。
でも、徹底的に調べてから出ないといけない。P13

・情熱を傾けれることに打ち込みなさい

・成功と失敗の分岐点~それは細部への注意力だ

・日本は排他的~外国に対して閉鎖的な政策を取っている国は急速に衰退していく

5、哲学を、つまり「考える」ということを学びなさい
・哲学=自分の頭でどのように考えるか
ほとんどの人が自分の頭で考えていない。しかし、皆が同じように流されているとき、少数の人間は確実に違うがことを考えている。そしてそれがしばしば正しい。

・考える力のつけるトレーニング法
みんなが「絶対にそうだ」と考えていたが実は間違っていたいうケースをよく振り返ってみることだ。
そのとき、何が起こったのか。また多数派に従わなかった少数のものは何を考えていたのかをしっかり調べて

ほしい。

・誰も考えないことを探す
ほとんどの投資家は加熱している強気を探す。ジムは皆が見向きもしない弱気を探す。
だから、ジムはバーゲンで仕入れられる。

・考え方

歴史を振り返り観察から結論を導く:歴史は繰り返されるのでサイクルで同じことが将来も起こる:帰納法
例)商品と株式の強気相場は交互に訪れる。このサイクルの周期は18年~23年。商品の強気は1999年

からなので2017年までは商品の時代が続く

理屈で考える:演繹法
例)なぜ商品と株式が逆に動くかを推論する。
コーンフレークのケロッグ社を例にする。コーンフレークはトウモロコシや砂糖を原料とする。商品市場が安

いときは原料が安いので、売上が同じならば純利益が上がり株高になる。しかし、商品価格が上昇してくると

コスト高になり利益を圧迫する。そして株が安くなる。
商品が低迷すると企業はコスト安の恩恵を受け、商品が上昇してくると企業は収益を圧迫されて株安を招く

・これから中国株を買うならば中国経済の景気後退期まで待つべきだ。
世界的な暴落時には中国株や商品が買い場

・中国の消費はでかい。需要に供給が追いつかない。
これにより10年は商品は上昇する。

大局を掴め歴史や政治を学び、過去の出来事が、そのとき商品相場や株式相場にどんな影響をあたえたか知れ。
例)戦争と政治的混乱は商品価格を押し上げる。特にGOLDは戦争が起こった国では上がる。
でも大きな戦争が起こればきんGOLDだけでなくほとんどの商品も上がる。

7、歴史を勉強しなさい)・歴史本を読め
経済史。政治史。
欧米からみた歴史だけでなく、アジア、アフリカ、南アメリカからみた歴史だ。
そのためには本を読め。
そして現地を旅行しろ。

歴史を学べば何が価格を動かすか見えてくる。
歴史上の出来事と長期のチャートを比較しろ。
過去の大きな上昇(下落)相場を調べてその大きな動きをもたらした出来事は何なのか探せ。
値が動いたとき、それが起こる前世界はどうだったか。
たとえば、「戦争が起こりそうだから商品は上がると思った」というときは、
さらに、「では、どうして戦争が起こるとわかったのか」と、つきつめて考えよ。
それをすると、将来の変化を予想できるようになる。

一見新しいこと、それは歴史の中で繰り返されている
例)IT革命=歴史上繰り返された技術革新の1つにすぎない
ニューエコノミーと騒がれたが、歴史的に見れば、鉄道・電気・ラジオ・電話・TV・PCとおなじ。
誰かが「今回は今までと違う!全く新しいIT革命!」といったらマーケットは過熱気味。
相場から資金を引揚げよ。ジムはそうして1999年にヒステリー市場のIT関連株の売りポジションを持っ

て稼いだ。

・ヒステリーを売る:
ジムはファンダで投資するのでチャートでは売買しない。
例外はチャートに大衆のヒステリーが見られたときだ。
たまに一直線で上昇しているとき。本来の価格以上の、信じられない価格まで暴騰しているとき。人々がヒステリーを起こして自分を見失っている。チャートはヒステリーの度合いを表している。だから価格は適正水準まで戻るためショートする。
注意)単に割高だからといってショートしてはいけない。信じられないぐらいの割高で、ファンダメンタルズ的に悪化しているときだけしかショートしてはならない。
テクニカル派はチャートをトレンドを確認するために使う。上昇・下落トレンドが継続中かを見る。
これと異なり、ジムはトレンドがヒートアップしているかを見るために使う。

(9、変化を捉え、そして受け入れなさい)・変化とは10年に一度とか、100年に一度という大きな変化のこと
・日本は中期的には上昇するが、長期的には没落する
∵人口減少
∵財政赤字
・21世紀は中国の時代
・ジムの投資はファンダに忠実

(11、大衆に逆らいなさい
・見向きもされないことに目を向けなさい
みんなが強き相場を探している中、ジムは弱気の相場を探した。
なぜならば、バーゲンで安くかえるから。それが1998年に商品の時代がやってくることを見つけたのだっ

た。

成功に目がくらんだら何もすべきでない
自分が天才だとおもったらしばらくは何もしてはいけない。
運よく上昇相場にのってお金を手にしても自分は天才だと勘違いして積極的にマーケットにお金をつぎ込んではいけない。運よく成功を掴んだにすぎない。そんなときは皆が同じ気持ちで危ないときなのだ。
誰でもできるという気分になったらなにもしないこと。それが群集心理に勝つということ。
自分の考えに確信が持てたときこそ、行動に移すときなのだ。

(あとがき)
投資家にとって大事なことは「大きな流れを見ること。ビックチェンジがあるところにビッグチャンスがある

。それを見極めるためには自立した考えをしぎもんを持つことだ」




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最近、図書館に行っていろいろ本を借りてきた。
投資以外の本もたくさんあって、読書自体はかなり面白い。。。

しかし、本は読んだら完了でなく、それらを実践してこそ価値がある。
上記のジム・ロジャースの本1冊読んでもやることがたくさんでてくる。
たとえば、
>みんなが「絶対にそうだ」と考えていたが実は間違っていたいうケースをよく振り返ってみることだ。
今回のような円高相場で、暴落前はみんな何をかんがえていたか。そして、少数派はなぜ異なることを考えていたか。。。考えてみたいテーマである。

といっても、それらのホームワークはついつい明日に先延ばしになってしまう。
そのため、ブログが読んだ備忘録となってしまっている(爆)。


テーマ : 日経225先物・OP - ジャンル : 株式・投資・マネー

ランドトレード口座:円安トレンドができつつある

2007/8/20 ~ 2007/8/26
ランドの大きな変動率を使ってリターンを出すことを目指します。
(概要)
ZAR/JPY L 30枚 S 25枚
USD/ZAR L 0枚 S 2枚

年率 195.58 %
(計算方法)
リターンの計算式=口座残高 662986]円 / 元本 50万円 *(年率調整:12ヶ月/7月~8月の2ヶ月)

(トレード履歴) 2007/8/20 ~ 2007/8/26
注文No. 約定日時 新/決 通貨ペア 売買 値段 対象値段 取引数量 手数料 累計スワップ 決済損益 決済対象No.
480390 2007/8/21 16:35 決済 ZARJPY 買 15.35 15.4 50,000 0 0 2,500 480389
480379 2007/8/21 16:35 決済 ZARJPY 買 15.35 15.35 50,000 0 0 0 480378

(相場)
ランド円も含めすべてのクロス円が円安方向へ動いている。
相場は少しずつ落ち着いてきた。
現在16.2まで戻し、第2波の14.71から見て、1.49円も一気に戻している。
そろそろ、反転し2番底を作りに行ってもいいのかも。。。

(コメント)
慎重にしてほとんどトレードしなかった1週間。
ショートをはずし=ロングを増やす。ということを目指したがうまくいかず、ほとんどノートレード。
よって、ポジション状態はほとんど変わらず。
収益が向上しているのはドルランドショートのプラススワップの文である。


(来週)
そろそろ参戦する予定である。
2番底・2番天井を狙ってである。

テーマ : 投資日記 - ジャンル : 株式・投資・マネー

売りのテクニック 林輝太郎著 同友館」

8月の円高相場)
今回の円高相場は大きな波だった。

あいにく、私は完全な敗北だった。
スワップ口座ではリスク管理の未熟さゆえ痛手を負い、
トレード口座では利を伸ばすは全くできなかった。
全くのダメトレーダーである。

振り返ってみると、その理由は普段の準備不足によるものだ。
年数回の円高はFXをやるものにとって行事のようなもので、
「いざそのとき」のために自分はどのようなことをするかシュミレーションが足りなかった。
だから、今回迅速に相場に対応できなかったのだ。

そこで、新しいものを取り入れるのではなく、自分の技法をより使いこなすために初心に帰り勉強しなおした

い。
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(「売りのテクニック」を読み返して)
今回読んでいる本は、「売りのテクニック 林輝太郎著 同友館」を読み返している。

気になった文を列記したい。
「相場とは売ることを見つけたり」p94
「売りは 手仕舞い売り カラ売り つなぎ売り がある」
売りは「人気に逆らう」相場師のこと P211
「人気ははかないものである」 P78

(感想)
当方、この3つの使い分けすらできていない状態。
全くの勉強不足である。
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・売りの実技
「大天井一点(一値)で売ることは不可能」
「天井付近の逆張り」
「天井直後の順張り」P102
「値動きが荒いのだからゾーン売りの値幅は大きくとらないといけない」
「大きく張らないほうが得策」
「資金いっぱいに売買するほうが効率がいいと考えは相場の下手な人ほど強い」

(感想)
為替の場合は逆張りの売りは危険である。
2番天井・3番天井をつけてから(多少不利になったも)ヒゲ先にストップをつけて、損失予算を計算しなが

らやりたい。
「大きく張らないと」というのは私の悪いクセ。これを直さないと。。。
玉の動かし方も大事だが、結局資金管理の重要性なのだろう。

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・売る天井の見分け方
「急騰・急落したチャートをたくさん描いてもっているといい」
「値幅とか何段とか意外に似ている」P124

(感想)
3月の暴落からやろうやろうと思いつつ自分に甘く準備をせずに今回の夏の暴落になってしまった。
とりあえず、できることからやりたい。

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・期節周期・アノマリー
「暴落には周期性がある。」
・数カ月おき
・年末年始効果
…P129

(感想)
確かに今月は円高が多いとかそういうアノマリーはよく読むが
暴落の周期性は考えたことがなかった。
暴落は「円売り・ドル売り」というポジションが一方に偏りすぎて起こるわけなので、
その時間的な周期があるのかもしれない。
調べてみたい

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・同じ値の高値・安値を繰り返す通貨は ツナギ売りで コストダウンできる
「山種は東京海上の大株主であった20年間にツナギ売りをおそらく何十回も行い、そのツナギの利益で現物

のコスト(買値)を下げていった」
「東京海上は20年間高値約1000円、安値約300円をいったりきたりした」
「たとえば、500円になったら分割で売りあがり、天井を越して下げ相場になっも売る」
「もういいだろうというところで少しずつてじまっていく」
「安値になったら売らずに空白期間をおく」
「つなぎ売りは一度でもコストをゼロにする経験をすると1人前になります」P140

(感想)
同じ高値安値といえばドル円などはやりやすいのかも。
私自身はいまドル円はトレードしていないし、新たな口座を作る予定はない。
しかし、来年夏にクリック365が両建てが可能になるのでそうなったら試してみたい
ちなみにランド円も同様の高値・安値を繰り返す意味で同様なのかもしれない。
しかし、新興国のリスクなどを考えると難しそうだ。
他のポンド円やユーロ円は右肩上がりで難しい。
ポンドスイス、ユーロスイス、ドルカナダ オージーキウイ いろいろ候補があるもののスワップを考えると

ドル円がベターかもしれない。
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「バブルの大天井は1989年12月である」
「しかし、先駆株としての金融株は約2年8ヶ月前に天井をつけていた」P200

(感想)
非常に面白く読んだ。株をしたことがない私だが、先行指標となる株があるようだ。
今回の円高暴落でも、ポンド円やユーロ円と、豪ドル円には数時間のタイムラグがあったようだ。
ファンダ的に好調な豪ドルのほうが売られにくかったということか。
しかし、その数日後の暴落では今度は豪ドルのほうが乖離率等では行き過ぎたように感じる。
もう少し調べてみたい。

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「投資家の失敗は例外なく次の筋道を辿ります」
「始めは 非常に慎重な売買を行う」
「確実な利益を積み重ねる」
「あるとしには好成績をあげる」
「が、次第に慎重さを失っていき、最後に
今までの元本も成果も失う」

(感想)
まるで私のことのようだ(大汗。。。
FXを始めた頃は1000通貨で、利益1000円というトレードをしていた。
あの頃に戻って勉強しなおしたい。
みんなが儲かっている相場が暴落の直前なんだ!
当たり前のことを肝に銘じたい。

_______________________________
いろいろな種類のトレードをすると上達が遅れる
休みが入れにくい。

(感想)
新たなトレード手法に手を出さずに今の手法をもっと昇華したい

_______________________________________



同じ本を読んでも前回読んだときと今回読んだときでは理解する内容に違いが出る。
今回はFXの通貨にすると・・・というイメージをもって読めた点が前回読んだ時との大きな違いだ。
とりあえず、これらのアイデアをそれぞれの通貨のチャートで確認することからはじめたい。


成名毎在窮苦日 敗事多因得意時 :初めてのロスカット。

成名毎在窮苦日 敗事多因得意時 :初めてのロスカット。

投資を始めてはじめてのFX会社によるロスカットになった。

これまで、1年半の投資暦の中で何度も円高相場はあった。
もちろん、その時々に損はした。もちろん、自分で損切りをして乗り切った。

しかし、今回は切れなかった。FX会社によってロスカットになったのだった。
とくに8/1の円高第1波で底をつけ、2番底を形成しているのを見てロングを持ち始めた。
これ以上円高はいかないと過信していた。
普段使っているストップを使えなかった。
なぜならば、1日の変動が大きくストップに刈られるのが悔しかったのだろう。
しかし、それの甘さが今回のロスカットとなった。

今回のロスカットの口座はもともと非公開口座であるし、
個人的には公表するのは非常に恥ずかしいのではあるが、
自らの自戒のためにあえて公表することにした。

「成名毎在窮苦日 敗事多因得意時」
成功のタネは必ず苦しい時に芽生え、
失敗するのは有頂天になっている時に原因が生じている、

まったく、そのとおりである。私自身のうぬぼれや慢心がこの原因である。
もちろん、相場がそこをつけてからロングを買いました。
最初は週足MA25下抜けを予想しヘッジを入れていたが、数日立つとおろそかになっていた。

さて、今後の対応である。
出した損は仕方ないが、その後の対応が大事である。
あとで振り返ったときに「あのロスカットがあったらいまFXで稼げている」
そういえるためにも日々できること小さいことを積み重ねていきたい。

テーマ : 本~金融・経済・株・為替~ - ジャンル : 株式・投資・マネー

ランドトレード口座:ランドを売って利食う。利益は出たものの残玉の状況悪化。



2007/8/4 ~ 2007/8/18
ランドの大きな変動率を使ってリターンを出すことを目指します。

(概要)
ZAR/JPY L 30枚 S 25枚
USD/ZAR L 0枚 S 2枚

年率 188.15 %

(計算方法)
リターンの計算式=口座残高 656795円 / 元本 50万円 *(年率調整:12ヶ月/7月~8月の2ヶ月)

(トレード履歴) 2007/8/4 ~ 2007/8/18
480400 2007/8/17 21:15 新規 ZARJPY 売 15.3 50,000 0 -185 0
480389 2007/8/17 21:16 新規 ZARJPY 売 15.4 50,000 0 -185 0
480378 2007/8/17 21:16 新規 ZARJPY 売 15.35 50,000 0 -185 0
474897 2007/8/17 4:50 新規 ZARJPY 売 15.2 50,000 0 -370 0
465102 2007/8/16 19:35 決済 ZARJPY 買 15.15 16.39 50,000 0 0 62,000 437958
450254 2007/8/16 19:34 決済 ZARJPY 買 15.3 16.41 50,000 0 0 55,500 437987
441772 2007/8/16 19:34 決済 ZARJPY 買 15.3 16.2 50,000 0 0 45,000 440267
440846 2007/8/15 1:30 新規 USDZAR 売 7.295 20,000 0 84 0
440383 2007/8/10 21:17 新規 ZARJPY 売 16.25 100,000 0 -3,320 0
440273 2007/8/10 21:17 新規 ZARJPY 売 16.25 50,000 0 -1,660 0
440267 2007/8/10 21:10 新規 ZARJPY 売 16.2 50,000 0 -1,290 0
439190 2007/8/10 19:22 決済 ZARJPY 買 16.4 16.4 50,000 0 0 0 437956
439187 2007/8/10 19:02 決済 ZARJPY 買 16.42 16.42 50,000 0 0 0 437954
437987 2007/8/10 15:25 新規 ZARJPY 売 16.41 50,000 0 -1,290 0
437958 2007/8/10 15:01 新規 ZARJPY 売 16.39 50,000 0 -1,290 0
437956 2007/8/10 15:24 新規 ZARJPY 売 16.4 50,000 0 0 0
437954 2007/8/10 15:25 新規 ZARJPY 売 16.42 50,000 0 0 0
426050 2007/8/9 20:00 新規 ZARJPY 買 16.75 100,000 0 3,390 0
415961 2007/8/8 3:31 決済 ZARJPY 買 16.64 16.82 100,000 0 0 18,000 415960
415960 2007/8/7 4:14 新規 ZARJPY 売 16.82 100,000 0 -900 0
415955 2007/8/8 3:31 決済 ZARJPY 買 16.64 16.8 50,000 0 0 8,000 415954
415954 2007/8/7 4:14 新規 ZARJPY 売 16.8 50,000 0 -450 0
415951 2007/8/8 3:31 決済 ZARJPY 買 16.64 16.81 50,000 0 0 8,500 415950
415950 2007/8/7 4:14 新規 ZARJPY 売 16.81 50,000 0 -450 0
404122 2007/8/6 6:18 決済 ZARJPY 買 16.42 16.42 50,000 0 0 0 399108

(相場)
サブプライムローンで円高。いったんは収まったものの仏バリバのニュースで第2波の円高。
信用不安のため市場は混乱中。
そこで、米連邦準備理事会(FRB)の緊急の公定歩合引き下げ-0.5%により、週末は落ち着いているようにも見えた。
しかし、先は全く見えない状態。

(コメント)
今回は売っていたランド円を3/5安値15.25を目安に利食った。
結果として元本回復。リターンも188%になった。
しかし、先行き不透明でヘッジとしてまたランド円の売りを入れざるを得ない状態。
これらショートをいかにうまく利食っていくかが今度の課題。
トレンドができてからにしようかなぁ。

さて、数週間前から狙ったUSD/ZAR S プラススワップがヒットした。
8/16 高値 7.5938までドローするとは想定外だったが。

(来週)
混迷中ゆえ、用心して様子見というところだろうか。
第3波の円安にクロス円を売るというのも勇気がいる。
用心して怪我のないトレードをする予定。
大底をつけて、2番底を確認してからの本格参戦としたい。
もちろん、狙いは小さい天井を着けたときにショートを入れて、今もっている条件の悪いショートポジを決済すること。
そうすれば、含み損が少なくしかもヘッジとしてのショートが条件のよいポジションに変換できる点である。
うまくいくだろうか。とにかく荒っぽい相場なので用心して挑みたい。

テーマ : 株主優待 - ジャンル : 株式・投資・マネー

上手な戦死の仕方

上手な戦死の仕方

(FXは有利)
FXは非常に有利な投資である。
金利5%の通貨をレバ5で持てば、年利25%のリターンである。
投資には、株式投資・不動産投資・投資信託・・・いろいろあるが、
こんなに有利なものはない。

(損失)
しかし、不運にも損失を出したり、ロスカットになることもある。

今月は終戦記念日もあり、縁起でもないが、戦死の仕方を考えたい。

もちろんここでいう、戦死とは、投資において、損失が出すことや破産することである。

私の持論は、「相場は確率・統計の世界である」「過去のデータで利益の出ている方法を繰り返す」というもの。
もちろん、負けるのは少ないほうがいい。
でも、「絶対勝つ」とか「無敗で儲かる」なんてあるわけない。
ある程度負けるのは、通常なのである。

問題は、どのように負けるかである。

その結論は、一言で言うと、「そのお金を失ったときに、回復できるぐらいの金額に損をコントロールできているか
」だと考える。

たとえば、全財産のうちから、どれくらいなら失ってもいいのか。
また、FXに投じたいくらまでならば、損をしてもいいのか。
どのストップをおいたらいいのか。

それが、上手な戦死の仕方かもしれない。

われわれは、FXという非常に有利な蜜の味を覚えてしまった。
きっと、全財産破産するかあるいは身体の生命が尽きるまで、この相場と付き合っていくことになるのだろう。

うまく戦死し、上手に相場と付き合って生きたい。

テーマ : デイトレード - ジャンル : 株式・投資・マネー

ランドトレード口座:ランドを売って、損切り。:損切り代金マイナス10万円也

ランドトレード口座:ランドを売って、損切り。:損切り代金マイナス10万円也

2007/7/28 ~ 2007/8/4
ランドの大きな変動率を使ってリターンを出すことを目指します。

(概要)
ZAR/JPY L 20枚 S 5枚
USD/ZAR L0枚 S 0枚

年率 -50.66 %

(計算方法)
リターンの計算式=口座残高 458780円 / 元本 50万円 *(年率調整:12ヶ月/7月~8月の2ヶ月)

(トレード履歴) 2007/7/28 ~ 2007/8/4
文No. 約定日時 新/決 通貨ペア 売買 値段 対象値段 取引数量 手数料 累計スワップ 決済損益 決済対象No.
407737 2007/8/3 23:00 新規 ZARJPY 買 16.74 100,000 0 410 0
403760 2007/8/2 13:09 新規 ZARJPY 買 16.65 50,000 0 410 0
402848 2007/8/2 6:36 新規 ZARJPY 買 16.76 50,000 0 410 0
399108 2007/8/1 19:29 新規 ZARJPY 売 16.42 50,000 0 -1,125 0
397839 2007/8/1 15:29 決済 ZARJPY 売 16.32 16.8 50,000 0 0 -24,000 392792
395413 2007/8/1 13:09 決済 ZARJPY 売 16.4705 16.8 30,000 0 0 -9,885 389251
395354 2007/8/1 13:09 決済 ZARJPY 売 16.4673 16.76 30,000 0 0 -8,781 389255
395350 2007/8/1 13:09 決済 ZARJPY 売 16.4705 16.78 50,000 0 0 -15,475 392242
392792 2007/7/31 21:48 新規 ZARJPY 買 16.8 50,000 0 205 0
392749 2007/8/1 13:09 決済 ZARJPY 売 16.4705 16.85 60,000 0 0 -22,770 392454
392747 2007/8/1 13:09 決済 ZARJPY 売 16.4705 16.76 40,000 0 0 -11,580 391765
392454 2007/7/31 20:50 新規 ZARJPY 買 16.85 60,000 0 246 0
392242 2007/7/31 21:49 新規 ZARJPY 買 16.78 50,000 0 205 0
391765 2007/7/31 18:31 新規 ZARJPY 買 16.76 40,000 0 164 0
389255 2007/7/31 21:53 新規 ZARJPY 買 16.76 30,000 0 123 0
389251 2007/7/31 21:48 新規 ZARJPY 買 16.8 30,000 0 123 0
(先週までの保有ポジション)
なし

(相場)
ポンド円は、7/30早朝7時のNYクローズが底。と思っていたら、8/1 17時ロンドンオープンで安値更新。
ランド円も、7/30日の底値を、8/1に安値更新。
NY株が下がると、為替もこれまで数ヶ月の巻き返しが起こるいった状態。
一般にはNY株が下がって、ドルが買われドル高になるのは矛盾する。しかし、これまで円安・ドル安だったため巻き返しは「円高・ドル高」である。
ユーロ円や豪ドル円は底に近いが、ドル円が私の予想115円までは落ちそうにない。それは今回のドル買いのつよさのためだろうか。今週はドル円は 8/1 15時安値 117.59が底である。


(コメント)
私のトレードはランド円を売るトレード。
そこで、8/1にランドを売った。が、、、見事に底で売った(大汗。。。
そして、損切り。約-10万円也。しかも、アトランはサーバーが弱く成行損切りができず指値損切りとなり被害が広がった→新口座物色中!

8/1の昼が第1番目の底で、8/2日の昼のヒゲが2番目の底と見て、ランド円ロングを買い始めた。
しかし、、、
米雇用統計の悪い発表から、クロス円が再び円高へ。

(損切りと両建て)
たとえば、両建てでの切り方。
損切りと両建ては事実上同じであり、どちらも損を確定する意味がある。
ただ、何度も同じレートを行き来するときは、何度も損切りをするよりも、両建ての切り方もありなのかもしれない。
難しいのはその両建てのはずし方。
長期的トレンドのロングを残し、ショートをはずすとき。

<両建てのはず仕方>
ENTRY=STOP案)
この手法の前提としてランド円がそろそろ底だと仮定が必要である。両建てヘッジをはずした後急落すると含み損ができるので、危険なわけだ。
ちなみに現在が底という根拠は、現在のランド円の変動率が8.76%にある。1月の暴落が7%、2月が11.12%だからだ。
仮に2月同様の変動率で下がったとしても、底は15.81である。
(参考)
1月3日 高値 17.29 → 1月10日 安値 16.08 1.21 7.00
2月22日 高値 17.17 → 3月5日 安値 15.26 1.91 11.12
7月23日 高値 17.8 → 8月1日 安値 16.24 1.56 8.76

更なるショートではずす案)
天井を着けた後、同枚数さらにショートしてこの新たなショートを含み益として残す。そして、現在持っている含み損のショートを決済する案
この場合、現在のショートを単に決済するよりも損失が少なくなるメリットがある。

もみ合い相場・トレンド相場ではずす案)
ランドのもみ合い相場では3~5%ぐらいのレンジを作ることがある。また、トレンド相場でも3%ぐらいの変動がきれいなトレンドラインに収まっていることが少なくない。そこで、一定の方向ができてから、確実にはずす。そうすれば2%程度の幅が有利に取れる。
確かに、ランドはマイナススワップも大きい。しかし、暴落のそこから、1週間もすれば非常にわかりやすい教科書どおりの方を造ることでも知られている。

さて、どのような手法にしても相場がどちらにいくのかが重要である。
つまり、今回はすでに底なのか。それとも、泥沼のようにまだしたがあるのか。。。底が問題だ。
今回のような米国株が下がる程度ならばまだまだ救いようがある。
現在商品相場は下がっていない。つまり、株から逃げたお金が商品などの別の資産へ投資されているからだ。
もしも、株も商品も両方とも下がることになれば、さらなる大暴落になる。超危険なシナリオだ。
それは世界中のリスクマネーが逆流していることを意味するからだ。まさにこれが信用収縮。底なしの泥沼だ。
個人的に今回はそのようにはならないと希望的観測がある。
なぜならば、世界経済のファンダメンタルズはまだまだ強いからだ。
しかし、相場はなにがおこるか全くわからない。注意深く見てみよう。

(修正)
本日週明けの8月6日。
これまで、米国株安・ドル高であったが、米国金融市場の混乱とドル円以外のクロス円の急落から、ドル安方向へ市場は動き始めている。
それゆえ、ドル円の底値は 本日安値の117.16をさらに下回る危険性が発生してきた。
仮に、ドル円が115まで下がると、さらに1.8%の下落。
それぞれのクロス円はさらに下がることも予想される。
一番気をつけなければいけないのは、ポンド円とランド円である。
これらの通貨は急落時は行き過ぎることでよく知られる。
ロングポジションはヘッジが必要かもしれない。

テーマ : 不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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saru999

Author:saru999
(投資との出会い)
若い頃から投資に興味は持っていました。当時は個別株の本を読んでいました。
そんなときに、外貨預金の発展形としてFXに出会いました。
当時はまだ為替投資が一般に始まったばかりでした。
いろんな人が、他市場の商品相場の手法、株式相場の手法、オプションの手法をFXに持ち込みそれを学びながらトレードしました。

(投資経歴 )
私自身はもいろんなトレードをしました。
シストレ逆張りトレード、裁量トレードやトレンドフォローから始めました。
うねりとり、つなぎうりもしました。
高金利通貨売り等大衆と逆のポジションを取るトレードもしました。
保有期間も日足・中期足・短期足等色々やりました。
さらに、数年前からは自動売買プログラムで資金を運用するようになりました。
MT4/EAを使うようになってトレードの精神的負荷は少なくなりました^^


(現在)
3つの時間軸と手法で運用をしています。
短期はFX。MT4・自作系EA(自動売買プログラム)で為替・金・銀を運用しています。
中期は225オプションです。サヤトリ系トレードを研究しています。
長期は人民元積立投資+つなぎトレードです。
投資を始めて約10年になりますが、投資は奥深く興味が尽きません。
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