指標の勉強

指標の勉強

指標の勉強を始める。
といっても何を勉強したらいいのか。。。
大きく分けて2つある。
トレンドフォローのための指標の勉強と
イベントドリブンのための指標の勉強である。

欲に目がくらんだsaru999は、とりあえず手っ取り早く儲かるイベントドリブンからはじめる。
はじめると、すぐにつまずいた(笑)。
指標がたくさんありすぎてどれにしたらいいかわからない。
米指標がいいかなぁ。
そして、金利相場なので、住宅・雇用・CPI・失業。。。
さっそく困った(笑)。

分析手法なるものはなく、単に過去のチャートと指標の予想値とのズレを追いかける。

どうなることやら。しかし、はじめなければ終わりはない。
先はかなり長そうである。

指標の価値

指標の価値

指標・イベントドリブンの研究に入る。

まず、デイトレをしない私があえてこの指標に注目するには3つの理由がある。

1、相場の心理を感じ取る。
2、長期トレンドを知る
3、高確率のデイトレとしてのイベントドリブン

1から3まで重要の順に並べた。
説明上、3から説明する。

3は 指標には ”予想値とのずれ”によって値段が動く
だから、短時間ではあるものの一定の方向に流れができやすく高確率でトレードできる。
しかも、トレードにかかる時間は短時間である。
普通のデイトレのような高度な技術はいらない。
私の宿題はどの指標でどれくらい動くのか。。。
この辺を調べたい。

2、春のCAD/JPY 110円台前半から118円までの上昇を思い出してもらいたい。
あの時は4月にCADの指標が予想値よりもいいのが立て続けに出た。
そして、5月の上昇。
つまり、CADのトレンドフォローは ファンダ的もテクニカル的にも わかる簡単な相場だったのだ。
このように 指標は短時間でなく数ヶ月先のその通貨を見る上で重要な情報となる。
この場合のトレード手法はトレンドフォローである。

1、8月のGBPのGDP発表時には 予想値よりも良かったにもかかわらず市場は251円で上昇しなかった。
振り替えてみれば、あれが8月末の円高暴落を予想する1つの手がかりだった
指標発表では 予想より 良いものと悪いものが同時に発表されることもある。
その場合でも、市場は特定の方向に動くもである。
つまり、指標発表時の値動きでチャートから市場心理を感じ取れるわけである。

このように指標は単にデイトレだけでなく、トレンドフォローをする上でも非常に有益な情報である。
よって、指標の研究とトレンドフォローの研究を、開始する。

トレンドフォロー入門 マイケル・コベル著 パンローリング

トレンドフォロー入門 マイケル・コベル著 パンローリング

この本の中に、自説の”ランドはスワップ目的にもつな”
ZAR Sの 歪みのショート の統計的思考の根拠があった。
それを記すP325

「赤ん坊の誕生比率に関する事例研究
問題:2つの病院がある。ひとつの病院では毎日120件の出産があり、もうひとつでは12件しかない。平均すると、各病院における毎日の男女比率は50%:50%である。しかし、ある日そのうちのひとつの病院で男の子の2倍の数の女の子が生まれた。どちらの病院で起きた可能性が高いだろうか?
答え:小さい病院
理由:特定のサイズの(母平均から)確率差異が発生する確率はサンプルサイズが増えるほど減少する

ZARという新興国のような小さい規模の通貨は、この理由から歪みができるわけだ。
そして、同様の理由から新興国通貨はスワップではなく、ストップを置いたトレードが理想である。

さらに、トレンドフォローではこのようなVaRのファットテイルで大もうけできるわけでもある。
_______________________________________

その他、「トレンドフォロー入門」のほんのメモを以下記す。

ファットテイル:P224:正規分布ならば 5σ以上は7000年に1回しか起こらない。しかし、現実には 3~4年に一回相場ではあわられる
・トレンドはチャートを離れてみるほど見えてくる
・サプライズが価格を動かす
・女王陛下の銀行ベアリングス銀行が負けた損失分は、ゼロサムゲームの相場ゆえ、トレンドフォローアーの利益になった。
・トレンドフォローには波がある。1ヵ月単位では平均から外れるが、長期的には著しい一貫性がある。
・VaRは、リスクではなくボラティリティを測定する。VaRをリスクの尺度として使うとトラブルになる。P259
・バブルは短期的な急上昇ではなく、事後の影響のほうが長く大きい。過去400年におけるバブル崩壊ではそれぞれの国を10年以上続く景気後退に陥れた。

トレンドフォローアーの特徴
トレンドフォローアーはトレンドを何ヶ月でも待つことができるP28
トレンドフォローアーは起こることを予測するのではなく、起こったことに対応するP34
1、価格分析によって底で仕掛けて天井でりぐ得るわけではない
2、毎日トレードする必要はない。むしろトレンドができるまで忍耐強く待つ。
3、何%稼ぐというパフォーマンスがない
損を受け入れる。ストップをおけ!!!
人の直感に反する手法がトレンドフォロー=高値で買う。安値で売る。
トレードの回数が少ないほど儲かる=トレンドが大きいから?市場ポジションが一方に傾くから??
これまで大きく儲かった最高のトレードは、何もせずに傍観していたときだ。
VaRのファットテイルこそトレンドフォロースタイルの稼ぎ時。市場は正規分布でない。Eg)LTCM事件。ベアリングス銀行
尖度:-30%、5%、10%、15%のときに、時系列リターンはゼロ。このとき -30%が平均(0%)より大きく離れている。これを負の尖度という
歪度:分布の対称性。サプライズの方向を示す。リスク管理とはマイナスのサプライズの数を抑えること。Eg)1987年の暴落
損は複利を台無しにする。投資で大事なことは損をしないこと。複利は投資における魔術だ:ジムロジャース
トレンドフォローはベルカーブ(正規分布)の端で稼ぐ
人々は当たり前の出来事を珍しいと勘違いする。チャンスが一連の珍しい出来事を訂正すると考えている。珍しい出来事を見てそれが当たりまえだと考える。
人々はきわめて起こりそうな出来事を確実だとみなし、きわめて起こりそうにない出来事を不可能だとみなす傾向がある。
トレンドフォローは民主主義に似ている。他のトレード手法よりましである。

システムアイデア
日足データ。直近の安値またはパーセンテージ差によって定義される大きなトレンドを探す。トレンドが方向を変えたら自動的に途転しながら、年に3~5回のトレード。運用資産の2%~6%をリスクに賭ける

プロスペクト理論

EUR/TRY Sはスワップポジション。TRY/JPYLやZAR/JPYLはトレードポジション 備忘録

EUR/TRY Sはスワップポジション。TRY/JPYLやZAR/JPYLはトレードポジション 備忘録

ZARやTRYを調べていて気がついたことをメモする

以下、ZAR/JPY L:USD/ZAR S:EUR/ZAR S:TRY/JPY L:USD/TRYS:EUR/TRYの6つの通貨を考える。
このうちで、スワップ目的で持つならばEUR/TRY S
この口座はトレード口座なので、詳細は分析していないが。TRY/JPYやUSD/TRYよりも暴落時に変動率が少なく、EUR/ZARのような右肩上がりではない。
そして、ZAR/JPYのような長期レンジチャートでないてんからもスワップ派には興味のある通貨かもしれない。


∵ トレンドに順張り
∵ 円高時の変動率が {ZAR、TRY,JPY,USD}の4ペアに比べて少ない←スワップポジションは変動率が少ないほうがいい。
さらに、EUR/TRY S と両建てつなぐ売りする EUR/ZAR Lまで長期順張りという 見事なくみあわせ
USD系ではこうはいかない。

個人的には会えてやらない理由
スワップ派の分析手法のVaRなどでは、ファットテイルもんだいがあり、特に新興国等政情不安の通貨は長期ホールドに向かない。
同じ変動率でもメジャー通貨のAUD/JPY Lのほうがリスクが少ない

それから、
TRY/JPY LやZAR/JPY Lは変動率が大きすぎるので、スワップ目的に低レバレッジでホールドするのは危険!!!
変動率を使って、ストップをつけて、トレードするのがいい。
トレード手法は、スイングorトレンドフォロー

最後に
ランド口座を公開して数ヶ月が経った。
ある程度の骨格となる部分は完成しつつある。
後は修正しながら、肉をつけて生きたい。

そして、次のテーマは
・トレンドフォロー
・指標・イベントドリブン

である。

実は、ランド口座の損切ポジションのNZD/JPYSのエントリーポイントを探すには、クロス円トレンドフォローの天井利食いのサインが必要である。
そのひとつの要素は指標時の相場信じの感じ方にある。
というわけで、2つのテーマを今後の宿題としている。

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プロの相場師の思考術 高田智也著 PHP新書

プロの相場師の思考術 高田智也著 PHP新書


借りた金で相場をするな ∵心の中にテンション(張り)をつくり、トレードの最大の敵となる
頭のよしあしと相場の成績は無関係P47
1つのことに打ち込める”何とかバカ”が相場には向いている
相場がうまくなるほど 孤独
ゲーム(将棋・囲碁・マージャン)のうまい人は相場に向いている∵上達するときの勉強手法がよくにているため

相場で成功する人

根気のある人
検証につまずくことがあったが、その検証の時間がトレードの実力をつけてくれた
必要な能力
・本を読む早さ
・ルールを覚える早さ
・投資対象を理解する早さ

強い人ほど負け方を知る

相場”勘”を言う人は相場で食べていない。評論家。聞くだけ無駄

思いつきトレード=裁量トレード は、禁止
∵なぜ負けたか検証できず=同じ過ちを繰りかえす
∵裁量はトレードにルールがない。基準がない。

ファンドマネージャーと個人投資家の能力に差はない
違いは
・ポジションやリスクを管理する機能があらかじめ備わっている ∵組織に決められて範囲でしかとれーどできないため
・執行スピードが速い
・資金が多い

相場の強さ∝学習した時間

中国株・ベトナム株・ドバイ株に飛びつくな
∵目先をかえて証券会社が売ろうとしているだけ
∵他の相場で勝てないやつは別のところでも勝てない

検証はアナログで
∵ソフトを使うと簡単だがトレード技術が向上しない
アナログでやるとロウソクを見ただけでテクニカルが見える

血液型の予測
性格→血液型 ではなく、 日本人の一番多い血液型A型(40%)にかける
(=情報からトレードではなく、簡単な相場にかけて儲ける

知っている人と できる人は違う
相場の難しさは 勝ち続ける こと

プロとアマの違いは 負け方・損切が違う
プロがそんぎりをできるわけ
∵ そんぎりはチャンス
∵ 膨大な検証がある

同じ失敗をくりかえさない

強い相場師は自分の武器を持っている

本物の相場師は世に出ない
・ファンドを作って自分の力を試すもの
・世間から身を消すもの

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金持ち父さんのパワー投資術 ロバートキヨサキ著 筑摩書房

金持ち父さんのパワー投資術 ロバートキヨサキ著 筑摩書房

プロのギャンブラーの金言
テーブルについている間は手持ちの金を数えるな  p168
お金を数えるより相場(ゲーム)のほうが大事
自分の金を出金し利益金でゲームする。

投資は分散投資でなく、トレンドに乗って投資しろ
トレンドの見分け方P192
・人口統計:cf日本は人口減少→不動産投資に向かず
・借金:紙幣は国の信用を担保とした借金
・金利:サイクルがある
・水面波と時差:
・ファイナンスインテリジェンス

商品市場と株式市場のサイクルP232
・20-10-5年のサイクルがある。
・商品市場 1980年に下がり始めた→20年後の2000年
・1973年株式市場は下落を始めた。そしてそのトレンドは10年続いた。
・1983年商品市場の暴落の直後(1980年の金と銀の暴落)、株式市場は上昇に転じた。
・2000年に株式の最高値更新
これから、
人口統計から米国ベビームーまー世代の引退時期が 2010年なので多くの市場で 急騰や急落が起こる。

パワー投資家になれない理由・怠け者は「できない」という。なぜならば、そういったほうが楽だから。P246
・簡単なことむずかしくしてしまうから
・金持ちは人が貧乏でいるのを楽にするから
・保証のないまま投資をするから

投資家は何にとうしをするかP290
1、キャッシュフロー
2、節税
3、キャピタルゲイン

すばらしい投資を見つける方法
・素人が市場にさんかしたとき、その市場から撤退するときである。
・個人の悲劇や不幸
・不景気
・技術・政治・文化の変化
・20 10 5 のサイクル
・業界の友人
・資金を惜しむな:値切るのではなく将来の価値上昇の対象を現時点での適正化で買え

お金のゲーム・負けは価値の一部
・やればやるほど腕が上がる
・自分の腕が上がるほどチーム全体の腕が上がる
・チームの腕が上がるほどゲームが楽しくなる
・ゲームが楽しくなるほど得点を挙げるチャンスが増える

テーマ : 初心者の不動産投資 - ジャンル : 株式・投資・マネー

門倉貴史氏南アランド・トルコリラ セミナー:北辰物産

門倉貴史氏南アランド・トルコリラ セミナー:北辰物産

今日は門倉さんのZAR&TRYのセミナーを聞きました。そのメモです。
その前に、このセミナーの開催をCarrieさんのブログで教わりました。お礼申し上げます。
そして、このセミナーをご覧になりたい方は北辰物産録画が見れるようです。
興味がある方はリンク先をご覧ください。

<結論>
門倉さんの結論:新興国は長期的に伸びる。TRY買い&ZAR買い:ただし、世界の信用収縮時には一時的には新興国の通貨は売られるので注意。
私のポジション:これまで同様。TRY長期トレンドフォロー&短期的にZAR売り

(セミナーのメモ)
世界のGDP比の新興国は、1980年の40%→2008年48%へと上昇中。
∵ 新興国への資金流入
∵ 資源高:新興国は資源国
∵アウトソーシング:印 米国IT

VISTAの成長の理由
・豊富な天然資源
・若年労働力の増加
・外国資本の積極的導入
・政情の安定
購買力のある中産階級の台頭

ZAR
資源 ダイヤモンド、白金、金、鉄鉱石、クロム
金生産量は減少中。アパルトヘイト終了により黒人労働者がかくほできないため
白金 シェア77% 産業用 ≠金 装飾品
ZARはインフレに注意!
インフレターゲットの6%を超えてしまっている。
治安悪:強盗↑ ∵黒人間での貧富差
景気↑→経常赤字↑ ∵ZARは部品(中間財)の輸入
ZAR外貨準備↑:長期的にはZAR売られてもアルゼンチン危機のようにはならず
∴ ZARはインフレのリスクあり

TRY
資源 石炭、クロム、鉄、銅、ボーキサイト、大理石、硫黄:TRYは資源はあまりない。
2度の金融危機
IMF支援により、構造改革
財政再建、不良債権処理、国営企業の民営化
2003年~ TRY正常化。インフレ落ち着いている
財政の債務残高 世界一悪 but GDP比では改善 → TRY↑
人口↑
外資導入の成功
∵EU加盟交渉のため、財政改善・投資制度法制度の改革
∵ TRY-EU関税ゼロ:自動車会社のTRYへの進出
∵中東のオイルマネー
TRYインフレ収まっている→TRY金利は下がっていく→住宅投資↑・設備投資↑

∴ TRYは有望!!!

ZAR/JPY S 損切りのショートポジション の代替は NZD/JPY S

ZAR/JPY S 損切りのショートポジション の代替は NZD/JPY S

(今日の相場)
7月末の円高暴落第1波の安値まで戻した後、クロス円反発中。ポンド円やユーロ円がMA25まで戻らない。そして、TRY/JPYの戻りが遅い。
しかし、ZAR/JPYだけはすでにMA25を上抜け上昇スピードが速い。これをどう解釈するのか?
一般にZAR/JPYはポンド円等を同様の動きをすることが多い。そこで、私はここ数日のZAR/JPYの戻しは早すぎるのでは。
とりあえず、半値戻りしの押し目ができて、改めて円安トレンドに戻ると予想している。

(ZAR/JPY S 損切りのショートポジション の代替は NZD/JPY S)
これまで、ZAR/JPY Sについて書いてきた。
ショートには3種類あり、
1、過熱感でのショート。
2、高値圏でのつなぎ売りショート
3、損切りポジとしてのショート

である。
今回は、最後の”3、損切りポジションとしてのショート”を考えたい。

普通の人はトレンドラインの下にストップを置けばいいだけ
そもそも、普通の人はこのような3つ目のトレードは不要である。
私の場合はTRY L の損切りとしてのZAR Sが必要なため最後のようなトレードが要求されるのだ。
まず前提としてTRYもZARもトレンドラインが非常にきれいに出る。
そこで、そのラインの下に崩れたときにストップとして損切りのショートを入れればいいだけなのだ。

その手法で問題がある理由
しかし、実際にやってみるとうまくいかない。
理由は2つある。
1つは新興国の通貨は1日の値幅の率(%)が非常に大きい。つまり、ストップを刈ってまたトレンドに戻ることが少なくない。
2つめはスプレッドが広すぎて、損切り幅が非常に大きくなってしまうこと。
対策としては大きな値幅をとるしかない。
一番シンプルなトレードは、暴落時の売りトレード。
反対に苦手なのは”損切りポジとしてのショート”というような小さなトレード。
この無理な宿題を解決したいとうのが本日のテーマである。
何とかならないか。。。悩んだ末の結論は、無理!!!というもの(爆)
スッゴク悩んだのですが、やっぱり無理でした。
おしまい。。。

というわけにはいかないので、ZAR/JPY Sの損切りポジとしてのショートの代替を探すことにした。

・代替のNZD/JPY Sとそれがうまくいく理由
結論を言うと、TRY/JPY Lの損切りショートにはZAR/JPY Sではなく、NZD/JPY Sがいいようだ。

以下、その理由を考える。
・スプレッド
まず、ZARは スプレッド/建玉 で非常に分が悪い
キウイ円と比較してみる。
スプ/建玉 スプ 建玉
NZD/JPY 0.07 85.91 0.081480619
ZAR/JPY 0.06 16.77 0.357781753
TRY/JPY 0.6 94.35 0.635930048
4.391004344
キウイ円が0.08%なので、ランド円の0.35%と比べると、4倍程度有利である。
この点からはキウイ円が有利である。

・円高時の変動率
私のような異通貨での両建て利食いや、異通貨での両建て損切りを行うときに大事なのは、3ヶ月に1度の急激な円高での動きである。
簡単に言うと、同じぐらいの下落率で動けばいいわけだ。
一般に言われる2通貨での相関係数が重要なわけではない。
そこで、過去の円高暴落を検討する。

GBP/JPY 2007/7/23 高値 251.16 2007/8/17 安値 219.29 12.69
NZD/JPY 2007/7/24 高値 97.75 2007/8/16 安値 75.18 23.09
ZAR/JPY L 2007/7/23 高値 17.8 2007/8/16 安値 14.71 17.36

TRY/JPY L 2007/7/24 高値 97.98 2007/8/16 安値 78.17 20.22

トルコ円が20%の下落で、キウイ円が23%の下落。という感じで今年の夏の暴落では同じぐらい下落している。

NZD/JPY 2007/2/27 高値 85.79 2007/3/5 安値 77.82 9.29
ZAR/JPY 2007/2/23 高値 17.16 2007/3/5 安値 15.26 11.07
TRY/JPY 2007/2/23 高値 87.81 2007/3/5 安値 78.58 10.51

さらに、3月の上海ショック円高を調べる。
キウイ円9.29%。ランド円11.07%。トルコ円10.51%というわけで十分使えそうだ。
円高暴落時の変動率からもキウイ円ショートは、トルコ円の損切りポジの代わりになりそうである。

以上から、TRY/JPYの”3、損切りポジとしてのショート”として、NZD/JPY Sを使うことになった。

ちなみに、経済理論からもこれらは明らかだ。
キウイやトルコなどのインフレ通貨は、高金利の裏返しとして貨幣価値は下落している。
一方、ここ数年の金利相場では”名目金利”で買われている。
そこで、このズレが円高暴落という形で露呈するわけである。

さらにトレードポイントでも非常に似ている。
チャートをロウソク足でなく、ラインにして重ねるとよくわかる。
(GFT系のデモトレード口座で2つのチャートを重ねられます)
今日のテーマの”3、損切りポジとしてのショート”だけでなく、”1、過熱感でのショート。”や”2、高値圏でのつなぎ売りショート”というトレードでも数日と変わらず、トレードサインが出るわけである。

というわけで、TRY/JPY Lの損切りポジションにNZD/JPY Sを採用して ランド口座の再出発である。
NZD/JPY Sと、TRY/JPY Lのトレード手法を考えれべば、ランド口座の輪郭が出来上がる。
もう一歩の頑張りが必要そうだ。。。
気長に頑張りたい。

ランド円高値で売るときの高値とは?:本日の宿題

(現在の相場)
先週末はG7の人民元ネタ。米国企業業績による米国株急落。よって、週末は円全面高。
それを引き継ぎ、今週明けは窓空きの円高スタート。

押し目と予想していた私の期待を裏切り、ストップにかかりまくった月曜日。
ユーロ円・ポンド円・ランド円は、7月終わりの円高第1波の安値&日足BB2σで反転中。

(ランド円高値で売るときの高値とは?:本日の宿題)
本日の宿題は、ランド円を高値で売るときの”高値”はどうやったらわかるか?

まず、ランド円はこの1~2年は18円-15円ぐらいのレンジ相場。
18-17円:高値

16-15円:安値:円高暴落時に荒れている値動き。
で、17円台が高値はわかるが、もう少し。。。というわけで、テクニカルを探した。

ランド円ショートの高値レベル売りとしての 結論は、
エンベロープ:100日:幅5%
かつ、
17円台。

で、
利幅は高値から7%ぐらい取れる。
これは、1月3日 2月22日 7月23日 10月12日が7%から11%下落していることによる。
もちろん、反転を始めたら、OCOでリミットだけでなく、エントリーと同値にストップを入れておく。

問題は、エントリーしてOCO入れる前にドローしたらどうするか。
何らかの損切りルールがほしいが、まだ見つかっていない

雑感:トレード回数とリターン

雑感:トレード回数とリターン

最近、再確認しているのだが、トレード回数が少ない口座のほうがリターンが良い。

とくに、毎日・朝晩見る口座がある。
その口座はリターンが良くない(汗。。

一方、週末に確認して、ストップ&リミットをさしておくほうがリターンが良い。

そのわけはいまだによくわからないが、、、

見てしまうと、利食いが早くなってしまうのか。
そして、不用意なエントリーが増えてしまうか。

今回の円高では、EUR/TRY S 損切りとなったこれが痛かった。

単純に、デイトレを含めトレードが下手というだけかもしれない。

FX商材の限界:ファンダと年利

FXをはじめて約2年弱が経つ。

もっと儲けたい!そんな欲深さから、これまでで2年で合計4つの商材を買った。
1つはお気に入りであったが、ほかはあまりよくなかった。
せいかくにいえば、私にとってはよくなかった。

今回は、FX商材について考えたい。

不思議と私が”良くなかった”というものでも世間では、ランキング1位 というものもある。
これは相性なのか。トレードスタイルなのか。。。
誤解のないよう書いておくが、商材が悪いわけではない

そこで、なぜ私がアタリのFX商材を買えなかったかを記録する。

その理由は2つある。

1、ファンダメンタルズ
FX商材のほとんどはテクニカルのみである。
これは、利用者がすぐ使えるものとしては、数値化しにくいファンダよりも、サインが出たらそのまま発注できるテクニカルのみを好むからである。
わたしは、トレード時には材料(ファンダ)はテクニカルと同様重視する。
だから、商材とは半分しか共感できなかったのかも。

2、年間リターン
現在私は裁量トレードで年利3桁は出せる。しかも、週に3回程度の指値である。

だから、商材に求めるのはもっと楽でもっとハイリターン。
たとえば、年利4桁リターン以上。1日1回指値より楽なトレード方法こんな感じ。もちろん、ストップで損切りする。

書いてみると、わがままである。その通りである。
しかも、1つの商材の支払額は10万円未満である。
でも、それを求めていた(爆)。

これが、”私にとって”あたり商材を買えない理由である。


ここまで書いて気がついたが、商材が悪いのではなく私が間違っていたのだろう
そろそろ、商材は卒業して自分でトレード技術を磨いていきたい。



でも、為替王さんのカレンダーは買おうかなぁ。
今年は買おうと思いながら買いそびれたので(笑)

懲りないsaru999でした。

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ランド口座:円高時の損切りの研究


ランド口座:円高時の損切りの研究
2007/10/14 ~ 2007/10/21
この口座の目的:ランド&トルコリラ新興国通貨の大きな変動率を使ってリターンを出すことを目指します。

(概要)
年率 90 %

(ポジションの状態)
・プラススワップポジション:スイング&トレンドフォロー
GBP/JPY L 2
EUR/TRY S 3
TRY/JPY L 1
USD/TRY S 
・マイナススワップポジション:損切り&利食いポジション
ZAR/JPY S 0
USD/ZAR L  0


(今週の相場)
G7が週末だったのと、円安スピードが速すぎたのでスピード調整で円高へ。
さらに、米国の住宅・金融の決算が悪く、米国株売られた。
そのため、円高へ。
個人的には決算が出る頃には実体はすでに対応されていると考えて、”押し目”と捉えている。
たしかに、世間では8月同様の暴落が起こるという説もある。
しかし、今月は8月ほどポジションが円売りに傾いていない。
よって、反動は8月ほどにはならないと予想している。
もちろん、ストップをおいておくことには変わりないが。。。

(今週のトレード:損切り)
先週、ZAR/JPY Lを天井で利食った。
そして、TRY/JPY Lを代わりに持ったが、結果として天井で持ってしまった。
そのため、円高により含み損。
いつも言うように、ZARやTRYはスワップが魅力ではない!大きな変動率でトレードする通貨として魅力がある これが自説(奇説???)である。
トレード派はもちろん、損切りが命
そこで、今週は損切りがトレードの中心となった。

損切りポジのZAR/JPY Sの決済の方法の悩み
まず、TRY/JPY Lの損切りとして、ZAR/JPY Sをさした。
相場は、トレンドをした抜けしたところでさした、ZAR/JPY Sで損切りできたが、週末数日そのラインを行ったりきたり、、、
そこで、ZAR/JPY Sの決済の仕方に悩む。単にTRY/JPY LとZAR/JPY Sを同時に成行で決済すればそれでいいのだが、一工夫ほしいのである。
さてどうするべきか。
ZAR/JPYは約1年トレードしているので感覚はわかる。6日間も陰線が続きながらも1日当たりの下落の値幅は小さい。日足のヒゲも上下に長く、相場参加者の悩みが感じられる。
つまり、暴落時の足とは違うように感じた。あまりにも円安スピードが速すぎて、いったん押し目ができてゆったりした新たなトレンドラインを形成するように思った。
そこで、ZAR/JPY Sの決済としてはスイングトレードができるわけである。
トレードプランとしてはZAR/JPY SをMA25で利食うこととした。
しかし、さしはしたが、結局取り消した。なぜならば、水・木・金と下値が同じ値の16.86をした抜けできず、金は十時線になったためだった。トレンド反転???迷ったので、エントリーと同値で損益なしで決済した。
翌日、当初のプランどうりの利食い値16.76に達した(爆)
振り返ってみると、どうしたらよかったのか。現時点では答えは出ていない。
まだまだ、研究が必要そうだ<汗。

EUR/TRYとUSD/TRYの損切り
EUR/TRY Sの損切りとしてのEUR/ZAR Lこれは簡単。
なぜならば、ZAR<EUR  EUR<TRY だからである。すなわち、両ポジションとも順張りエントリーのためトレードしやすい。
損切り&利食いの EUR/ZAR Lは、異常値が出たらさせばいい。たとえば、スローストキャスなどでわかる。そして、値ごろ感。最近はレンジに入っているのでスイングでも取れそう。もちろん、大事なのは異常値のときにしっかり損切りすること。
利食いのEUR/ZAR Lもスイングできそうないいチャートである。

問題は、USD/TRYの損切りポジである。
まず、USD/ZAR Lの特徴は、チャートが右肩下がりである。
そして、USD/ZAR Lの3種類のトレード。行き過ぎた戻り取り、スイング、という利食いトレードと、ドロー時の損切りトレードの3種がある。
前2者の利食いトレードOCOなどを使えば可能なのだが、問題は最後の損切りトレード。
USD/ZAR Lが逆張りエントリーになるだけにかなり難しい。
解決策としては、USD大幅高とJPY大幅高は同時期に起きるので、USD/TRY Sの損切りをZAR/JPY Sできる方法。
スワップ面ではUSD系に劣るものの、TRYから見るとマイナスではない。
これもまだ研究が必要そうである。

蛇足
今週は前口座のアトランがあいていたのでUSD/JPY Lの長期スイングをさした。
G7が落ち着けば、ドル円も数ヵ月後には119ぐらいまで戻り、その後米経済悪化で110円われというシナリオである。
しかし、115円前後で持ったUSD/JPY Lがさっそく含み損。その金額83000なり。

というわけで、円高TRYによる含み益減少のみならず、ドル円の余計なトレードでも含み損というわけで年利が減少中。


(来週以降の目標)
あくまでトレード派は損切りが生命線である。
仮に元本割れしても、きるべきときはきる
損切りポジションの研究が当面の目標である。

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相場師一代 是川銀蔵

相場師一代 是川銀蔵

「株を利用して一定の利殖をすることは不可能ではない。真面目に株を取り扱い着実な方法で利殖の材料にすればできないことはない。
これまで、歴史の中で大相場師・大勝負師とといわれるひとは、例外なく5年程度、株の世界をパッと賑わしただけで消え去っている。
これが株式投資の世界における勝負師といわれる人間の運命である。」P5

「これだとおもったら、どんな困難があってもやり通す。しかし、やっちゃいけないことはどんな誘惑があっても手を出さない。この意志の強さが相場師・是川銀蔵をつくった」p90

・図書館に通って調べつくす。

「図書館に3年通い、日本と世界の経済を分析、商品動向を調べた結果のチャートや指数が頭に入っている。毎日の新聞をみて、常に3年先の経済状態を予測し、それを背景に株の銘柄の業績を読んでいく。だから、ドンピシャリであたるのだ」p119

「経済変動は経済の実態から来る自然現象」「経済に永遠の繁栄もなければ、永遠の衰退もない」p109

1931年の英国金本位制の停止と、1933年4月の米国の金本位制停止を、日にちまで言い当てた方法。
「当時、NY連銀は紙幣発行高と預金残高、金の保有高を毎週末に発表していた。この統計を10年・20年というレンジで調べてあり、毎週リアルタイムで比較しにらんでいる。アメリカの場合、法律で正貨準備が40%以下では兌換を停止しなければいけないことになっていた。だから、その日を言い当てれたのだ。」p126

「投資に失敗して倒産・無一文になったときには、かならず図書館に通って徹底的に勉強する」

「是川流投資の3鉄則」
1、銘柄は水面下にある優良なものを選んでじっと待つ
2、経済・相場の動きからは常に目を離さず自分で勉強する
3.過大な思惑はせず、手持ちの資金の中で行動する」p197

「相場の道は孤独に徹すること」p210

「毎日、銅、鉛、金、銀、白金の非鉄金属の数字をノートに記録、チャートを作る。そして、チャートを過去の流れの中で比較分析してその日の自分の売買方針を作る:P228

「投資5か条
1、銘柄は人が進めるものではなく、自分で勉強して選ぶ。
2、2年後の経済の変化を自分で予測して大局観を持つ
3、株価には妥当な水準がある
4、株価は最終的には業績で決まる。腕力相場は敬遠する。
5、不測の事態などのリスクはつきものとこころえる。」P304

「戦争ではあがるが、(第1次大戦終息により)非鉄金属の相場は急落した」p72
「関東大震災で、復旧建設ためにトタンの価格が急上昇」


(感想)
ジムロジャースにている。長期のファンダを見ての投資。
ジムのように世界を見ることはできないが、是川のように図書勘に通うのはできそう。。
時間を見つけてやってみたい。
過去の為替・商品・株のチャートもって新聞の縮尺版を読むことをやりたいなぁ。
そして、過去の事件とチャートの「シナリオブロック」をつくりたい。

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ランド口座:別口座へのお引越し中



2007/10/7 ~ 2007/10/13
この口座の目的:ランド&トルコリラ新興国通貨の大きな変動率を使ってリターンを出すことを目指します。

(概要)
年率 274 %

(ポジションの状態)
・プラススワップポジション:スイング&トレンドフォロー
GBP/JPY L 2
EUR/TRY S 2
TRY/JPY L 0
USD/TRY S  2
・マイナススワップポジション:損切り&利食いポジション
ZAR/JPY S 0
USD/ZAR L  0


(今週の相場)
クロス円は強いが、通貨によって上昇エネルギーが異なる。
TRY/JPYは、すでに7/24高値97.98を超えて100円手前で足踏み。トレンドは崩れていない。
一方、遅めだったZAR/JPYは急上昇中。
7/23の高値17.80には届かないが、暴落第1波の戻り高値8・8の17.08を上値けし上昇中。

米国議会でのアルメニア人迫害を計画的な大量虐殺 genocide:ジェノサイド)との決議。
仏サルコジ大統領がテレビ局とのインタビューで、トルコをEUに加盟させるべきではない。
という出来事がありました。

(今週のトレード)
ZAR/JPYの全玉利食い。これで、予定通りにZAR/JPY Lはノーポジションになった。
そして、EUR/GBP Sの戻りを狙って、EUR/TRY Sを仕込む。
なぜならば、ポジションにGBP/JPY Lがあるために、GBP/JPY L+EUR/TRY S→EUR/GBP S+TRY/JPY Lとなるからである。これにより、プラススワップポジションはZAR/JPYからTRY/JPYへの変換が完成した。
さらに、利食いツナギ売りとしてマイナススワップのUSD/ZAR Lを3枚の指値をする。現在ポジションを建玉換算すると、現在の3通貨のポジションの建玉(円建て)はTRY/JPY4枚+αなので、(413なので、USD/JPY=117として、)利食いポジションのUSD/ZARの枚数は3.5枚を狙い指値したわけである。
残念だったのは、10/1と10/11にUSD/ZAR Lトレードのチャンスがありながら、ノートレードであったこと。

(来週以降の目標)
現在のままで年利300%弱なのでリターンとしては、私にとっては十分である。あとはリスクをいかにコントロールするかが今後の課題である。
そのためには、まずあたらなトレードスタイルの定着が目標である。
さらには、ストップのおき方を改めて再考したい。
最終的には、トレード派の利益たる売上と、損切りの費用とのバランスをとることで、同じリターンをいかに低リスクにしていくかが今後の目標である。

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トレードのプラン:To Do List :備忘録



気がついたら日曜日もすでに夕方になってしまった。

年末に向かって、日々の仕事に追われている。
というわけで、今日もブログはこれからやるべきことの備忘録とする。

今回は、トレードのプラン。すなわち、これからのトレードの目標の目次を備忘録として書く。

1、TRY&ZAR
まず、最初は 現在公開中の TRY&ZAR口座の完成を目指す。
最重要のポイントはストップの損切りの仕方。
多くの人が高金利のこれらの通貨はスワップ目的の通貨と考えるが、私は古多なる。
トレード用通貨としてこれらを使っている。
その場合、”ストップ”損切りが最重要なのだ。
ストップだけ使えれば、フルレバでも全く問題ない。なぜならば、損失額は予定された金額で収まるからだ。

TRYははじめたばかりで、エントリー・リミットも研究したい。
しかし、ストップが一番大事。
これをこの口座の目標とする。
遅くても今年2007年末までの完成を目指す。

2、トレンドフォロー口座(イベントのない日)
トレンドフォローは材料を探し、チャートからタイミングを確認して波に乗る。
そのときに、あらかじめ同様の場面でのシュミレーションが役に立つ。
そこで、過去のチャートと材料からどのようにトレードするかあらかじめストックしておく。
1日・1トレードシュミレーションの宿題とする。

3.イベントドリブン
重要指標時の研究。
確率と統計
_____________________________________
4、スワップ&スイング口座
新たにスワップ&スイング口座を公開する予定である。
はじめるのは来年2008年の春ぐらいからになるかも。。。

5、システムトレード
損益はマイナスでなければいい。
とりあえず、自分なりにシステムを作りサインを出してトレードをする。
もちろん、完全自動売買は理想だが、とりあえずの目標はもっと次元の低いところである。
サインが出ればOKという感じである(爆)。
2008年終わりまでには何とかしたい。
_____________________________________

わたしがこのようなことを公開するのは、ブログ開設のときに
「最終目標は、トレード自体に時間をかけず安定収益を出し続けることである。」
と書いたとこによる。
自分ひとりではつい怠けて、気がついたらチャレンジすらせずにもくひょうなくなることすらある(汗。。
というわけで、目標を公開しておく。

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どの通貨をトレードすべきか。:円高暴落→円安への回復→更なる円安→押し目:備忘録。

どの通貨をトレードすべきか。:円高暴落→円安への回復→更なる円安→押し目:備忘録。

最近本業が多忙なため、ブログへの返信コメント等かけないでいます。
みなさま、すみません。

自分のブログも書きたいことがたくさんあるのですが、とりあえず備忘録として目次だけメモとして残します。

(いつ、どの通貨をトレードすべきか)
円高暴落
・GBP/JPY S
・NZD/JPY S
・ZAR/JPY S
円安への回復
・AUD/JPY L
・EUR/JPY L
・シンガポール円 L
通貨間のスポードによるトレード
・EUR/GBP S
更なる円安
・USD/CHF
・GBP/CHF
※これらには理由があります。
たとえば、円安への回復期になぜZAR/JPYやTRY/JPYLをしないか。など。。。

(eワラント)
時間に弱く、変動につよい。

(9月のトレンドフォロー口座)
始め休み。中いい感じ。10月あけトレードしすぎで利益伸びず。
→50:50のトレード時間を減らしFXの勉強時間を増やす 20:80へ
・トレンド方向には伸ばし、反対にいったら切る。両方ととろうとするな。
・1ヶ月先のメインシナリオとリスクシナリオを作る。

以上私の備忘録でした。
時間の見つけて詳しく書く予定です。

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株やETFはコスト高!

中国株というと以前HPを見た内藤証券しか知らなかった。
マイミクの方からユナイテッド証券を教わりHPを見る。

中国株・タイ株・マカオ・ベトナム・ロシア・タイ…
そして、コモディティ商品相場まであった。
まさに総合デパートである。

アジアのETFもいろいろあり

ハンセンH株指数ETF :香港証券取引所上場の中国企業に投資
TraHK(トラッカー・ファンド・オブ・ホンコン)香港証券取引所上場の香港企業に投資
iシェアーズFTSE/新華 A50チャイナ・トラッカー:上海・深センA株主要銘柄のパフォーマンスが目標
KODEX 200 ETF:韓国の主要企業に投資
PAIF(ABF汎アジア債券インデックス・ファンド):アジアの8つの国・地域の国債・準国債に投資
http://www.nikko.co.jp/stock/connect/etf/gaikoku.html#asi
あまりにたくさん困る(汗。。。

しかも株やETFなどにはコストがいろいろかかるようだ。:
年間口座管理手数料。
円→現地通貨への為替手数料。
売買手数料
信託報酬

FXでは上記はすべて無料だった。
株はこんなにコスト高いの???
驚きである。
きっと、株がコスト高なのではなく、FXがコスト安なんだろうが。。。

正直、ETFへの投資は迷い始めている。
やっぱり、FXのみにしておこうかなぁ。

ちなみに、商品相場の口座は開いてもいいかなという新たな誘惑に駆られている。
目的は、FXでの原油と金相場の情報収集のためである。

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中国株ETFへの投資



私はFXしか投資をしたことがない。
株式、商品相場、不動産投資はもちろん、投資信託すらやったことはない。
理由はあるが、投資ではFXが一番有利だからだ。

しかし、FXで投資できない国がある。
人民元の国。中国だ。
中国株には興味があるもののFXをしながら別の株の勉強をする余裕はなく今日までやってこなかった。

ところが、中国株ETFが始まるようだ。
大阪証券取引所によると、中国株EFTとは次のようなものだ。
上場するのは、上海の主要銘柄で構成する株価指数「上証50指数」に連動する債券を組み込んだもので、野村アセットマネジメントが管理・運営する。通常の株式と同じく、証券会社経由で売買できる。最低売買単位は1口で、現在の株価指数の水準だと6万~7万円程度。

さっそく、始める予定。でも、わがままにもなるべくトレード時間をFXに費やしたいので、中国ETFにはかけたくない。
収益率は下がってもいいので、マイルールを考えている。

現在思案中のルール。
・年間投資額170万円。
(ドルコスト法での買い)
・毎月ドルコスト法で買う。年10回分を予算計上。
・買値は前月の平均値MA25で指値。
・月初めにGTCでさして、月末にHITしなければ、また改めてMA25でさしなおす。
(円高暴落での大人買い)
・年に数回の円高暴落のときは、50万円分を大人買いをする。年2回分を予算計上。
・円高暴落の基準は、MA25乖離で見る。過去3年間で、乖離率が上位1/3に入ったとき買う。
(その他)
・原則売らない。バイ&ホールド

こんな感じである。

ところで、株ってどうやったら買えるの???
FX会社しか知らないsaru999でした。

証券会社探さなきゃ(汗。。。。

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ランド口座:トレードスタイルをかえて。

2007/10/6
ランド口座:トレードスタイルをかえて。
2007/9/29 ~ 2007/10/6
ランドの大きな変動率を使ってリターンを出すことを目指します。

(概要)
・プラススワップポジション:スイング&トレンドフォロー
ZAR/JPY L 20枚
GBP/JPY L 1枚
TRY/JPY L 0枚
USD/TRY  S 0枚
・マイナススワップポジション:損切り&利食いポジション
ZAR/JPY  S 0枚
USD/ZAR  L  0枚

年率 253.63 %

(計算方法)
リターンの計算式=口座残高 922720円 / 元本 50万円 *(年率調整:12ヶ月/7月~10月の4ヶ月)

(トレード履歴) 2007/9/29 ~ 2007/10/6
注文No. 約定日時 新/決 通貨ペア 売買 値段 対象値段 取引数量 手数料 累計スワップ 決済損益 決済対象No.
639568 2007/10/3 9:44 決済 GBPJPY 買 236.32 233.8 10,000 0 0 -25,200 626170
639567 2007/10/3 9:44 決済 GBPJPY 売 236.24 233.5 10,000 0 0 27,400 626134
636173 2007/10/3 16:00 決済 ZARJPY 買 16.8726 16.87 50,000 0 0 -130 622070
636171 2007/10/3 21:29 決済 ZARJPY 買 16.881 16.88 50,000 0 0 -50 622063
636169 2007/10/3 21:37 決済 ZARJPY 買 16.8901 16.89 50,000 0 0 -5 622058
622070 2007/10/1 22:59 新規 ZARJPY 売 16.87 50,000 0 -355 0
622063 2007/10/2 3:09 新規 ZARJPY 売 16.88 50,000 0 -355 0
622058 2007/10/2 4:05 新規 ZARJPY 売 16.89 50,000 0 -355 0
(相場)
週末の米国雇用統計を好感し、USD/JPYが117円超え。その一方、EUR・USDが1.428(10/1)を天井に下落中。
日足で底値を探っていたGBP/JPYが上昇トレンドに入ってきた。

(今週のトレード)
両建てのGBP/JPYをS1-L1枚はずした。
今週の最大のトレードは、ZAR/JPYショートだった。
16.90~16.87で売って、16.67で利食うもの。
レートを見ると16.91(10/2)まで行って、16.63(10/3)反落だった。スプレッドを入れても改心のトレードのはずだった、、、
しかし、口座は16.89までしかエントリーできず、さらに最悪なのは出口の16.67が成立していないことだった。
仕方ないので、OCOを使って、エントリー値と同値で決済したので、実害はなかったものの悔しいトレードだった。
なぜ約定しなかったかというと、その理由はFX会社の約定能力の問題だった。
実はFX会社で、約定能力・マイナー通貨・両建てをクリアできる会社は非常に少ない。
それでこれまでこの会社を使っていたがさすがに使い続けることはできなくなった。
でも、「約定能力・マイナー通貨・両建て」を満たすほかの会社がない。。。
妥協として、「約定能力・マイナー通貨・両建て」の1つを捨てざるを得ない。
それはトレードスタイルを変える大きな冒険でもある。

(トレードの転換)

専用口座の魅力

ランドトレード 1年を振り返って。
私がランドに出会ったのは昨年の秋だった。当時はキウイ円ショートをしていたので、高金利・インフレ通貨としての共通性からランドショートにきょうみをもったのだった。
御存知のように、多くの人が高金利通貨はロングのスワップ目的だ。そういう意味で私はマニアックなトレードなのかもしれない(笑)。
さらにいえば、私のランドショートはランドの小国ゆえ行き過ぎを売って戻りを利食うものだった。
しかし、数ヵ月後ランド口座を公開すると 閲覧者から2つのアイデアをもらった。1つは暴落時に売るトレード。もうひとつは高値圏で売るトレード。
考えてみると、両者とも非常に面白い。暴落時はランドの変動率の大きさから大きく稼ぐトレード。もうひとつは、高値圏のレベル感で売るのはツナギによる売り方。
まだまだわたしのトレード技術が未熟ゆえ勉強中だが。。。
いろいろがアイデアを考えるたびにトレードスタイルも変わっていった。
最初は単にランドショートのみ。最近ではロングをつなぎとして保有しながらそれらをへっじとして使ってショートした。
現時点での壁はFX会社の条件である。約定能力に優れたFX会社がひつようである。しかも両建て可能な会社が。残念ながらそのような会社がないのである。
そこで、今度のトレードとしては新たな方向性を模索している。すなわち、相関性の強い異通貨での売りトレードにする。
プラススワップ側をトレンドフォロー&スイングポジションとしてもって、マイナススワップ側を両建てによる利食い&両建てによる損切りとする。
どうなるのだろうか。。。
不安と期待が入れ混じっている。
とりあえず、あたらな1歩を踏み出した。

イメージとしては次のような感じである。

GFT
・プラススワップポジション:スイング&トレンドフォロー
TRY/JPY L
USD/TRY S

・マイナススワップポジション:損切り&利食いポジション
ZAR/JPY S
USD/ZAR L

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プロフィール

saru999

Author:saru999
(投資との出会い)
若い頃から投資に興味は持っていました。当時は個別株の本を読んでいました。
そんなときに、外貨預金の発展形としてFXに出会いました。
当時はまだ為替投資が一般に始まったばかりでした。
いろんな人が、他市場の商品相場の手法、株式相場の手法、オプションの手法をFXに持ち込みそれを学びながらトレードしました。

(投資経歴 )
私自身はもいろんなトレードをしました。
シストレ逆張りトレード、裁量トレードやトレンドフォローから始めました。
うねりとり、つなぎうりもしました。
高金利通貨売り等大衆と逆のポジションを取るトレードもしました。
保有期間も日足・中期足・短期足等色々やりました。
さらに、数年前からは自動売買プログラムで資金を運用するようになりました。
MT4/EAを使うようになってトレードの精神的負荷は少なくなりました^^


(現在)
3つの時間軸と手法で運用をしています。
短期はFX。MT4・自作系EA(自動売買プログラム)で為替・金・銀を運用しています。
中期は225オプションです。サヤトリ系トレードを研究しています。
長期は人民元積立投資+つなぎトレードです。
投資を始めて約10年になりますが、投資は奥深く興味が尽きません。
使用プログラム言語はMQL,EXCELVBA,pythonなど。

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