スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年もすでに半年が過ぎました。FXを振り返って。

今年の初めは、
相場自体は 年初は ドル売り・ランド売り・ポンド売り で簡単に稼げる相場だった。
つまり、トレンドフォローが利益を取りやす勝った。
3/17の底を最後に、各通貨がモミアイに入りトレンドのない相場展開。

その後の3ヶ月は
トレンドがなく、スイングトレード向きだった。
というわけで、この数ヶ月はスイングをしていた。

そんな中で特に印象の残ったトレードがあった。
それは、以前と同じ失敗をしたトレード
←成長がない(汗
簡単に言うと、勝てるシステムトレードサインが出て、いるのだけれどもエントリー後に途中で降りてしまったトレードだった。

過去にも同様のことはあった。
976万円の利益を逃して。。。ZARショートをふりかえって



そういえば、過去に同じことをした。
あの時は約1000万円の利益が出るトレードサインだったのに、私は途中で勝負を降りて
手にした利益は 13万円のみだった。
その差額は900万以上の逸脱利益。。。
あの時もつらかったが。。。


実は 今回も同じだった。
勝てる”システム”トレードサインだったが 私は勝負を降りてしまった(汗

損益以上に ショックだった。

なぜならば、今回も同じ失敗を繰り返してしまい、せいちょうがないのだから(汗

今回は、すでに2度目の失敗なので、3度目はしないために、その原因をよーく考えた。←遅い!

意識 の差なのではないか。
これが私の結論だった。

システムは バックテストで 過去の統計と確率から サインを出しているのだが、
単に自分でバックテストをするだけではなく、 そのトレードに対する意識の差が
このような結果の差になるのかも。。

そんな きずきのあるトレードだった。

まず、トレードは 当初よりもソンを小さくする方法でのストップの移動。
当初よりも利益を増やす方向でのリミットの移動は許される。

このときに、
日柄から ×月×日になったら、ストップやリミットを どの値に動かす。
NYクローズでロウソクがどうなったら、ストップやリミットを どのように動かす。
このときには、ヒゲなのか終値なのか。。。
それらをもっと意識を持って トレード前に決めておかなければ。。。

単に、自分でバックテストをしたから そのまま させばいい。
というのではなくて、

もっとエントリー前に 2つの出口の対応を すべきなのでは。。
もっと意識を高めてトレードしなければ、、、


そんなことを思ったトレードだった。

さて、今年の後半は どんなトレードになるのかなぁ。
しっかりと意識を持って トレードしたい。



にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。




スポンサーサイト

外貨預金→FX となり、数年後はETF→CFDとなるのか。


外為法が改正されたのは 1998年。
そこで規制緩和から 個人投資家向けのFXが世に出た。
その後、FXは爆発的な支持を得て、現在も取引高増加中。

さて、FXの次に人気になるのは、、、CFDであると考える。


なに それ?
と思った方は、
詳しくは、プロの鷹鳩さんの CFD取引で世界へ駆け出そう
をご覧ください。
とても わかりやすいです。

簡単に言うと、
CFDとは、
外国株・株式指数・債券先物・金利先物・商品先物 で 、FXと同じような証拠金取引ができるという物である。
しかも、1つの口座で。つまり、資金移動が必要がない。
レバレッジは効くし、ショートも可能。
非常に魅力的である。

唯一の欠点は FX同様税金が総合課税であること。

私見では、あと3年ぐらいすると、国会で金融一体課税が成立し、すべての商品一律20%・申告分離というものが成立すると
期待しているのだが。
そうなると、
CFDも人気が出てくるとかんがえる。

これまで、個人的には FXでの利益を ETF等でポートフォリオをくもうと かんがえていたが、
今後は CFDでのポートフォリをかんがえたい。
CFDで、株・債券・商品に分散投資ができるので、ETFよりも使い勝手がいいかも。



つまり、
外貨預金が FXに 変わったように、

数年後は、株やETFのかわりに CFD という時代が すぐそこまで来ているのかもしれない。



にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。









南緒さんの本が出たようです。


南緒さんの本が出版されたようです。
あちこちのブログに記載があります。
私は読んでいませんが(笑。。。

私自身はかつて南緒さんの情報商材を買いましたが、かてませんでした(涙。
その後、南緒さんのスイングトレード(メールどうりに指値をするもの)をしましたが、資金を溶かした経験があります。
前者は裁量が入っているので私の努力不足なのでしょうが、後者は誰がやっても同じなわけで、??? という感じでした。
というか、そもそもトレードは商材に頼るべきでないという 勉強にはなりましたが。。
もう一つは、FXは相場でだけではなく、商材や本を売ることでもうけるという別の方法で稼ぐ 商”才”です。
南緒さんだけではなく、周りのアフェリエイトで稼ぐ人たちを含めて 商才がるんだなぁと感心したわけです。
個人的には 相場で稼ぎたいですが(笑

というわけで、私の失敗から、
今回本を読んだ人は、デモトレードから始めるといいかも。
いきなり、リアルトレードでやって 大事な資金を減らしてしまうと もったいないですから。。
老婆心ながら 書いてみました。




にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。





里親探しのブログパーツを張る。

このブログは投資以外の記事を書いたことはないのだが、
今回はペットの話を書こう。

ニュースによると、ペットを最後まで飼えなくて、
途中で 処分してしまうのが多いそうだ。
年間 11万匹のペットが 電気やガスで安楽死 という。
とても残念である。

ちなみに、我が家の犬を飼っている。飼い始めた理由は、、、
これまで一度も犬を飼ったことがなかったのだが、
知り合いから、保健所に行くことになる迷い犬がいる。
飼ってもらえないだろうか。
そういう話をされて飼いはじめたのだ。飼って見ると家族と同じでかわいいものだ。
しかも、他の人のペットまでかわいく見えてくるのがおもしろい(笑

そういう意味で 年11万匹のペットは 他人事ではない。

そんな折に
犬、猫の里親さがし掲示板


という ページに 里親募集の ブログパーツがあった。
というわけで、私のブログにも 貼り付けてみた。

お時間のあるときに リンク先をご覧ください。



とうとう新生銀行 無料振込1回へ 引越し先は、、、、

話には聞いていたが、、新生銀行が無料振込みが1回になってしまった。

振り返ると 私がこの銀行口座を開いた目的は 無料振込5回だったから。
その後、無料振込3回になり、
とうとう、無料振込みが1回になってしまう。。。

というわけで、他の銀行を探す。

ここで思い出したのは、りそな銀行 他行振込 100円 。
今もやっているかググッテ見ると、あった!

りそなはネットで振り込むと 他行でも100円。




それからイーバンク銀行は
給与振込口座にすると、月3回 他行振込が無料!


さがすと 、いろいろある。




にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。





(追記)
というわけで、さっそく調べた。イーバンク銀行に聞いたところでは、下記の話だった。
給与振込みは、受け取る側(給与をもらう側)がイーバンク銀行であることが必要。
支払う会社側は イーバンク銀行ではなくてもOK.
ただし、支払う会社は振込時に”給与振込電文”という振込みをする必要がある。
そうすれば、月3回振込無料との返事でした。

ただし、例外的にできないこともあります。
さらに聞くと、会社がイーバンク口座のときは”給与振込電文”という方法はできないので、
結果として、月3回他行振込無料ではなくなるとのこと。
ちなみに、私は例外のできない人でした。
残念~。

クリック365で、ランドやトルコが買える。


クリック365のインベストのウエブによると、今年10月にクリックが便利になるようです。

・取り扱い通貨の拡大

香港ドル/円
南ア・ランド/円
トルコリラ/円
メキシコ ペソ/円
デンマーク クローネ/円
スウェーデン クローネ/円




・ストレート通貨の拡大
ユーロ/米ドル
英ポンド/米ドル
米ドル/スイスフラン
豪ドル/米ドル
NZドル/米ドル



指定決済
自分が持っているポジションのどのポジションを決済するかが指定できる。


両建てが可能になる。


というわけで、クリック365が便利になるそうです。

個人的には、かなり期待しています。

詳しくは 
こちらをご覧ください。








にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。


すべての道は シストレに通ず?


ここ数日、ユロドルがやりやすいので、デイトレをしてる。

といっても、トレードロジックはいたってシンプル。
高値更新・安値きり上がり=上昇トレンド
材料とトレンド方向が一致していたら
買いとれーど。
反転したら、ソンギリ。
なんて感じ(笑

難しいことはできないのです(笑い



トレードを振り返って思うのは、
トレード前に、利益/損失と勝率を予想して、資金の何割をかけるかを 計算することの重要性。
でも、トレード前に、これらの「利益/損失 と勝率」を予想するためには、
過去、同じトレードをしたとき これらがどれくらいかを知らなければ、いけない。
そうすると、過去のバックテスト結果が必要になる。

そういう意味では、デイトレも、スキャルも、スイングも、広い意味では システムトレードなのかも。

そんなことを思った1日でした。



にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。

なぜ原油は すでにバブルなのか。



(熊野英生さんセミナー)
先日、無料オンラインセミナーを受けた。
熊野英生さんという人だ。
誰?その人?
おもっただろうか。
実はわたしもこの人をはじめて知った。
経歴は日銀に10年勤め… というもの。
もちろん、経済は詳しそうだが、トレーダーとしては経済理論なんていう能書きは要らない。
で、
セミナーを聞き始めてまずがっかりした。
株の話ばっかり。
しかも、「為替は先を予想するのは難しい」というではないか?

ガーン!!!

まあ、どの通貨が上がるとか、下がるとか そんな予想は期待してはいなかったが、
株のことを言われても。。。わたしにはちんぷんかんぷん。単に私が勉強不足なだけなのだけど(爆

というわけで、FXしかしない私にとっては 時間の無駄。早々退散しようと思ったら、
面白いことを話し出した。

それは、エコノミストと我々投資家との違い
かつては 両者は手にできる情報が違い、エコノミストの優位であった。
しかし、今のネット時代では 手にできる情報に違いがない。
だから、個人投資家でもエコノミスト同様のレポートを作ることができるという話。
で、、、
もっと大事なのは、受け取った情報を どう理解するか。というもの。
結論は、エコノミストでも個人投資家でも 同じで 「わからない」というもの。
そして、自分でデータを集めて仮説を立てる重要性
これは繰り返しのトレーニングによってできる ので
投資家は これをやるべきとの強いプッシュ!!!

トレーニングのしかたは、
本を読む(量をよむ)→人と話す
人に説明する
自分でグラフを作り そのシナリオを作る。

このとき、「あっ!」と思った。
そう。
私の理想とするトレード マット今井さんもトレンドフォロートレードで同じことを言っていた。
マットさんのトレンドフォローの手法は
ファンダの情報から、景気の上下を見定めて、自分でシナリオを作ること。
シナリオは自分の思いどうりに言ったメインシナリオと
反対側に行ったリスクシナリオを作ること。
あとは、チャートでタイミングを計ること。

つまり、熊野さんの「仮説」とマットさんの「シナリオ」は同じものだったのだ。


トレンドフォローをメインスタイルとする私にとって この「仮説」というのは
私にとっては、非常の納得のいく話だった。

(なぜ 原油はすでにバブルなのか?)

さて、そんな熊野さんが調べたレポートがある。

ひとことでいうと、
原油価格はすでにバブル。
マーケットで言われていた 原油価格上昇の理由は よく調べると まやかしである。
だから、原油はすでにバブルである。
というレポートである。

その根拠をレポートではかいてある。
かいつまんで書くと下記のとおり。

まず、セミナーでも言われたように、
問題提起をし、データを拾い その結果から仮説を立てる。
という順でレポートは書いてある。

1、ドル実効レートと原油価格これまで、2つは連動していたが、大きく乖離している。

2、マネーシフトがおきたのか?4月までの 原油価格は ドル安・株安・債券高によるもので、合理的である。
しかし、4月以降は米国長期金利上昇と原油価格上昇がともに起きている。これはおかしい。
なぜならば、インフレ対策として商品に流れたならば、金や穀物が原油ほどには上がっていないからである。
株・債券から見て、原油の市場規模は小さすぎるので マネーが原油に入り込みすぎている。
これは異常である。

3、将来の原油需要は新興国により拡大する?まず、原油使用量の58%はOECD(先進国)の使用である。
BRICSという新興国はわずか、17%の使用に過ぎない。
しかも、先進国の原油需要は横ばい&減少している。
いくら、BRICSがつかっても、17%の何割り増しかでは需要増加はさほどない。
ちなみに、中国といえども原油需要全体の8.9%にしか過ぎない。

もうひとつの見方がある。
新興国のエネルギー効率が少ないので 新興国需要は増加するのか?
実は中国のエネルギー効率は改善している。
私個人の意見としては、日本を始め京都議定書署名国が海外での排出権を取得するために
新興国でのエネルギー効率のいい投資をしているのだろう。
つまり、エネルギー効率からも原油需要はマーケットがかんがえているほどには増えない。

4、価格が上がれば需要は減る
1970年代のオイルショックのときと同様、原油が上がりすぎれば原子力等の代替エネルギーへ
なるわけで、結果として需要は減る。


上記から、原油価格はすでにバブルである。


さいごに、原油はいつ下がるか。どのまでさがるか。
それはわからない。
しかし、山が高い分だけ谷は深くなる。

熊野さんのレポートは非常に面白いです。是非ご覧ください。





(トレード シナリオ)
とはいっても、私はトレーダー。
シナリオを作りトレンドにのって稼ぐのが目的。
というわけで、自分なりにシナリオを作る。
まず、キーワードは
欧州経済の減速
中国経済の押し目
米国利上げ
の3つである。

当面は商品価格上昇からドルが弱い展開とかんがえる。
まず、景気を無視して金利を上げ続けるユーロ圏が今年後半には不景気になってくるだろう。
そうすると、EURが今年後半~弱くなってくる。
ここで、中国は世界の工場で、その買い手は米国と欧州。
だから、中国も2009年には景気が落ちてくる。
このときに、”中国・インドが原油を使うので原油は上がる”といっていた人たちに不安がよぎる。
原油価格が荒くなり、大きな押し目ができる。
その後、米国利上げの半年ぐらい前になると すでに原油は大天井という感じだろうか。

とはいうものの 
トレーダーの私としては当面の原油高ドル売りポジションに乗るわけだ(爆
当面はドル売りポジションである。
現在、資源通貨の豪ドル円ロングを持って、豪ドルドルロングを持っている。

さて、私のシナリオ(仮説)は正しいのだろうか?
数年後になったら、わかるのだろうが。。。

シナリオを書きながら思うのは
メインシナリオよりも、このようなリスクシナリオを用意して 
いざ、その相場の転換点になったときには
しっかりとソンギリができることが大事だというのを痛感した。


というわけで、セミナーで教わったように、
資料を見て、シナリオ(仮説)をつくり、人に説明する という 実践でした。






にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。



ボーナスは2重課税~FX法人体験記


これまで、FX法人の役員としてのメリットを書いてきた。
でも、いいことばかりではない。
FX法人にしたゆえのデメリットもある。

ということで、デメリットを書きたい。

今回のデメリットは 
役員ボーナスは2重課税というもの。

役員報酬と違って、役員賞与(ボーナス)は、もらった役員個人の所得税だけではなく、
FX法人でも 法人税がかかるのだ。

そう。増税のデメリットなのである。


税務署の言い分としては  ボーナスに法人税をかけないとすると、
利益の出た決算期には その分役員ボーナスとして支払うことで、
法人決算の利益額を少なくすれば、法人税の支払いを少なくすることができてしまう。
だから、ボーナスには法人税をかけるということ。

ということで、
FX法人においては、役員ボーナスは2重課税の増税という話でした。


おしまい。






。。。





では、記事として役に立たない。

そこで、対策を書く。

上記は、ボーナスは2重課税となるという話。
いっぽう、役員報酬(給与)には 原則として法人税はかからない。
だから、対策としては ボーナスと同額を給与に上乗せして払ってしまえばいい

例えば、月30万円の給与*12ヶ月 +ボーナス60万円*2回=480万円だと、
ボーナスの60万円*2=120万円分に2重課税になるので、これでは損!
そこで、ボーナス分を12で割って、毎月に乗せてしまう。
つまり、月40万円*12ヶ月+ボーナスなし=480万円とすれば、
法人税がかからない。というわけだ。
ちなみに、12ヶ月で平らに支払うかというと
給与は毎月同じ額でないといけないという「定期同額給与」 という原則があって、月によって上下させると、
税務署から、その分はボーナスと認定されて、2重課税されるのである。



正確に言うと、この定期同額給与の原則には
2つの例外がある。
事前確定届出給与
利益連動給与というもの。

事前確定届出給与とは あらかじめボーナスの支払いを税務署に届けることで、
ボーナスが2重課税されない制度。
でも、手続きが面倒です。
だから、上記のように12ヶ月の給与に入れてしまうのがお勧めです。

そして、後者の利益連動給与 は FX法人のような同族企業には使えない制度です。

よって、対策としては ボーナスは出さない。
その同額を給与に毎月上乗せしたしたほうがいい

ということでした。






にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。

PLO注文とは、、、




FX会社によって、いろいろな注文方法がある。

IFD:OCO:… などのメジャーな注文方法から、
以前ほど珍しくなくなった トレール注文。
トリガー注文。
そして、繰り返し注文の リピートIFD注文。

とここまでは知っていたが、

最近知ったのは、ユニマットのPLO注文。

PackageLO(パッケージ・リーブオーダー)
PackageLOとは、Package Leave Orderの省略形です。一定値幅での買増しまたは、売増しを一度に発注することを可能とした、くりっく365初の注文方法です。これまで、注文毎に発注が必要でしたが、当注文機能によって、最大11件までの注文を一度に発注できます。

たとえば、ドル円を50銭下がるごとに1まいづつ買い増す。
というようなことが、一度に注文できるというわけ。

で、わたしがPLOを使うかというと、もう少しかんがえてからであるが、
FX会社が競って知恵を出していろんな工夫がなされるのは非常にうれしいことではある。
ドンドンいろんなサービスが増えることは是非やってもらいたい。






にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。


節税:退職金2~FX法人体験記

今回は、法人側からの退職金の話の予定です。
結論を簡単に言うと、法人税法上で退職給与引当金が廃止されたので、
共済等を使っての損金計上をつかうといいという話です。

大前提から。
FXをする目的は 税引き後の利益を多く残すこと。
そこで、大事なのは
・FXでたくさん稼ぐこと。
・節税をするために 多く費用計上をして 税務申告の利益(益金)を少なくすること
である。
で、どうすればいいかというと FXすれば利益は出てしまうし、それに税金はかかってくる。で、、
対策としては、稼いだお金はなるべく将来に先延ばしにして、費用はできるだけ早く計上したい。
となる。


今回のテーマの退職金は、FX法人から見ると人件費という費用である。
費用はなるべく早く計上とかんがえるので、
実際、その人が退職するときではなく、それよりも早くいかに計上するかがポイントである。

ちなみに会社経営という視点から見ると、将来の支給額の損益計算書での取り扱いだけではなく、
将来の退職給与要支給額である債務を貸借対照表の負債として把握しておき、
資金準備を考えておく必要もあるのです。

その具体的な手法としては、
かつては、「退職給与引当金」という費用が認められていたが、法改正で使えなくなったのです。

で、現在つかるのは共済で計上というもの。

例えば、小規模共済への加入をすると、
全額所得控除になるし、将来受け取るときは おとくな「退職金課税」となる。

注意すべきなのは、掛け金を本人が負担することである
もしも、会社が負担すると給与所得として課税されてしまう。


正確に言うと、この共済掛け金はは法人の費用ではなく、役員個人の費用である。
つまり、B/Sの話にはならない。
でも、FX法人のような役員と法人が同一のような場合はその分の給与を増額して会社から出して、
その共済に入れば、結果としては節税になることになる。


それから、役員の場合は 上記のような 小規模共済がベターであるが、
他にもある。
一応紹介していくと、

役員・従業員ともにつかえるのは 確定拠出年金(401K)
限度額は 
(a)会社が掛け金を負担する会社型か
(b)他の企業年金があるか
(C)個人が掛け金を負担する個人型か
によって違うが、月額46000円~18000円が限度額である。

従業員のみのものとしては 掛け金の上限が30000円だが、
特定退職金共済というものと、
中小企業退職金共済がある。
後者には国の掛け金助成制度があるらしい。

正直、このあたりは私はあまり詳しくない。
しかも、私の会社は人を雇っていないので、従業員のものはさらによくわからない(爆)

ということで、これぐらいでおしまいである。




それから、くりっくまさんからもコメント欄から教えていただいたように、
上記とは別の生命保険を使った方法もあるようです。


その方法と同じかは、よくわかりませんが、
わたしが以前読んだ本には
死亡退職金の掛け金を 会社が掛け金を払い、会社が受取人にして
というほうほうがありました。
手元にその資料がないで不正確なのですが、
たしか、保険の種類によってはB/Sに計上処理をしないといけないとの記述があったと記憶しています。
そして、保険ならば何でもいいのではなく、その種類にも制限があったようです。
いつか、また調べたときには記事にします。




にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。


贅沢な1日


先月はあまりに忙しく FXどころではなかった。
しかし、今月になって時間が取れるようになって来た。

まず、最初にやったのは FX。。
ではなく、私なりの遊び。
私の遊びは 本を読むこと。
時間の許す限りひたすら読む。。
ここ数日は そんな時間をすごしている。

そんなときに 贅沢に時間を使い、贅沢な日常を過ごしている実感をする。

もともと、物欲等はあまりないので、時間を自由に使うことがもっとも充実感を覚える。


といっても、私の現状では遊んでばかり入られない。
そろそろFXで稼がないと(笑)



FXでの目標は「最終目標は、トレード自体に時間をかけず安定収益を出し続けること」なっている。

ちなみに、1年を4つに分けて、3ヶ月ごとに目標を持ってやっている。
1~3月は、”小さくソンギリをすること”であった。
相場ではソンギリがトレードの生命線だから。

そして、4月から6月は 他市場や、景気サイクルの勉強。
これはすぐには利益には結びつかないが、やってみて気がついたことがたくさんあった。
今月6月はこの勉強の最終月である。
できるところまで、やってみる予定である。

ちなみに、3Qの 7月~9月は システムトレードのバックテストの時間をとりたい。
そう、システムトレードならば、私の目標の「トレード自体に時間をかけず安定収益を出し続けること」にかも。
まあ、あせらないでやっていく予定である。



にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。

トルコ円を利食う


(ランド円)
まず、ランド円は数ヶ月前から 公開している通り
未だ変更はない。

数ヶ月前から言い続けているのは
3/17の安値12円割れから200Pの戻り
ランドの新興国は投機玉の塊なので 世界の株価が軟調なうちはモミアイ相場
スプレッドをかんがえると、 トレード目的のショートはやりにくい。

これらは 今のランドのチャートそのものである。
14円を壁に戻るのはきれいに200Pであった。
予想通りの動きで、予定通り”トレード目的のショートはやりにくい”相場である。
だから、ランド円ショートの私としては ノーエントリーとなっている<爆>


(トルコエン)
私はランド円ショートのリターンを増幅させるために ランドショートのために 
つなぎのトルコエンロングを持つ手法をしている。

今回、3月末に持ったトルコエンロングを利食った。
ツナギのために持ったのだが、うまく利が乗ってきたので そのまま放置した。
トルコエンは、87円という半値戻しになったので、とりあえず利食いした。

ファンダ的には、GOLDのチャートが高値を切り下げたり、
原油の値動きが荒っぽかったり、
NYダウが先行き不透明だったり、
米金利の利上げを今年秋予想がマーケットが織り込み始めたり、
いろいろあったので、とりあえず利食った。

(偶然の産物)
実は わたしのツナギのトルコエンロングは このような数ヶ月もトルコエンロングを持つのは
珍しいことである。
普段はランド円ショートと同じぐらいの期間で、数日~数週間程度である。
でも、トルコエンのスプレッドは 60銭もあり 結構使いにくかった。

今回のような 年に数回の大暴落のときに持って、そのまま ツナギのトルコエンロングとして使うのも悪くない。
これが今回の 偶然の産物である。



にほんブログ村 為替ブログ FX システムトレード派へ
最後までごらんいただきありがとうございます。
多くの方に当方ブログを読んでいただきたいので、
おてすうですがクリック御協力お願いします。


最近のコメント
FC2カウンター
先輩FXトレーダー
最近の記事
プロフィール

saru999

Author:saru999
(投資との出会い)
若い頃から投資に興味は持っていました。当時は個別株の本を読んでいました。
そんなときに、外貨預金の発展形としてFXに出会いました。
当時はまだ為替投資が一般に始まったばかりでした。
いろんな人が、他市場の商品相場の手法、株式相場の手法、オプションの手法をFXに持ち込みそれを学びながらトレードしました。

(投資経歴 )
私自身はもいろんなトレードをしました。
シストレ逆張りトレード、裁量トレードやトレンドフォローから始めました。
うねりとり、つなぎうりもしました。
高金利通貨売り等大衆と逆のポジションを取るトレードもしました。
保有期間も日足・中期足・短期足等色々やりました。
さらに、数年前からは自動売買プログラムで資金を運用するようになりました。
MT4/EAを使うようになってトレードの精神的負荷は少なくなりました^^


(現在)
3つの時間軸と手法で運用をしています。
短期はFX。MT4・自作系EA(自動売買プログラム)で為替・金・銀を運用しています。
中期は225オプションです。サヤトリ系トレードを研究しています。
長期は人民元積立投資+つなぎトレードです。
投資を始めて約10年になりますが、投資は奥深く興味が尽きません。
使用プログラム言語はMQL,EXCELVBA,pythonなど。

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

有益なリンク集
FXトレード関係
IMMポジション 外為.com
経済指標カレンダーURL
統計資料店頭FX月次速報URL
チャート データ マーケット関係URL
中央銀行 URL国家機関 URL
重要指標の過去チャートURL
債券長中短期URL月10更新
為替レートと2国間金利差の相関チャートURL
トレード用の情報源URL
期間違い相関係数URL 通貨別相関係数URL
過去のスワップ金利URL
トレード英語URL
ポジション売買データURL
OANDAURL
JimRogersBlogURL
建玉数量クリック365 URL


債券・株式・商品
世界の株価URL
債券の利回り比較URL
225出来高日経225
株/外国人投資家の動向URL
日本株外人売買データURL
オプションCDSURL
グロソブウィークリーレポート木曜公表
株・株式優待URL
金建玉URLURL
商品・金銀WTIURL



MT4/MT5/FT2/シストレ系
MT4日本語リファレンスURL
MT4情報BBS等URL
VPSmemoURL
FT2 URL
MT5URL

Windows7 URL
Perl C++ java APIURL
統計解析等URL
4本値データURL
プログラム用英単語URL
WEBラーニングPROGURL
オブジェクト指向/デザインパターンURL


ニュース
動画日経 URL
bloombergURL
nikkeiURL
reutersURL
ラジオTV動画 URL




その他 トレード以外
Google翻訳URL
ThesaurusURL
Skype CommunityURL
かわいい動画URL
みずほ仲値データURL
日米経済調和対話2011.3(年次改革要望書)URL
無料ワクチンMS URL

ブログ関連 挿絵画像URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。