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アクティブとパッシブ〜ETF投資
2008年08月22日 (金) | 編集 |
アクティブとパッシブ


まず、長期投資には2種類ある。
アクティブとパッシブである。
アクティブは 投資信託のように プロのファンドマネージャーが 売買してくれるもの。
パッシブとは、日経平均のようなインデックスに連動するものである。
詳しい説明はこちらへ

もちろん、コストはアクティブのほうが高く、パッシブのほうが安い。
で、、、
どちらが儲かるかというと、

長期的には なんと、パッシブのほうが利益が出ている。


というわけで、私もパッシブの運用を予定している。


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ETF投資始動。
2008年08月21日 (木) | 編集 |
ETF投資始動。


相場はモミアイである。
原油も114$で、上髭・下ひげが出て 方向感がない。
そんな中、買われすぎたドルが短期的にはゆったりと戻ってきている。
というわけで、ドル円が少し下がり、、
ユロドルがゆったりと上がっていきそうな雰囲気である。
といっても、私は未だお休み中(笑

さて、そんな休みでやっていたのは、インデックス投資&ETFの本を読むこと。
実は今年の初めから、同投資には興味を持っていた。
そして、本を読んでいたので、そろそろ ETF投資を実践しようかと、模索中。

というわけで、これまで読んだ本を ここでまとめてみようかと思う。

まあ。FXしか知らない私が他市場の 株ETFや商品ETFや債券ETFのことを書くので間違っていることも
多々あるとは思いますが、ご勘弁ください。


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今回のトレンドフォロートレードの総括
2008年08月20日 (水) | 編集 |
結果として、3週間で口座残高は数倍になったわけで、十分成功トレードだった。
しかし、その中でもミスはあったわけで、今回のトレンドフォロートレードの総括をする。




(ミス:失敗など)

まず、ミス。
失敗から。

8/13(水曜)にポジを利食ったまでは良かったが、翌日8/14(木曜)にすぐに途転ロングを持ったことはミスだった。
大きなトレードで、儲かったがゆえに、気が緩んだ。
少なくとも、数日待ってから、途転の反対ポジションを持つべきだった。

2つめはミスというか、もう少し改善すべき点。それは、利食い方。
トレンドフォローの利食い方と、スイングの利食い方は違うのではないか。
スイングならば、レジスタンスラインで利食って、下抜けすれば、さらに再びショートエントリーでいいのだが、、、
トレンドフォローは、「シナリオ」で利食うというもの。
たとえば、今回のシナリオは「経済原理から 貿易赤字国(高金利通貨)は、暴落する。しかし原油が高いので豪ドルは例外的に下がらない。だから、原油が下がったら豪ドルは暴落する」というもの。
ならば、オージードルは、レジスタンスで利食わなくても、原油が底をつけるまで待つべきだったか。。。。
正確に言えば、もし、このトレンドフォローの「シナリオ」が、RBAの「これまでの利上げ→利下げ示唆」の暴落だったら、レジスタンスラインで利食って、下抜けショートで再ショートエントリーでもいいのだろうが。
つまり、トレンドフォローといっても複数の利食い方があるのでは、、、いうもの。
他の例を言えば、2006年の5月のドル売りは「米高官の発言」だったので、前者。つまり、同者が発言を撤回しない限り、そのままドルショートというもの。
このアタリは、私はまだまだ未熟で もう少し研究の余地がありそうである。





(うまく行ったこと)

そのほかは、うまくいった。
それを列記する。

・普段の準備〜「トレンドフォローのシナリオづくり」
・FX会社のアラートメール #専業でない私のようなトレーダーにとってはチャートを見ないでも相場の動きがよくわかった。
・勝負時と考えて、今年のFXの利益金を口座にクイック入金で戻して、フルレバレッジで勝負できたこと。
・常に リスクシナリオ・ソンギリをいしきしたこと。






(最後に)

というわけで、トレンドフォローの終了である。
買われすぎた戻りのドル売りは、 単なるスイングトレードである。

トレンドフォローは 3ヶ月に1回の 大きな波を目いっぱいトレードする 手法である。
なので、また数ヶ月先の大波まで この手法は ひたすら待つというわけである。

今年を振り返ると、 年初のドル売り・ポンド売り・ランド売り。そして、3/17の利食い。
そして、今回の 豪ドル売り &ユーロ売り 。8/13の利食い。
ならば次は、、、
そう、年後半のユーロショートの大波を待つわけである。
まあ、数ヶ月先だろうが。。。
とりあえず、11月ぐらいかなぁ。

そのときに、勝負できるお金を日々の スイングやシストレで稼いでおかねば(汗。











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なぜフル・レバレッジでショートしたのか〜儲かることよりも損をコントロールすることが大事
2008年08月19日 (火) | 編集 |

今回、豪ドル/米ドルショートと、ユーロ/ドルショートを フルレバレッジでショートした。
このことをみると、 半町バクチをしているのか。
はたまた、私がFXでギャンブルをしているのか。
そう思う方がいるかもしれない。

本当は その真逆で 損をいかに小さくコントロールするかを 突き詰めるとこのようなことになるのである。

一言で言うと、相場は確率と統計の世界なので、勝率と利益/損失を考えて、口座の何割を使うかを考えた結論が、
フルレバレッジでのショートというわけである。

ひらたくいえば、今回のトレードは エントリーと同値にストップを入れれる可能性が非常に高かった。
そう。ノーリスクのトレードである。
そのため、損をする可能性が極めて低かった。
それゆえ、目いっぱいトレードしたというわけである。

よく、儲かった額が大きいとか、トレード枚数が多いとか そういうことに目がいきがちであるが、
実は、トレードでは あまり注目されない 
ソンギリ
リスクシナリオ
資金管理
SLの動かし方
普段の準備
というものが 非常に大事なのだと考える。



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休むも相場
2008年08月18日 (月) | 編集 |
休むも相場

先週末 オージードルを決済し、今週始にユロドルを決済した。
これで、トレンドフォローのトレードの終了である。

振り返ると、7月末から リスクシナリオとソンギリを意識しながらトレンドにうまく乗れた。
もちろん、すべてが完璧ではなく、いろいろミスはあったが、
しかし、口座残高が この3週間で 数倍になったことをかんがえても、
私の能力以上の結果が出ている。

「うまく行き過ぎたときは 失敗する直前」
そうかんがえて、休むことにする。

休みながら、このトレードを振り返りながら、反省をしていきたい。

というわけで、しばしの休みである。




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(追記)
休みを入れるために、トレンドフォロー口座:スイング口座:シストレ口座のみならず、
スワップ口座もいったんスクエアにしました。
下がれば売る それがトレンドフォローのトレーダー
2008年08月17日 (日) | 編集 |
ユーロは売られすぎとか、オージーは売られすぎとか言われる。

そのわけは、ドルインデックスでドルが買われすぎているとか、
ユーロドルと相関性の高い欧米の2年債の金利差からは、1.54ドルが理論値としてはじき出される
という。

全く反論の余地はない。
おっしゃるとおりである。

しかし、相場は常に行き過ぎる。
いったん、大きく動き始めると オーバーシュートが起こるまでいってしまう。
トレンドフォロートレーダーとしては、下がればひたすら売る。
ただそれだけである。


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ユロドルショート増し玉:E=SLでノーリスクトレードへ
2008年08月16日 (土) | 編集 |
ユロドルショート増し玉:E=SLでノーリスクトレードへ

先日の木曜 8/14にユロドルロングとしたもののの 逆の方向へ(大汗。

Nycloseで安値更新のために、リスクシナリオどおりにソンギリ。

ユロドル 下落トレンド継続とかんがえて、スイングでユロドルショートエントリー
そのまま、安値更新・高値下がり続ける。
トレンドフォローポジションとして、増し玉。
さらに、含み益で増し玉。
フルレバレッジで ユロドルショート。
目標は 年初の1.44である。
すでに E=SLとして、ノーリスクトレード。
あとは利食うのみ。。。

今回は SLでもLimitでも、決済後に数日の休みを入れる予定。


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売る・買う・休むのうちで、一番難しいのは 休むこと
2008年08月15日 (金) | 編集 |
トレンドフォローのショートの利食いはうまくいった。
しかし、その後が脇が甘かった。

普段は、反転後の2番底でしかトレードしない自分が、、、
気がついたら、1番底でトレードしてしまった。
もちろん、落ちてくるナイフは掴まないが、
反転後の1番底でのエントリー。
完全に、マイルール違反。

というわけで、現在のポジションを見直す。

まず、スワップ口座:豪ドル円ロング:
これは現在試し玉のロングしか入れていないのでOK.
このまま、もう少し下がって、最終的には平均で90円台前半でもてれば というトレードプランである。
スワップ口座なので、全玉持ったと仮定して、レバレッジは 2.5である。

どこかで、ツナギのキウイ円ショートを入れたいのだが、、、
もう少し キウイドルが上がってきてから再考しよう。


つぎに、ユロドル。
これは、今回のソンギリルールになったので ユロドルロングはソンギリ。
さらに、RL 1.48を下ぬけゆえに、ユロドルショートエントリー。
エントリー前にまず、考えなければいけないのはソンギリ(SL)の位置。安値更新&高値きり下がり中なので時近のHIひげ先を、主導で動かすことにした。
というわけで、ユロドル!目指せ!1.44。(笑)

これは、トレンドフォローではなく、スイングトレードなので、、、どれくらいのポジションサイズかというと、、、
トレンドフォローのようなフルレバレッジ・目いっぱいではなく、通常のポジションサイズである。
なぜならば、トレードの掛け金(資金管理)は、そのトレードの勝率と利益/損失(PF)で決める。
今回のユロドルショートスイングは PF=3〜5ぐかいである。
単なるスイングから見ると、かなりいいPFではあるが、トレンドフォローのPFには全く及ばない。
というわけで、通常サイズを基本としてのポジション操作である。


最後に、トレンドフォロー口座の 豪ドル・米ドル
あまりに 豪ドル・米ドルショートがうまくいって、口座残高が数倍に急増!
それゆえに、反転ロングを持ってしまった。
これは自分の慢心。
反省である。
大きく儲かった後は、”出金せよ” ”トレードを休め” 
というルールをマイルールに追記しておいた。
とりあえず、当初のソンギリラインにはなっていないが、成行決済でポジションをスクエアにした」。
そして、遅ればせながら、口座からの出金。

普段は、出金時ははしゃぐのだが、今回は反転ロングの”慢心”があったので、素直には喜べない。
と、、、すべて私が悪いのだけど。

ちなみに、なぜ一番底の反転ロングをソンギリラインにならないので、スクエアにしたかというと、
一番底をつけてから、1〜3営業日ぐらいは、新たな下ひげで、一番底の先のストップを刈られることがある。
そのために、ストップロスハンティングが起こる。
では、ストップを広くすると、今度はソンギリがおおきくなり、マイナスPIPSが痛い。
というわけで、とりあえず、スクエア。
つまり、反転ロングを一番底の翌日にエントリーしてしまった私が悪いのだ。
3営業日ぐらい待ってから 入ればよかった(汗。

というわけで、豪ドル・米ドルは 原油価格を見ながら、チャンスを探しながら、再びロングを狙う。

振り返ってみて思うのは、”うまく行ったときこそ 最も危険が近いとき”である。
しかも、それは 自分自身の心の慢心から生まれてくる。

買う・売る・休むのうちで もっとも難しいのは休むこと。
そういわれるが、
いまそれを実感している。

儲かる相場なのに、やすんだらもったいない!
そんな欲が 怪我をするもとなのかもしれない。

とりあえず、数日でも トレンドフォロー口座の 豪ドル・米ドルは休むことにする。




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(追記)
いちおうかいておきますと、
豪ドル米ドルは テクニカル的には多くの底サインを出しています。
RSI 1H足底:同4H足底。
0.8550は今年年初来安値=スクラッチ
変動値幅=2007/8/17と同じ。
このあたりから、そろそろ豪ドル・米ドルもいいのかとも思います。
しかし、リスクシナリオとして、原油が下抜けの危険があります。その場合、豪ドル・米ドルもげらくのりすくがあります。

もしも、メインシナリオどおり、下落しないでこのまま上昇するとしても、
ただし、エントリー後に下ヒゲでストップロスハンティングの危険があります。
その点では SLの入れ方が難しいです。
というわけで、レートとしてはいいのですが、ストップのおき方が難しいわけです。
多分来週中頃になれば、トレードしやすいきれいなチャートになるので、それまで私は豪ドル・米ドルの休みを入れるわけです。
ちなみに、きれいなチャートとは、明らかに上昇or下落がはっきりして、トレードのしやすいという意味です。

なお、トレードを進めているわけではありません。

相場は落ち着いたか。ショート利食い&途転 ユロドルロング:豪ドル米ドルロング
2008年08月14日 (木) | 編集 |
相場は落ち着いたか。ショート利食い&途転 ユロドルロング:豪ドル米ドルロング

昨日の水曜の午前中にキウイ円のオーバーシュートが見られた。
キウイドルも見ても、重要なレジスタンスに達し、ながいしたヒゲ。
よって、スワップ口座のキウイ円ショートを利食う。
本日も木曜朝、同スワップ口座で豪ドル円ロングを仕込む

豪ドル米ドルも値幅がすでにいきすぎ。
テクニカルでも ENV100.9は2007年8/17とおなじレベル。
RSI4H:RSI1H足でも底サイン。
というわけで、水曜に利食い。
本日木曜に途転ロングエントリーとした。

ユロドルも同様。
水曜利食い。
木曜ロングエントリー。

原油を見ると 113$ 。
145$→113$なので、28%の下落。
そろそろなのか。。

もちろん、ひげ先をさらに下抜けるようならば、ソンギリする予定である。



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そろそろ利食いを考える。
2008年08月13日 (水) | 編集 |

相場は、ドル高・円高・オセアニアやす。

ユロドルは、下落中であるが、1.49のレジスタンスでとまっている。
これを抜けると、次は1.44まで下落しそう。

豪ドル・米ドルは 0.86のレジスタンスラインまで達した。
これを抜ければ、、、0.8000が見えてくる。

さて、マイトレードとしては そろそろ手仕舞いをかんがえる。

といっても、エントリー=ストップで すでにノーリスクなので、あとは利食い。
あまり欲張らずにほどほどでいいのでは。。。
なんて、弱気な自分がいる。

というわけで、トレール発注で 自動利食いとした。




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豪ドルはなぜ売られたのか
2008年08月13日 (水) | 編集 |
豪ドルはなぜ売られたのか

まず、経済の原理から。
高金利=インフレ通貨は、名目金利では高いので、平時には買われる。
しかし、相場が荒れると目いっぱい売られる。
なぜならば、名目という見せ掛けでマーケットでは買われているが、
実質金利とでは、乖離があり、そのギャップのために暴落するのである。

ポンド・キウイ・ランド…。すべて同じ特徴を持つ。
しかし、ここ数年 豪ドルだけは例外だった。
そのわけは、資源高。商品高である。

ならば、資源価格が下がれば、豪ドルも原則どうり売られるわけだ。

今回、原油価格が 145$→115$へと 約20%下落した。
それに、連動して 原則どおり 豪ドルは下がっているわけだ。

というわけで、豪ドルは売られている。



豪ドル米ドル080813

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新興国:ランドやトルコに注意
2008年08月12日 (火) | 編集 |


上昇し続けたトルコエンに限りが見え始めた。
もちろん、ランド円は 15円→14.08へ 一気に7%下落。

注意すべきなのは、ユロランドや豪ドルランド。
いま、G7の通貨ではもっとも売られているユロや豪ドルよりも、
ランドは売られている。

そもそも、新興国通貨はファンダメンタルズは全く関係ない。
投機資金の出入でチャートはできて、投機玉の塊だ。
相場が荒れれば、為替背益で金利などは吹き飛ぶのだ。
だから、マネーは安全なほうへ動く。

そういうわけで、新興国通貨は レバレッジに注意が必要だろう。

まあ、数ヶ月ぐらいでランド円は 13円割れ〜15円台のレンジといったところだろうか。


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含み益を使ってさらにショート!〜ピラミディングそして、E=SLでノーリスクトレードへ
2008年08月11日 (月) | 編集 |
含み益を使ってさらにショート!〜ピラミディングそして、E=SLでノーリスクトレードへ

昨年夏から続いたユロドルが下落トレンドを開始した。
もっと、長期で言えば、2000年から始まったユロの時代の終焉シグナル。
ユロ買いという一方に偏っているだけに、このトレンドは強く・早く・激しい。
つまり、ユロドルショートや豪ドル米ドルショートは 年一回のトレンドフォローの勝負のステージ。
トレンドフォローは ”これぐらいでいいか”という甘い考えを持つと 運が逃げていく。
下落トレンドは その原因の原油下落が止まるまで、地獄のそこまで落ちていくとかんがえて ショート!!!
目いっぱい フルレバレッジでショートである。

いくら儲かるかって?
それは、マイルールの”トレード中は金勘定をしない”というものからかんがえない。
かんがえるのは、リスクシナリオとソンギリ。
どこまでのリスクを終えるかを考えるだけである。
かんがえると 目先の現金に目がくらんで トレードがゆがんでしまう。

というわけで、各口座含み益を使って さらにショートポジションを増やした。
えんとりーと同値にストップをおいたので これでノーリスクトレードとなった。

フルレバレッジといっても、リスクコントロールはできているわけである。




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ユーロドルショートいったん利食い&再びショート!
2008年08月08日 (金) | 編集 |
豪ドル・米ドルショートに続いて、
別口座で、ユーロドルショート トレンドフォロートレード。

こちらも、目いっぱい売る。

なぜ、豪ドルもユーロも スイングのような甘いポジションではなく、
年に数回の大勝負時かというと、、、

これまで数年続いていた大きなトレンドが反転しているので、その反動が大きく 大きな反転トレンドが出そうだからである。




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(追記)
今年年初に 米ドル・ポンド・ランドが売られ、
この夏に 豪ドルやユーロが売られている。
為替は どれかを売れば残りの通貨は買われる。。。
では買われる通過は???
残された通貨の円であろう。
ということで、
クロス円の円高に注意が必要と考える。
とくに、豪ドル円・キウイ円・ユーロ円などは特に気をつけたほうがいいかも。
豪ドル/米ドル ショート:トレンドフォローを振り返る。
2008年08月07日 (木) | 編集 |
相場が大きく動いている。

めったに使わないトレンドフォロー口座で、目いっぱい売っている。
年数回のトレンドフォローである。
もちろん、フルレバレッジ。

マイポジションは原油した抜けを材料に 豪ドル/米ドルショート。
ユーロドルショートである。
ユーロドルはそろそろ利食って、1.53を下抜ければ再びショートエントリー予定。
豪ドル米ドルはこのまま利を延ばす予定である。
というわけで、

ブログに書きたいこともたくさんあるのだが。。。






今回はあえて、初心に帰り トレンドフォローを振り返る。

最初に トレンドフォローを教わったのはマット今井さん。
正直、この手法のすさまじさには全く気がつかなかった。
当時、スワップ派の私には トレンドはないほうがよかったし、
大きなトレンドは、含み損を膨らます恐怖の相場であった。

しかし、あのマットさんが言うのだから、、、
とおもって、早数年。
トレンドフォローは、トレードの中で 最も稼げて、もっとも安全で、さほどのトレード時間がかからない手法であることに、気がついたのはいつだろうか。
つい最近のような気がする(爆

さて、トレンドフォローについて教わったことを列記する。


トレンドフォロールール
年間10ヶ月のモミアイ相場はトレードしない。
年間2ヶ月の滝のような相場で人の数倍稼ぐ

勝てるときは、これぐらいいでいいかという中途半端をするな。根こそぎ稼げ!
ファンダメンタルズで方向を決めて、チャートでタイミングを計る。
FXにかける時間は1日1時間でいい。発注に必要なのはわずか数分。残りは準備。普段の準備が大事。

トレード前にメインシナリオと リスクシナリオを作れ。とくに、ソンギリはどのようにするか決めておく。

トレードの利食い:どういう環境・どういうことが起きたらこのトレンドが終わるかかんがえる。値動き&環境
値段がいくらになったからではない。
メインシナリオとリスクシナリオを持つ⇒リスクシナリオがおきたときは”負け”を認めてソンギリする。
MA長期からの乖離は決済に使える

ポジションが急激に増えたが、すぐにポジションがなくなった=投機玉
金利先物市場をみろ
市場心理の表れ=これまで反応していた指標にマーケットが反応しなくなった。
指標はいいニュースと悪いニュースが常に両方ある。マーケットはその片方にしか反応しない=マーケット心理の方向

トレードは安定していることが大事。たまに大勝ちすることには意味がない。ある程度の確率で安定して当たるほうがいい。
エントリー前に予想と逆になったときの対応を決めておけ。





振り返ってみてみると リスクシナリオと、ソンギリが繰り返して出てくる。
これらは、トレード派の生命線である。

私もこの手法を教わりノートに書いていた頃はその真意を理解できなかったが、、、
今では少しわかる気がする。

そして、なぜマットさんが15年間も負けなしの常勝トレーダーであったかも。。。



さて、私の当面の目標は、現在保有中のポジションを リスクシナリオとソンギリを意識しながら、
トレードすることである。





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ランド円ショートの売買比率 4.36%
2008年08月06日 (水) | 編集 |

ひさしぶりに、
fxonlineの売買比率を見ると、以下のようになっている。


ドルランド 売り 88.75%
買い 11.25%


ランド円  売り 4.36%
買い 95.64%

豪ドル円 売り 14.91%
買い 85.09%

キウイ円 売り 11.67%
買い 88.33%



これらのデータをどう読むか。。。
まず、ZARショートの ランド円売りとドルランド買いをくらべると、
ともに、ランドしょーとなのだけれども、ドルランドでのショートの比率のほうがおおい。
同じランドショートでもスワップ面とうをかんがえると、ドルランドのほうがいいのかなぁ。

スプレッドはコストなので、スプレッド/建玉を比べると
スプレッド 建玉 スプ/建玉
ランド円 0.06 14.5 0.004137931
ドルランド 0.01 7.4346 0.001345062
by GFT
わぁ。そうなんだぁ。
ランド円は 0.41%に対して、ドルランドは0.13%。
トレードするとなると、ドルランドのほうが3倍以上有利なんだぁ
知らなかった。
ランドショートをドルランドで考え直さないといけないのかなぁ。

それから、ランド円の売り比率 4.36%をかんがえると、
かつて、ランド円が 15−18円レンジの時代は 1%ぐらいしかなかったし、
今年の3/17のときでも 確か1桁しかなかったので、このモミアイ相場の中で
この数字はまあいい線なのだろうか。

一方で、、豪ドルやキウイショートが 11〜14%あるのだから、
高金利通貨の ランドショートがあってもいいかなという思いもあるが。。。

なぜならば、売りが程よくある相場は 暴騰が売りによってブレーキがかかり、
その分、暴落時に急落しない相場になる。
実需面から考えると、相場は安定したほうがいいので、
ランドショートが10%ぐらいあってもいいかなぁ。とも思う。

以上、ランドの雑感でした。





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[FXメタトレーダー入門」 豊嶋久満著 が続編を執筆中!
2008年08月04日 (月) | 編集 |
MT4の解説本を書いた 豊嶋さんが <続編を執筆中のようです。
ご自身のブログで 書いています。
詳しくはこちらへ
同ブログによれば、続編の内容は
"「やはりメタトレーダーのプログラミングが中心になることでしょう。メタトレーダーにおける独自のプログラミングの流儀について語れればいいかなと思います。とあります。"





ちなみに、私自身は現在の本「FXメタトレーダー入門」をつかいこなせていません(爆
一通り読んだので 先日MT4をインストールしたばかり、
当面の目標は 本に書いてあることを一通りPCでやる予定です。

次の本が出るまでに
今の本をやり遂げなければ(汗。。。。




MT4の本は あまり出版されていないので 続編楽しみにしています!





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8月の ランド円 15円台は高値掴み???
2008年08月02日 (土) | 編集 |
ランド円ショート 初めてのソンギリ

(トレード履歴)
ZARJPY 14.70→14.85 R:△0.15

約2年半 ランドショートをやってきた。
なぜか、勝ち続けた。

しかし、、、、
来るべき日はやってきた。
そう。初めてのランド円ショートのソンギリだ。

経済的にはもちろんダメージであるが、
不思議に心理的には あまり負担がない。
なぜかというと ルールどおりトレードできたからである。
損をしてもあまり痛みを感じない。
面白い感覚である 

もちろん、今後ルールの改善なのは言うまでもないが。。。



さて、ランド円の値動きは 次の1手は、15円乗せがみえてきた。
値段で言うと、 ランド円が 15.30円ぐらいかなぁ。

言うまでもなく、ランド円ショーターの私はこの場面でも 売りエントリーを目指すわけである(爆






で、この一手 15円乗せは わかりやすいのだが、、、

問題は次の次の手=2手先である。
多分、2つのシナリオがある。

A案:数ヶ月単位では ランド円は上昇トレンド=16円→17円といく
B案:数ヶ月単位でレンジに入る=15円半ばー13円レンジ


さて、どちらだろうか。。
なぜ、こんなことを考える必要があるかというと、、、
それは、ランド円の15円台が天井なのか。
もし、ランド円のロングを15円で持ったら高値づかみなのか。それとも、今後の16円・17円にいく過程のいい仕込みなのか。
のポイントになるから この2手先を考える重要性があるのである。


たぶん、次の1手を良く見ると 2手先は見えそうである。
ロンガーでもショーターでもこの先数ヶ月のトレンドは是非知りたい。

というわけで、ぜひ、次の1手の15円トライの値動きに注目してみてはどうだろうか。
もしかしたら、なにかつかめるかもしれない。



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4万アクセス突破(喜
2008年08月01日 (金) | 編集 |


おかげさまで、 4万アクセス突破(喜
これからもよろしくお願いします。

ちなみに、「最終目標は、トレード自体に時間をかけず安定収益を出し続けること」というのは
かなり先は長そうです。

先日 MT4の門の前にたったばかりなので(笑

気長にお付き合いくださいね。