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かつて私も円高で苦しんだ~円高でもクロス円ロングの含み損ゼロ!其の手法とは(1)


(多くの人が苦しんだ 2008年夏の円高相場)

2008年8月からのクロス円 円高相場によって、
スワップ派のクロス円ロングポジションは 苦しんだ人が多かったようだ。

しかし、私のスワップ口座豪ドル円ロングは 無傷だった。
そう。
含み損はゼロだった。
其のわけは、2008年8月4日に、豪ドル円ロングを 100.58で利食ったからである。
その後、ロングを取らず、当然含み損はゼロである。

これは偶然なのか。必然なのか。

振り返ると、偶然ではなく 私の豪ドル円ロングのトレードルールによれば、
このような 含み損はなくなるのである。

というわけで、

円高でも クロス円ロングの含み損ゼロ!という手法について連載を始めます。







(かつて 私もクロス円ロングで苦しんだ)
今ではトレンドフォローもできますし、ランド円ショートでも キウイ円ショートでもできるようになりました。今回、クロス円クロス円ロングが無傷とえらそうなことを書いていますが、昔からそうだったわけではありません。

多くのクロス円ロンガーたちと同じように苦しんだのでした。

私のFX暦について、念のために書いていきます。
私もFXには 外貨預金代わりにスワップ狙いで 始めました。
当時は クロス円ロングをもって、円高相場で苦しみました。
そして、来るべき日が来たのです。
円高で苦しんだすえに、自分でソンギリできずに、FX会社による強制ロスカット
身内にもいえず、ただ ただ 苦しみました。
金銭的なダメージだけでなく、精神的にもおおいなるダメージを受けました。
理由を知らない私の家族は 私の不安定な精神状態を感じ、 ひたすら心配してくれたのでした。
私自身が悪いのに、、、
家族の優しさが、 むしろつらかった。
私の努力が足りないがゆえに 家族まで心配させてしまったこと がつらかった。

そんななか、 ネットであった尊敬する相場師の方に 相談をしたら 次のような メールをいただきました。

「失敗から学ぶというとは大事とはいえ 損を重ねるのはつらいことですね
苦しい時期に苦しめば その後に大きく成長する時期が来ます。
投資家として 次のレベルになることを楽しみにしてます」


このことばをよんでから 其の当時の苦しみを受け入れることにしたのです。
まず、自分がすべきことは難なのか。
それを、実行することにしました。

それから、2度とこのことは繰り返すまいと 今でもPCには この文章の紙が貼り付けてあり、
よく読み返しています。

そんな、私が試行錯誤しながら どうクロス円ロングを したらいいか
その結果が 今夏の 2008年夏の 豪ドル円ロング口座の 含み損ゼロでした。

もちろん、さらなる進化の過程ではありますが、
皆様のたたき台として お役に立てるかもしれません。


いつもどおり、遅筆ですが、気長にお付き合いください。









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60000アクセス(祝  ブログを振り返る

(60000アクセス)

おかげさまで 60000アクセスになりました。

皆様のおかげです。

お礼申し上げます。




(ブログを振り返る)
(ブログの目的)
というわけで、今回は マイブログを振り返ります。
最初のエントリーは
ブログの目的 だった。2006年12月17日 (日)
それは以下の3つであった。

1、FXのトレードを公開し反省することで自己の技術の向上
2、トレード自体には時間をかけない手法の構築
3、キャピタルゲインを目的

いま、振り返ると、
1は トレードノートすらまともにつけなかった私がトレード履歴を書く習慣がついたのはブログだった。
現在では ブログでは収支を公表せずに EXCELに書くようになった。
2は完全自動売買 これはぜんぜん進んでいない。
今後の課題である。
3のキャピタルゲインとは 結局は長期トレンドフォローのこと。
昔よりは改善しつつある。
つまり、1と3は少しずつ進んでいる。 
いい感じである。

(アクセス2000)
つぎに、
アクセス数で見ると 2000アクセスになるのに 半年かかった。
其のときの記事がこれ。
祝・2000アクセス2007年05月07日 (月)



(ランド円ショート)
当時、私が熱中したのは高金利通貨 ランド円の売りポジション
いまでも、新興国売り キウイ円売り ポンド円売りは得意である。
だから、このブログは新興国暴落の予想は当たるのである。
というわけで、他の予想は外れてもご勘弁ください(汗



(連載物に挑戦)

そして、 連載ものとして頑張ったのは
FX法人体験記
そう。私はFXを法人名義でしている。
そのことを書いた。
しかし、数回は書いたが完結まではしなかった。

最近はしばらく書いていないが、相場が落ち着いて時間ができたらまた書こう。

少し丁寧に説明すると。
なぜ、またかくかというと、、、、
麻生総理になって 金融一体課税の成立がさらに遅れそうだからである。
金融一体課税とは 金融商品税率一律20% 預金・株式・FX・商品すべて損益通算可・繰越損失3年可
という法案である。
少なくとも、3年はできそうにないので、2012年よりも前にはできそうにない。
なぜ、それが法人化と関係するかというと、FX法人にすると 繰越損失は7年可能なのだ。
そのために、FX法人のメリットがあるわけだ。





(アクセス数40000)
そして、アクセス数が4万を超えたのが2008年の夏である。
其のときの記事は

4万アクセス突破(喜2008年08月01日 (金)





(現在アクセスう60000)
そうかんがえると、6万アクセスが2008年10月末というのは
快調のペースである。
皆様に、重ねてお礼申し上げる。


(連載物)
ブログをやっていていろいろな出会いがあったが、
其の一つが次のものだった。

それは、2008年8月から10月にかいた連載ものへの挑戦。
テーマは 長期投資 だった。
私にとっては これまで連載ものが完結したことがなかったので、 最後までまとめること を目標に書いた。

そうしたら、 プロの金融ディーラー鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話
鷹鳩さん
から、コメントをいただいた。
正直、うれしかった。

もちろん、おせいじだとはわかっているが(汗
でも、うれしかった(喜


鷹鳩さんのブログは 難しいことをやさしく説明してくださっているので、
楽しく読めます。
是非ご覧ください。

ブログはこちら。
鷹くん鳩ちゃんの金融市場よもやま話
さらに、今後 FXの次に注目される
CFDのブログもあります。
こちらをご覧ください。

CFD取引で世界へ駆け出そう


連載物の話に戻ると、
この連載もので私がわかったのは、
連載ものを書くには 数ヶ月の事前の準備が必要で、
テーマは 自分も興味があって、 読者にも参考になるテーマが いいこと。
そして、理論とまでは言わないが、裏づけになるルールが必要であること。
さらに、其のルールを 今の相場に適用すると 具体的には どのような相場が予想できるか。
を示すこと。

たとえば、 テクニカル指標で言うと 
ルールとは MACDは ゴールデンクロスと デットクロスで 天底をつける。
今の相場に適用すると この通貨は MACDのサインが出ているので天井である。
というものだ。

長期的には このルールの勉強が私のトレード技術の向上につながり、
具体的な相場展開の予想が 読者の期待に沿うということなのだろう。

といっても、実際連載ものを書こうとすると結構難しい。
其のわけは単に私の能力不足なのだけれど。。。(大汗

でも、今後もできる限り 連載ものを書こうとかんがえている。

当面は、「日柄の勉強」の連載を書こうとしているが、、、
勉強不足の私には 時間がかかる。。
気長にお待ちください。






(ペットの飼い主募集)

最後に 60000アクセスのお祝いということで、

以下の 飼い主募集のペットのリンク先を見てくれるとうれしいです。
ニュースによると、ペットを最後まで飼えなくて、
途中で 処分してしまうのが多いそうだ。
年間 11万匹のペットが 電気やガスで安楽死
しているようです。
興味を持っていただけるだけでも 幸いです。

ちなみに、プロフィール写真の黒柴は我が家のペットですが、
彼もかつては捨て犬でした。
飼ってみるとなついてかわいいものです。



















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優れたトレードルール?

(FXをはじめてであった人たち)

FXをはじめてネット上で 多くの出会いがあった。
その中で 驚いたのは その人たちのFXの資本力
最初は FXの元本が1000万円の人で驚いたが、
そのうちに、2500万円の人がいて、
しかも、その人たちは 普通の年収数百万程度なのに それだけ 貯蓄してしまう。
ひたすら驚いたわけだ。日々の努力が見えるようだ。すばらしい。


さらに、他の人たちは 別の意味ですごかった。
困っている人のために 寄付金をしていた。
彼らの人間性に対して すばらしい!
と 感激したものである。




(マイトレードルールの追加)
さて、トレードである。
勝っているときこそ、次の準備ということで、トレードの勉強である。
今日は、「ディナポリの秘数」を読んでいる。
そこに優れた?トレードルールがあった。
それは、

レードルールを破った場合には 罰金として 一番嫌いな人に お金をあげること

う~ん。
かなり強烈なルールだ。

でも、効果はあるかも。

というわけで、マイルールに取り入れる。

私のマイルール追加
・必要経費のソンギリはOKだが、
・トレードルール違反によるミスの損失と 同額を
・ボランティア団体に寄付をすること


とする。




(私はダメ人間です)
トレードは勝っているときこそ、資金管理が甘くなる。
口座全体では そのルール違反のミスの金額が見えにくく、
まあ、いいか 
となってしまう。

でも、ルール違反の小さなほころびは長い目で見ると
大きな失敗を起こす。

建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される 
という、

割れ窓理論

と同じである。




それにしても 
私のマイルールは 人間性が出る。

このルールならば、


マイルールの追加

ルール違反 =寄付金=私の財産減少

くやしいのでルールを守る


これって、
FXでであった 
困っている人のために 寄付金をしていた
の人たちと 正反対である(汗

私自身、私に対して浅ましさを覚える(汗
まあ、私の寄付金は偽善ですが、
それでも、もらう側は喜んで、私自身のトレードもうまくなるならば
WIN -WIN ということで

それにしても、 私はダメ人間です。
すみません。















(追記)
(追記)
さっそく、寄付金ルール が適用された(汗

2008/10/28に 
ルール違反をした。

違反したトレードルールとは
暴落利食いの後 裁量トレードは 休みを取る
というもの。
先週土曜に利食って、月曜にトレードしてしまった(汗

というわけで、このトレードのミス代

\118,677なり。

と同額を寄付金とする。

普段は、数十万円のソンギリをしても 痛くもナイが、
同額を寄付するとなるとめちゃくちゃダメージがある。

まあ、トレードルール違反をした私が悪いのだけれど。。。

正直きつい。。。

これまで以上に 

トレードルール違反をしないぞ!!!

と強く誓ったのでした

優れたルールを採用してしまったのか?
それとも、地獄のルールを採用してしまったか?

人間のできていない私にはこの上なく 厳しいルールとなった(大汗
でも、これで将来の大損がなくなるならば、価値はあるのかも。。。
とやせ我慢を言っても
やっぱり寄付金は痛いルールだ。

とにかく、トレードルールを守る

何度も何度も 心に刻んだのだった。



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NYダウ7082が目標値か?  円高トレンドは続きそうである

(FXポジション)
先週末は ポンド円ショート カナダエンショート ユーロ円ショートがりぐ得て
ほとんどノーポジションで土日を迎えた
残るはキウイ円ショートだけである。
勝った後は必ず休みを入れる これがマイルールである。
ポジョションがないときは精神的にかなり楽。
というわけで、比較的のんびり休みを過ごした。





(NYダウ)
そこで、普段あまり調べなかったNYダウを調べてみた。

NYダウは
2007/10/9 HI 14164 つけて、
現在 2008/10/24 closeが 8378 である。
天井からは 41%off である。



そこで、過去を調べてみる。
米国株の下落期間と下落率である。
平均は1年2ヶ月で△36%。
すでに、下落率は突破しているので、
同数字のMAXれべるをしらべると、
下落率は約50%である。

天井の14164*50%=NYダウ7082となる。
現在の8378ではまだ下があるということか。

さらに、
下落期間を調べると 1年9ヶ月or2年7ヶ月である。
ということは、NYダウの底は 2009年7月or2010年5月となる
日柄計算等しないといけないのであるが、とりあえず、今年の2008年10月が底でないとは確かのようである。

さらに、このときの回復を調べると、、、
ここで、回復とは当初の高値14164の高値更新であるが、
約5~6年かかっている
早く見てもNYダウの高値更新は2014年以降になることになる。





(円高トレンドは 少なくとも数ヶ月は続く)
数ヶ月単位では、 円高トレンドは 続きそうである。
なぜかというと、円安の原動力の円売りには FXよりも投資信託のほうが7倍投資額が多い。
投資信託は 上昇する外国株等に投資されるわけで、
上がらない外国株を買うために円を売って外国株投信を買う人は少ないであろうからである。
その証拠には この数週間日経新聞には 投信の解約や 投信残高減少 などの記事が並ぶ。
数ヶ月スパンでは円高トレンドは変わりそうにない。






(追記)
[(NYダウ)
さらに、
下落期間を調べると 1年9ヶ月or2年7ヶ月である。
ということは、NYダウの底は 2009年7月or2010年5月となる
日柄計算等しないといけないのであるが、とりあえず、今年の2008年10月が底でないとは確かのようである。

についての追記


書いた後で、2009年7月or2010年5月
という、7月や5月というつきが変な感じがしたのでもう少し調べた。
そのことを追記する。

まず、株はアノマリーから暴落が9月や10月というのが有名である。
そのために、そのほかのつきが株の底になるのは 変な感じがしたのだ。

そこで、過去の株式の暴落の底の月を調べた。
期間は1929年からである。
この15回のうちに暴落の底になったつきは、10月が 
なんと、8回ある。
12ヶ月のうちの10月というのは たった1/12しかないのにもかかわらず
10月になるのは 8回/15回である。
すごすぎるアノマリーである。

すなわち、NYダウの底は2009年10月か 2010年10月と修正する。

どちらにしても 今年の2008/10月が底でないことは明らかである。

あとは日柄をまたの機会に計算しよう。










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クリック365の指値注文は再発注を!!!&オーストラリア介入

クリック365 が通貨拡大に伴い 
現在発注中の指値がすべて 取り消されています。
クリック365でトレードされている方は 
ご自身の口座を確認して、
再発注をしてください。







追記:豪ドルのニュース
為替 :RBA(豪準備銀行) (更新:10/27 08:33)

24日に豪ドル支援介入を実施したことを確認
流動性が低下した市場を支援するため、介入を実施していく

ということで、RBAによる 豪ドルの介入がされているようです。

うーん。
これはどういう介入なのでしょうかね。
豪ドルを買い支えるということなのか。
それても、”流動性確保”のために資金供給ということなのか。。
詳しい方、いらっしゃったらコメントお願いします。


(追記の追記)
日経新聞に オーストラリア政府が 対ドルでの為替介入とありました。
つまり、自国通貨防衛のための豪ドル買いのようです。

個人的には、効果は???
という感じです。
なぜならば、オーストラリアは 今後利下げが予想されて、
金利下げと為替介入は両立しないからです。
長期的には豪ドルが強くなることもあるでしょうが、
マイトレードとしては、
短期的には オセアニア売りの方針で、
クロス円 戻りのショート
のままです。
 
(追記の追記の追記)
同じ為替介入でも、自国通貨売りは無限にできるものの、
オーストラリア買いという自国通貨買いは限界があるんですよね。
だから、今回のような介入は むずかしいのかも。

それから、G7のようなハードカレンシーならばともかく、
新興国が同じように自国通貨買いの外貨介入をすると
上記の限界から 国家破綻の危険すらあるのかも。

一方、わが国日本が 介入するとなると
自国通貨売りの円売り介入なので
これは 紙幣をすれば無限にできる点から
やりやすいのかも。
でも、いま日本が介入すると 対ドルだけでなく、対欧 、対オセアニア
も必要で、、、
これは これで 別の意味で難しそうだが。





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ポンド円・豪ドル円 2000年のLOに戻る。

今日は簡単にメモを。。。

各クロス円が2000年時の値段に戻っています。

豪ドル円 LO 55.71円
ポンド円は 2000年LO 148.20円
になりました。
さらに、
ニュージーランド円 LO 42.60円
カナダ円 1999年LO 68.59円
になるのも時間の問題です。
数週間はかからないでしょう。

数ヶ月単位では、
チャート的には いったんモドリがあるかもしれませんが、
ポンド円やキウイ円は さらに円高方向へして値があるかもしれません。
ポンド円のその下は 1995年LO 129円という値段もあります。
キウイ円は、、、チャートがない(汗
計算してみると、、、キウイ円30円割れです(汗

気になったのは、ユーロ円。
2008/7/HI 169.95
現在 2008/10/20 LO 113.74です。
いまだ、2000年のスクラッチ 88.87まで遠いです。

これはスクラッチに行くか難しいのですが、
もしも、原油が2000年のスクラッチ40$割れをするならば、
ユーロ円も90円割れをすると考えます。

時期はもう少し計算が必要ですが、多分2009年3月末までです。





それにしても、欧州・円 オセアニア円 の下落率はすさまじいですね。
ドル円の変動率がかわいくみえてくる。







詳しい話は また機会があるときに書きますが、

くどいですが、繰り返しておきます。
クロス円ロングを 値段で買ってはいけません。
過去のレートで バーゲンだからといって買うと怪我をします。
スワップ取りは ロウソクの値幅が大きいときは危険です。
相場が落ち着いてからにしたほうが無難です。
クロス円ロングは 休んでください。










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トレードで稼ぐよりも 楽しいことがある?!

(雑感)
先日も書いたように私はクロス円を売っている。
目標値はスクラッチである。

含み益とはいえ、口座には数字が並ぶ。

そして、悪魔のささやきが
もっと ポジションを増やせばもっと儲かる!
今決済すれば、含み益は確定益に!
値段が×円になればいくらになるか電卓をたたいてみよう!



こういうときは、自分が慢心していとき。
余計な動きをすると、怪我をするときである。
これまで何度も経験した(爆


というわけで私がするのは、
何もせずに、ただストップを動かすのみ。

というわけで、トレード中ではあるが、暇である。



暇だと、ボーと考えをする。
あの
トルコ円は 数ヶ月後は 53円か。
2008年09月15日 (月)

という記事を書いたときは まだトルコ円は90円割れだったなぁ。
いまは、50円前半。
予定通りになってきた。
と思い出を振り返る。


そういえば、別のことも思い出した。
私の尊敬するトレーダーが行っていたこと。
その言葉は
「マーケットでもうかることが面白いのではない。」
トレードしていて面白いのは
「トレンドフォローのシナリオ作りである」
「世の中がこれからどうなるかを、シナリオを考えるのが楽しい」そういっていた。

私は まだまだ よくわからない。
しかし、トレードには儲かるその先に別の喜びがあることだけはわかる。

私がもっと トレードがうまくなったら その言葉の意味がわかるのだろうか。。







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10月27日(月)クリック365 通貨拡大実施

10月27日(月)クリック365 通貨拡大実施

以前から、公表されていたクリック365が通貨拡大を 10月27日に実施する。

クロス円通貨の拡大や ストレート通貨の拡大
詳しくはこちらへ

当初予定されていた、トルコ円やメキシコペソ円は延期のようだが。。。
それでも、ランド円は取り扱うようだ。

個人的てきには、 
指定決済や
キウイ円の取引時間の延長
などがうれしい



ところで、私が使っているユニマットには
【重要】新規上場通貨の証拠金基準額および注文受付可能幅について
という告知がある


これは、新しい通貨 の発注の上限と下限があるというもの
たとえば、ユーロドルでは ±0.04米ドルまで
というもの。

これは他のクリック365でも同様の制限があるのだろうか?
もし御存知の方いらっしゃったら、コメントいただけるとうれしいです。

というのは、
以前私は クリック365は インベスト(三貴商事)を使っていた。
しかし、同社が発注の上限と下限を決めたため
今回のユニマットに引っ越した経験がある。

というわけで、個人的には 発注の上限値と下限値はないほうがいい。












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そろそろいこか クロス円ショート

(メモ)
休みのうちにブログに書こうと思ったがかけなかった記事の目次メモ
を列記します。

外貨準備高 日本の低金利 円高トレンド

今夏の円高で私のスワップ口座が無傷だった理由
100円だから高いのではない、80円だから安いのではない。

日柄の勉強

トレードと資金管理
普段の資金管理
トレンドフォローの資金管理

新興国 ランド トルコのチャート分析

デイトレードの長所と短所


というわけで、これらはまた機会がありましたら書きます。






(トレード再開 クロス円ショート)

さて、今日の本題を。


ポンド円は 2000年LO 148.20円 へのスクラッチが見えてきた。
ちなみにポンド円のその下は 1995年LO 129円である。

同様に、キウイ円 LO 42.60円
豪ドル円 LO 55.71円
 
になるのも時間の問題である。

ちなみに、
同じように売られているユーロ円であるが、実はスクラッチではなく、
いまだ 半値戻しの129.41円である。
ユーロ円HI 2008年 169.95円
ユーロ円 LO 2000年 88.87円
のちょうど半値が現在の129円である。

いつもいっているが、
この数ヶ月は 簡単に儲かる相場である。

欧州売り・オセアニア売り 円買い 
ただそれだけ。

トレードロジックは、安値を下抜けたら 
逆指値で 円買いトレード
後はストップを移動させればいい。

なぜこんなに簡単なのかというと、、、
2000年からの8年間のトレンドの逆流のためになかなか止まらない。

さらに、いまはマーケットのテーマが 信用収縮
つまり マーケットにお金が回っていないこと。
だから、赤字国のポンド・キウイ・ランドが売られる。一方黒字国の円が買われる。

でも、これが解決できても
その次のマーケットのテーマは 景気の悪い国探し。
景気の悪いのは 利下げをしている国。つまり 欧州・オセアニアである。
これらが売られる。

だから、戻りは用心しなければならないが、
上記クロス円を円買いだけで儲かる相場。






それでも、”クロス円ロングしかしません”という方へ

私のアドバイスは、
「いまは、休んでください。
きっとまたいい相場がきます
トレードの良いところは 自分が不利なときに休めることです。」


というものです。
休むも相場ですよ。



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政府が発表する指標なんて信用できない! あのジムロジャーズが 見る数字とは (2)

政府が発表する指標なんて信用できない! あのジムロジャーズが 見る数字とは

情報は IMF の


外貨準備高である。



興味がある方はリンク先をご覧ください。







これらの資料から 何を読み解くか。。。 考えてみた。

まず、トレードにおいて 外貨準備などの傾向を考える必要があるのか
というと、結論はあると考える。

確かに、トレード期間が短ければ短いほど ファンダメンタルズや外貨・実需などは無関係といわれる。
しかし、トレードは反対売買によってポジションがなくなるのに対して これらの外貨準備などは長期間に渡ってそのポジションは持ったままである。
よって、これらの外貨準備などは 長期のトレンド方向を形成する上で 検討の余地があると考える。






さて、IMFの資料であるが、、、

6Pに 2000年~2007年の外貨がある。
この期間に ユーロドルは 
2000/10 LO 0.82256
2007/12 HI 1.49657
と 82 % ユーロはドルに対して強くなっている。

そこで、ユーロを見ると
2000年 277693
2007年 1076389
288 %増えている。
チャート上からのユーロドルの上昇エネルギーの原動力に これら外貨準備の ユーロ買いがあったことは間違いない。
で、、、、
もう少し見ると
この期間のドルは
2000年 1079916
2007年 2599785
141 %増えているんです。

ユーロ/ドルを計算すると
2.04 倍なので、
0.82256*2.04倍=1.6842となる。
うん。2007/12 の1.49657 とずれるが
まあ。こんなもんだろう。。。

というか。。。
でも何か変???

そう。
これまで、2000年→2007年は ドルが没落した時代の7年間だった。
でも、ドルの外貨準備は 141%増えている。

???

う~ん。

では、外貨準備全体を見ると
2000年 1936516
2007年 6397800
230 %ふえている。

なんじゃこれ?

そうなんです。

世界中のマネーが 7年間で+230%増えている。
約3.3倍に増えたんです。

世の中にお金がジャブジャブだったんです。

???


つづく










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政府が発表する指標なんて信用できない! あのジムロジャーズが 見る数字とは (1)

政府が発表する指標なんて信用できない! あのジムロジャーズが 見る数字とは

マーケットは 暴落後の売疲れから 方向感がない。

私トレードは 休みに入っている。
私は 原則 トレンド方向にしかトレードしない。
私の経験では、暴落の順張りと その反発の逆張りと両方取るよりも、
順張り方向を2倍の建玉でトレードして、 逆張り方向をノートレードしたほうが うまく行くことのほうが多かったからだ。

さて、時間ができて いまいろんなものを見ている。

その一つに
外貨準備高がある。

外貨準備高とは その国にある外貨等のことである。

ところで、この外貨準備高はあの有名な投資家ジムロジャーズも注目する数字である。

ジムロジャーズは 政府が出す 指標なんて信用できない。
なぜならば、各国政府は 自国に 都合のいいように 数字を修正しているからだ。

有名なのは 中国のすべての地方の数字の合計が 中国の国の数字を合わない。
といわれる。

そんななかで、ジムが外貨準備高に注目するのは 相手国のある数字なので 1国ではウソのつけない数字だからという。


というわけで、外貨準備高をみて 考えた雑感をブログに書きます。

続く











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マットさん 衆議院選へ出馬!



岐阜新聞より

以下、引用
__________________


民主県連、衆院岐阜4区に今井氏の擁立固める
 2008年10月16日08:51 
 民主党県連は15日、次期衆院選岐阜4区の立候補予定者に下呂市出身の金融アナリスト今井雅人氏(46)=東京都在住=を擁立する方針を固めた。近く4区の選対会議を開き、党本部に公認申請する予定。

 民主が空白区だった4区の候補者を固めたことで、県内五つの全小選挙区で自民、民主が激突する構図が固まった。共産は候補者擁立を岐阜1区に絞り込んでいる。

 今井氏は上智大卒。1985(昭和60)年、三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)に入行。UFJ銀行為替部門統括次長兼チーフディーラーなどを経て2004年退社。06年、金融情報を提供するグローバルインフォ(東京)を設立、現在は会長。

 岐阜4区は、自民党県連会長の金子一義国土交通相(65)が8選を目指し出馬準備を進める。

 民主県連は一時、自民党県議に出馬を打診していたが断念。その後、今井氏擁立を模索していた。
________________

休みを入れて、、、その次はキウイ円Sを狙って

(相場)
週末10/11(土)のダウのセイリングクライマックスのち、
週明け10/15(月)は反発の暴騰。

メディアは 週末にはこの世の終わりのような 報道をして、
週明けは 金融危機は去ったかのような 楽観的な報道をする。

???
という感想である。
デイトレーダーならまだしも、、、
一般人は数ヶ月単位のトレンドのほうが大事とかんがえる私には
???
である。

金融危機はそんなに簡単に終わるのだろうか?
というか、マーケットのほうが先に動くことをかんがえれば
実体経済の不況は 今後やってくると考えるのだが。。。

私の思い過ごしだろうか。。




(マイトレード 休み 反省)
さて、私のトレードは 数日間の休みに入った。

大きなトレンドで勝った後は 数日間休む。
これがマイルール

実はこれまで、
暴落で稼いで、戻りの暴騰でも稼ごうとすると私の場合は 怪我をすることが多い。
そのわけは 大きく勝った後は 慢心から ポジション管理が甘くなることがある。
だから、休みを入れる。

相場で難しいのは 勝ちつづけることではなく、
勝ったお金を持ったままマーケットを去ることである。


そういうわけで、今時間のある私は
今週は8月からのトレードをゆったりと見直している。

振り返ると、
結果としては 勝てているが。
やはりミスがある。
トレンド相場は 最も安全に勝てる相場。
その中で 取りこぼしのミスがあるのは 私のトレード技術の未熟さである。
反省。。。。

もちろん、ソンギリは必要経費なのでOKなのだが、
ミスという無駄つかいがある。

反省である。。。




(次のトレード)
さて、休みの後にどの通貨をトレードしようか。
今狙っているのは キウイ円のショート。
戻りをうまく円買いしたい。

キウイのファンダの材料としては
為替 :ボラードRBNZ(NZ準備銀)総裁 (更新:10/14 04:14)
「利下げには多大な余地ある」という発言。

これはいろいろな意味があるのだが。
普通に考えれば NZの景気が悪くなっていること。

さらに、キウイ言う通貨が今後も売られることが確実なこと。なぜか言うと、キウイは ”倒産しそうな赤字国”である。
だから、高金利をつけないと 誰も貸してくれない。

データを見るとよくわかる。
NZの 非居住者国債保有率は 73.50%である。
一言で言うと、キウイの国民ではなく 海外からのマネーで持っている国である。
海外投資家は キウイは危険だけれども 高金利だからといってマネーを投資してる。
その国が 金利を下げたら マネーは逃げていく=キウイは売られていくのは自明である。

というわけで、次の狙いは キウイ円ショートである。

戻りをしっかりとひきつけて、ショートしたい。

トレードのイメージとしては短期的には 戻り売りの60円利食い。
数ヶ月単位では 2000年のLO 利食いが42.60円が見えている。
もう少し トレードプランを練ってみよう。






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セントラル短資 ZAR ランドの取引停止を検討中

(要旨)

セン短が ランドの取引停止を検討しているようです。

お気をつけください。

(詳細)

セントラル短資が南ア ランドの取引停止を検討

お取引についての注意事項のお知らせ (10/17)
平素よりセントラル短資オンライントレードをご利用いただきまして誠にありがとうございます。


南アフリカランド/円に 世界的な金融不安の中で、このところ安定した取引レートの供給が難しい状
況が発生しております。このため、カバー先の相場提供状況によっては、売値と買値の差
(スプレッド)が拡大したり、最悪の場合お取引ができない状況が発生する可能性もございます









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マネオ :PtoP金融が始まる

マネオ と 言うのを聞いたことがあるだろうか。




本日始まったサービスだ。





P(個人)とP(個人)による 金融貸借の マネーオークションである。

そもそも、 銀行の定期預金が1%以下。

一方、借り手の金利はかなり高い。

この差額は 銀行の利益になって、銀行員の給与となる。

ならば、間の銀行を中抜きして PとPで してみようという試みだ。

さて、どうなるだろうか。。。

個人的には 日本の金融がより便利になるという意味で 新しい試みは歓迎するし、
期待もする。

より多くの選択肢が増えることになるからだ。



さらに、SBIの関連会社 が 同様のPtoP金融を準備しているようだ。







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円高は 良くないことか?

さや取り投資日記のZakiさんのブログに面白い記事があったので紹介します。





FXの川柳があるようです。

第1回の最優秀賞は

専業主婦のゆむすけさんの作品です。

作品は、

円安で なぜか喜ぶ 日本人


いわれていみると、そうなんですよね。


今は円高なので メディアも まるでこの世の終わりような大騒ぎだ。

でも、円安がよくて、円高が悪いのだろうか?

わたしは正反対の意見である。

そもそも、自国通貨は其の国の国力を示す。
国力は強いほうがよいわけだから、自国通貨が強い円高は本来歓迎すべきだ。
反対に自国通貨が弱くなる円安こそ困るのだ。

日本はかつてのような貿易立国ではない。
労働人口が減って、貿易収支よりも投資による収入が多い国である。
ならば海外投資に有利な円高のほうがいい。

だから、いまの円高はむしろ歓迎すべきである。






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テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

FXの日柄

やっと、長期投資の連載が終わった。

ということで、このブログの本来のテーマ FXについて書く。

今回書くのは、FXの日柄の記事をである。




まず、相場分析には ファンダメンタルズとテクニカルが有名である。

最近、私が興味を持っているのは 日柄である。

日柄とは、相場の天底になりやすい日のことである。

なぜ 最近興味を持ったかというと 実はこの春に予想したランド円予想が当たっているから。
春の4月に書いた予想はランド円の予想は

2008年終わり~2009年に、時近の安値12円割れを 下抜けする安値更新がある。

というもの。

けっかとして、ランドは其の通りの 今年の3/17の安値を下抜けしている。
現在値は10.64えん。
これは、3/17の安値 11.60を下抜けしている。
つまり、予想通りの動きである


自分でも不思議だった。
時期・値段もなぜここまで予想できたのだろうか。。。

なぜ予想通りにランドは下落したのかと考えると、、、、
其の分析手法は、日柄だった。


だから、最近は日柄の勉強に興味を持っている。

日柄にはいくつか方法があるのだが、
・フィボナチ数
・一目時間論
・ギャンのカーディナルスクエア
・アストロ
・黄金分割
などがある。

今後、もっと日柄の勉強を進める予定である。



とりあえず、近い日柄を書くと、、、、
ドル円は 
黄金分割からは10/13月が変化日となり
チャートの日柄からは 10/16木が変化日である。
NYダウは  黄金分割から10/15水が変化日である。

※変化日とは 天井や底になりやすい日である。
±3日ぐらいのズレはある。

ということで、10/13~17の1週間がが当面の底にはなるのかもしれない。

もちろん、これで円高トレンドが終わるわけではないが。。。



もう少し先を見ると

円高でドル円を見ると 長期の日柄からは、
2009/1/2 が変化日となっていて
数ヶ月単位では、ドル円の底がこの来年1月と予想している。

というわけで、トレードとしては 今後数ヶ月も
クロス円の戻りのトレード!!! つまり 戻りの円買いトレードである
というのが基本である。






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(追記)
このブログでは、2ヶ月前からか書いてきたので読者はすでにお分かりだろうが、
トレンドに逆らってはいけない!!!

繰り返しになるが書いておこう。
(1)非資源国→資源国へ
(2)円売り・米国売り→欧州買い・オセアニア買い
(3)BRICS VISTAの台頭という3つの流れがあった。
8年続いたこれらのトレンドは終わったのだ。
かつてのように クロス円をロングすれば損をすることは明らかだ。
トレンドは変わったのだ。

新しいトレンド ”円買い”をすれば、FXは非常に簡単に儲かる相場である。
欧州を売り・オセアニアを売り・円を買えばいい

トレンドに乗ること。

今年は銀行のディーラーや トレンドフォローの人たちは めちゃくちゃに儲かっている。

繰り返しになるが、逆張りは危険である。
トレンドに乗ること。。。

大事なことなので、今一度繰り返して書いておいた。

長期投資 まとめ

8月から書き始めた長期投資の話は、すでに今月で3ヶ月目にはいった。
そろそろ能書きではなく、なにとうしすべばいいの? という話を書こう。
そして、私が今年何を投資したかについても書こう。


バリュー投資のためには上がるか下がるかを知る必要があり、
それは、4市場を見ることで わかると書いた。
それは、マーケットのマネーは4つの市場のどれかに動くからである。

(1
去年までは、マネーは株・新興国に集中し、
株が急上昇。
変動率が大きな株に投資され株は割高だったが、あまり動かないけれども安全な債券はバーゲンセールだった。


(2
たとえば、今年前半はマネーの行き場がなくなって、
おかねが集中したのが商品相場だった。
原油高・金高。
このときに、ドル建ての商品が上がったということで商品相場が割高で、通貨の米ドルとくに、ユーロドルではドルがバーゲンセールだった。


(3
そして、夏には資源バブルがはじけて、資源(原油)からマネーが逃げ出した。
行き先は、債券。
安全資産の米国債債券が急上昇。
このときは、債券が割高になっていったのだった。一方、危険な変動率の大きな株はバーゲンセールだ。


で、、、
ここまで 書けば何に投資すればいいかは 説明の必要はナイだろう。

バリュー投資は バーゲンセールで買って、割高で手放すわけだから。。
2007年に米国債を買って、割高の今年手放せばいい。
今年は、バーゲンセールの株ETFを買えば、数年後には儲かるというわけだ。。。

単年度で見れば、分散投資ではない。
バーゲン市場は4市場で同時には起きないからだ。
1年で投資できるのは 1つか多くても2市場なのだろう。

でも数年続ければ、4市場のポートフォリオができるわけだ。
しかも、バーゲンで仕込める。。。


(バーゲン市場の探し方)
で、後からはこうみえるのだけど、、
其のときは、どうやってみるかというと、

ひとことでいうと、
多くの人が注目しているマーケットの反対側がバーゲンである。
だから、それのとうしをすればいい。

ただし、ボロ株ではなく、
 
本来価値があるが、
みんなが見向きもしないものがいいわけだ。




ここで振り返ってみよう
以前ノーベル賞受賞者のバリュー投資法について書いた。


「(ノーベル賞受賞者の)あなた個人財産も このようなやり方で投資されているのですか?」

ときいたら、
なんと、想像もしないシンプルな答えだった。
それは、、、
いいえ、そうではありません。
「比率の少なくなったものを買いまして、比率の多くなったものを売ります。
それで、結果としてはうまい具合にいくのです」。

そう、あの答えはバリュー投資のバーゲンの見つけ方の別の方法だったのだ。



(私の投資)
というわけで、2008年 

私が今年長期投資で何を仕込んでいるかいうと、
中国株ETFである。
9月と10月に 上海総合指数は6400から、
なんと
70%OFF
で仕込んだわけだ。
もちろん、含み損を抱えることもあるだろうが、長期的にはかなりいいポジションとおもう。



(アセットアロケーション)
さて、投資方法が決まって、
あとはアセットアロケーションである。

株・債券・商品の分散であるが、、、
超長期のドルコスト法のリターンを見ると

通貨+インフレ=商品<債券<株

となる。

で、これは、よく考えるとわかるのだが、、、

まず、通貨は商品に比べてインフレ分減価している
すなわち、通貨+インフレ=商品

つぎに預金金利<貸出金利なので
貸出金利≒債券とすれば
商品<債券。

企業は借り入れ金利(債券)よりも多くの収益を出さないと
倒産するわけなので、

債券<株
となる。

そうかんがえると、長期投資のバイ&ホールドでは 株ETF投資がいいのでは。
というのが私の現在の考えである。

つまり、今年から長期投資を始めた私のアセットアロケーションは
中国株ETF 100%:債券0%:商品0%:FX0%
※短期投資ではFXはやっているが、長期投資はポジションはこれから作る予定である。

今年は株がバーゲンなので あせらずに株に投資しながらもう少しこれについては熟考したい。

ちなみに、債券や商品に投資するにしても
単に、投資するのがいいのかFXで代替相関通貨を持つのがいいのか。

はたまた、CFDという 株・商品・債券がレバレッジの効くもの(FXのようなシステムがいいのか)
これも、検討中である。

これにて、長期投資の連載を終了とする,。

長いことお付き合いありがとうございました。







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長期投資 上がるか下がるか 4市場の相関でトレンドを掴む


長期投資のトレンド方向 上がるかさがるかについて

まず、投資はトレード手法にかかわらず、上がるか下がるかがわかったほうがいい。
前回 、1日1時間の勉強で 相場が上がるか 下がるかわかる
という話を書いた。

しかし、長期投資家は 1ヶ月に数時間しか マーケットには時間をかけられない。
そのため、あの方法のままでは 実際に長期投資はできない。

というわけで、、、
何とか、方法を考えた。

まず、1ヶ月に 数時間を 
1週間に1H *4回とする。

で、、、

これでも時間がなさ過ぎるので、、、、

さらに、入手情報を削る。

まず、ファンダメンタルズとテクニカル。
どちらを捨てるかというと、、、
ファンダメンタルズを捨てる。

1週間に1時間しか使えないのに 投資対象を広げるのは自殺行為。
というわけで、
投資対象を絞る。
以前書いたように、アクティブよりもパッシブのほうが運用成績がいいので、
投資はすべて、ETFとする。
例外は、FX(為替)
それは、個別企業の決算書解読の手間だけでなく、倒産リスクを考えてもいいからだ。

で、、、
このように片っ端からすてまくっても、
それでも、情報が多すぎる。

というわけで、上記もいったん
すべて捨てる(爆

これですっきり!

ではない。
あたりまえだ。。

何も残っていないのだらから。。。


さて、必要なものだけ拾う。

まず、為替(FX・外貨預金)
基軸通貨のドル・第二基軸のユーロ ・そして日本人なので自国通貨円。
すなわち、必要なチャートは、 ユーロドルとドル円

で、次は株。。。
世界のマーケットは連動している。
あちこちのマーケットを見る余裕は長期投資家にはないので、
1つだけ、NYダウを見る。

3番目に見るのは債券
米国債10年物を見ればいいだろう。

最後に商品。
原油を見る。

これらの、為替・株・債券・商品の4市場を見る。

で、、、

どうやって、ファンダメンタルズも見ずに、あがるか下がるかを決めるかというと、、、
これら 4市場の相関を見る。
これだけだ。

えっ?
それだけ?

そう、これだけ。
でもこれで十分なのだ。

たとえば、最近の株価の天井はNYダウでは2007年10月14093$である。
その天井シグナルは、、、数ヶ月前に出ている。
そう。米国債債券相場は2007年1月に天井をつけていたからだ。
これは偶然だろうか?
そうではない。
4市場には相関があるのだ。
それゆえ、其の関係とそのタイムラグをかんがえれば 長期投資には使えるわけだ。
振り返ると 同じことが繰り返されている。
1987年10月のNYダウの株暴落の4ヶ月前には米国債が暴落している。

長期投資家は 1日のあげさげをみるのではなく、
長期のトレンドに対して 自分のポジションが同じ方向に向いているかを重視すべきである。

4つのチャートだけ?
そう聴きたい人にはもう少しからくりをかいておこう。

たとえば、現在のマーケットのテーマは金融政策。
世界が利上げから、利下げになる数年単位のトレンド転換。
これが一番重要。

今回、為替・債券・株・商品を見るということは
これらを見ていることにもなるのだ。

そのわけは。。。
金融政策は、景気の良し悪しと物価の上下で決める。
景気は株でわかるし、物価は商品相場でわかる。
というわけだ。


これならば、週1回1時間チャートを見ればOKだろう。


ねんのため、
原則に戻ってもう一度書くと、
投資はトレンドに乗るのが一番大事。
だから、現在のトレンド方向をしっかり掴んでおけばいいわけだ。


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追記

(FX 新興国ロングに注意!)
ドルランドはレジスタンスライン突破!
2008年3/17の終値 12.16を下抜け!
今年の春にこのブログでは、いったん夏に上昇した後、再び2008年末~2009年始に 12円割れが起こると予想したが、ランド円が予想通りの動きをした。

ということで、先日書いた トルコエン70円下抜け予想も蓋然性が高まった。
そのための条件、「ドルトルコもネックライン突破!」を現在チャートは試している。
もちろん、トルコエン70円で戻り反発はあるだろうが、
落ちてくるトルコエンロングを掴むのは危険である。

繰り返しになるが、新興国ロングは危険である。
マーケットが落ち着くまで手を出さないほうがいい。

くどいが、リスクコントロールのできる範囲で投資を行ってください。

1人でもけが人が少なくなることを期待して
書いておきました。

長期投資 上がるか下がるかの見極め方1 FXのトレンドフォローの上げ下げの見方

(お礼)
いつも当ブログをごらんいただきありがとうございます(喜
あまりにも、更新回数が遅いにもかかわらず多くの方にごらんいただき感謝いたします。

さて、長期投資の話の中で FXの新興国の話を書いたら
アクセス数がアップ!
正直、長期投資の話をやめて、新興国の話を書こうかとも迷ったのだが。。。

後数回で、長期投資の話が終わるので、先に長期投資の話を完結して
その後、FXの話を書こうとかんがえている。

(長期投資)
さて、長期投資であるが、、、

ドルコスト法よりもリターンがいいバリュー投資をするためには
相場が上がるか下がるかが見えなければならない。

しかも、長期投資では ”一ヶ月 わずか数時間しかかけずに”という
厳しい条件の下で。。。

(FXでのトレンドの見方:1日1H~)
まず、ドルコスト法の 相場はあがるか下がるかわからない
という人に 相場が上がるか 下がるかどうやってわかるか
という話を書く。

ここで、FXのトレンドフォローの手法を使って、上がるか下がるかを見極める話を書く。
一言で言うと、ファンダメンタルズで方向を決めて(上がるか下がるかをきめて)、 チャート・テクニカルでタイミングを計る。
そして、其の波に乗ってトレードするというのがトレンドフォローである。

・準備:ファンダメンタルズからメインの方向を決める
ここでのポイントは、FXでは 2つのシナリオを用意する
メインシナリオと リスクシナリオである。
たとえば、今年前半に私が用意していたシナリオは
メインシナリオ:ドル売・ポンド売・ランド売&ユーロ買・豪ドル買
リスクシナリオ1:if原油等の商品相場が崩れたらトレンドは逆流=ドル買戻し・ユロ売・豪ドル売り
リスクシナリオ2:ifユーロが利下げをしたら=ドル買戻・ユロ売・豪ドル売
というもの。
ここでのポイントは、今の流れのメインシナリオだけではなく、予想とは反対に言ったときの行動を予定しておくことである。
ここで、相場の方向 =上がるか下がるかは見えているわけだ。

・マーケット
後はそのタイミングを計るわけだ。
まず、テクニカルの日柄等からある程度はシナリオを作っておく。
たとえば、原油(豪ドル/ドル)が下がるのは2008/9月。。。とか、
ユーロが落ちてくるのは年後半とか。。。
後は、日々のマーケットの雰囲気からそれが早くなったり遅くなったりという
タイミングの微調整を行う。

わかりやすく言うと、マーケットには 其のとき其のときのテーマがあり、
それを抑えていけばいい。

で、どうやって、テーマを知るかというと、
指標発表時のマーケットの値動きだ。

先月まで反応しなかったものに マーケットが反応したり、
反対にこれまで反応したものに反応しなくなったりする。

それから、よく「指標自体のよしあしではなく 予想値とのずれで マーケットは動く」
といわれるが、
ある意味正しいのであるが、
実際は、予想値とのずれがあってもマーケットは動かないことがある
それは、其のときのマーケットのテーマとは異なるからである。

誤解を恐れず言えば、
マーケットは 毎日 上がる情報と 下がる情報があるが、
片方のみに反応して マーケットは動くのである。

つまり、其の値動きこそが、マーケットのトレンド方向なのである。

・トレンドフォロートレード
今年の夏原油の動きは 私の予想よりも1ヶ月早く、8月に動いた。
だから、其の流れに乗って、AUD/USD をひっくり返して
ショートして トレンドフォロートレードをしたわけだ。

…・・


という具合にマーケットの上げ下げは見える。。。。

FXのトレードとしてはこれでいいのだが。。。

これは毎日 1Hの勉強を必要とする。

 

そう、長期投資家は
もっと少ない時間で トレンドを見極めたいのが。。。
さてどうしたらいいか。

長くなったので、続きは次回。





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追記

(FX 新興国ロングに注意!)
ドルランドはレジスタンスライン突破!
2008年3/17の終値 12.16を下抜け!
今年の春にこのブログでは、2008年末~2009年始に 12円割れが起こると予想したが、
実際には本日の2008年10月に起こった。日柄は少し早かったが、私の予想のトレンド方向は間違っていなかった。

ということで、先日書いた トルコエン70円下抜け予想も蓋然性が高まった。
そのための条件、「ドルトルコもネックライン突破!」を現在チャートは試している。
もちろん、トルコエン70円で戻り反発はあるだろうが、
落ちてくるトルコエンロングを掴むのは危険である。

繰り返しになるが、新興国ロングは危険である。
マーケットが落ち着くまで手を出さないほうがいい。

くどいが、リスクコントロールのできる範囲で投資を行ってください。

1人でもけが人が少なくなることを期待して
書いておきました。

新興国通貨に注意:SAXOによる ISK通貨取引停止

SAXOが、 ISK通貨取引停止 した。

「10月1日 ISK通貨取引を当面停止
保有ポジションは強制決済」

との通知。

繰り返しになるが、
金融市場が荒れているともっともダメージを受けるのは、
一番危険なのは新興国である。

ご用心ください。





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(追記)
そういえば、私がFXを始めてから
過去にも取引停止のことがありました。

2006年の12月のタイバーツ取引停止です。

FXは ”元本を超える”損失が出る可能性がある取引です。
そのために、取引量が少ない通貨はリスク管理をしっかりとする必要があります。

ロスカットが効かなくて、元本以上の損が出てしまった!

そうなってからでは、泣くに泣けないですから。

通貨の王様 米ドルですら 流動性が問題になる日々です。

くどいですが、繰り返しておきます。

新興国通貨・流動性の低い通貨・小国・貿易赤字国のトレードは リスク管理をしっかりとしてくださいね。


(参考情報 2006年12月のタイバーツの取引停止)
http://fx.himawari-group.co.jp/news/?regNo=312&pageNo=4
マージンFX THB/JPY(タイバーツ/円)のお取引に関して
(更新:12/19 12:30)

年初に比べ14%と行き過ぎたタイバーツ高に対し、タイ中央銀行タリサー総裁はタイバーツ売りドル買い介入を続けておりましたが、更なる措置として、非居住者によるタイバーツの短期資金の取引(実需以外の取引)を規制することを決定いたしました。このため、弊社カバー先金融機関でもタイバーツの取引を一時的に停止いたしました。
突然のこととなりますが、インターバンクでのタイバーツの取引が再開されるまでの間、弊社「マージンFX」でもTHB/JPYのお取引を停止させていただきます。
現在お取引中のお客様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

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プロフィール

saru999

Author:saru999
(投資との出会い)
若い頃から投資に興味は持っていました。当時は個別株の本を読んでいました。
そんなときに、外貨預金の発展形としてFXに出会いました。
当時はまだ為替投資が一般に始まったばかりでした。
いろんな人が、他市場の商品相場の手法、株式相場の手法、オプションの手法をFXに持ち込みそれを学びながらトレードしました。

(投資経歴 )
私自身はもいろんなトレードをしました。
シストレ逆張りトレード、裁量トレードやトレンドフォローから始めました。
うねりとり、つなぎうりもしました。
高金利通貨売り等大衆と逆のポジションを取るトレードもしました。
保有期間も日足・中期足・短期足等色々やりました。
さらに、数年前からは自動売買プログラムで資金を運用するようになりました。
MT4/EAを使うようになってトレードの精神的負荷は少なくなりました^^


(現在)
3つの時間軸と手法で運用をしています。
短期はFX。MT4・自作系EA(自動売買プログラム)で為替・金・銀を運用しています。
中期は225オプションです。サヤトリ系トレードを研究しています。
長期は人民元積立投資+つなぎトレードです。
投資を始めて約10年になりますが、投資は奥深く興味が尽きません。
使用プログラム言語はMQL,EXCELVBA,pythonなど。

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