ロングは原則としてしない。
持論は、『ランドの魅力はロングのスワップではなく、暴落時にショートで変動率でとるトレード」というものだ。
その根拠は、ランドはスワップを、殺してしまうほどの大きな変動率のため、変動率(為替損益)を使ったトレードがいい。
つまり、ランドはスワップ派の通貨ではなく、トレード派の通貨である。
というものだ。
(ロンガーからのランド円の仕込み)
一方で、ロンガーから 値ごろ感から安くなってきたので、買いたいな。という声が聞こえてくる。
たしかに、かつてよりも 12円というのはかつてよりもかなり安くなってきている。
そこで、今回は
ランドが12円なのでロングするか?というものをかんがえてみたい。
前提として、投資(トレード)には各人ルールがある。
そのルールは、繰り返せば資金が増えていくルールでなければならない。
もちろん、短期的には損をすることもあるだろう。ルール上から出る”予定された必要経費”の損である。
しかし、繰り返せば長期的にはリターンが見込めるものでなければならない。
だから、そのルールを繰り返すわけだ。
では、今回のランドロンガーにとっては、18−15円レンジからの下抜けによる損失は予定されてものなのだろうか。多くの人が NOなのではないだろうか。
追加証拠金の心配や、日々増えていく含み損の対応に悩んだのではないだろうか。
そういう人が 今すべきなのは ランドロングも買い増しではない。
トレードルールの再検討である。
なぜなら、”予想外の損失”がでていること自体がすでに ルールが間違っていることを意味する。
心情としては 負けてすぐ取り戻したい。
相場で損をしたのだから、相場で利益を出したい。
そういう気持ちは良くわかる。
でも、今こそ冷静になってみてほしい。
あなたのルールは繰り返せば 資金は増えるのでしょうか?
もし、迷いがあるならば 休みを入れて 再考することをお勧めします。
相場は 1ヵ月後も 1年後もいつでもあります。
あわてる必要はないのです。
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