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人民元 1$=6元台へ 。。。で トレードにはどう関係あるの???

(現在の値動き)

先週末、相場がファンダメンタルズ相場に戻りつつあると書いた。
そして、先週末はNFPの悪い結果によってドル売りで終わった。
しかし、今週明けの月曜の東京時間でその下げ幅を戻してしまった。
株を見ても、悪いNPFにもかかわらず、週末のダウはあまり下がらなかった。
これらは、相場の雰囲気が 米ドル売りは 折込み済みという ゆったりとした もみ合い相場になっていることを示している。
見方によっては、NYダウは暴落から、底ねりのもみ合いに入っているとも見える。

さて、本日は
グリーンスパンFRB議長がドイツ銀行のフォーラムで講演
「住宅市場の低迷は今年下期まで続くだろうが、2009年初めには落ち着くだろう。」
相場は 円高方向へ:ドル円 102.81→101円台へいったものの、今は再び102円台へ戻している。

イギリスのHBOS住宅価格は前月比で2.5%の下落という結果。かなり悪い数字。英国の住宅市場の低迷し、10日のMPCでの利下げ確実。もちろん、ポンド売り材料 というわけで、相場は、BOE利下げ予想から、ポンドが売られ下落中。
というのが現時点での相場である。



(人民元:1$=7元割れへ:記事)
人民元 1$=6元台へという記事が、日経の2008/4/8(火)朝刊にある。

記事の用紙は下記の通り
・人民元が 1$=6元目前に迫っている。
・金融引き締めの一環。
・中国国内の金余りと、インフレ対策
・金利を上げると、外国からの投機資金が株や不動産へ流れ込んでしまうためにできず。
・インフレ対策としての 元切上をしている。
・デメリットとしては、中国は輸出の伸びが悪くなる。

・一方で、ユーロ=人民元は低く抑えられたままである。

(私の感想)

長期的には、為替はその国の国力を反映する
だから、中国元が切上られるのは 当然なんだが。。。

で、、、
だから、どうなるの???
というのが私の感想。
どうなるというのは、マーケットに対して どうなの???
そう、私はトレーダーなんですから(^^)

正直、よくわからない。
というのが結論である。
身もふたもないのだが。。。



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とりあえず、かんがえたことをメモしておこう。

(ユーロ:資源価格:中国)
まず、今週はEURの政策金利があるので、ユーロから考えよう。

ユーロの政策金利は現時点で4%。今月4/10もマーケットは据え置きである。
そのわけは、3月末のユーロのCPIは 3.5%である。
物価が高止まりしているからである。

では、なぜ物価が高止まりしているかというと、商品価格・資源価格が高いからである。

そして、そもそも商品や資源がなぜ高くなっているかというと、
まず、昨年末ぐらいまでは、
資源効率の悪い 中国やインドが 原油等のエネルギーをジャブジャブに使ったためであった。
そこで、砂糖などの食料から バイオエタノール等のエネルギーを取り出したために、今度は食料が高くなる。。
という具合だった。
それをみた、投機資金が商品・資源に流れ込み さらなる上昇をしたわけだ。

そして、今年に入ると、別の理由から 商品・資源は暴騰した。
それは、ドルの金利が下がり、世界の株価が暴落したことによる。
マーケット参加者は マネーはあるものの 株を買うわけにも行かず、投資先がなくなった。
そこで、行き場の失ったマネーは 商品・資源になだれ込んで、更なる暴騰をした。

上記を簡単にまとめよう

EUR通貨高 ∵インフレ・物価高=商品価格・資源価格

商品・資源は、中国・インドの使用量↑+投機資金

商品・資源は、行き場を失ったマネーがなだれ込んだ。


(相場はかわりつつある?)ここで、気がつくのは 商品・資源の上昇理由の根拠が最近の相場では変化していること。

中国・インドの使用量↑に対しては、中国株の下落。
2007/10/19 HI 6429 → 現在 2008/4/8 LO3432 と、47%の下落。
景気悪化→株価ではなく、なぜ株価↓→景気悪化かというと、実は 株式市場自体に 信用創造機能があるからなのです。
ライブドアやソフトバンクを見るまでもなく、自社の株価上昇は 借り入れ担保能力の増加であり、企業にとっては多くの資金調達が可能になるというわけです。
反対に下落は、流動性資金の減少となりあたらなる投資等は難しくなるわけです。
中国株の下落は各中国企業の企業収益が悪化するので、使う原材料の商品・資源の実需が減るとことになるわけです。
中国株のチャート
中国株080404



そして、もう一つのインフレ原因  ”行き場を失ったマネー”ではあったが、悪いなりに世界のマーケットはそれを織り込んで、すでに米国株等は底ねりのモミアイをしているようにも思える。

NYダウのチャート
NYダウ080404

株等に投資できないがゆえに 今年は 商品・資源にマネーが流れ込んだわけですから。
さて、米国のFFレートの底と米国株の関係では、米国金利のFFレートの底よりも”数ヶ月程度早く”米国株が上昇するようです。

<参考>
FF金利の底 :1999年半ば 5%割れ
NYダウの底:1998年8月(ロシア危機)

・ITバブル崩壊(2001年1月)
FF金利底:2004年始 1%
NYダウの底:2003年3月(イラク開戦)

すでに、米国金利は 2.25%である。
年央には 1%台になるのだろう。
というわけで、今の米国株の動きが ”底ねり"でもおかしくない。
誤解のないよう書いておくと、米国が今年後半に景気が良くなるわけではない。
不景気かでも、金利が下がりすぎると 株が上昇する相場ある。
これをリフレ相場というが、この相場に向かっての上昇前の底ねりという見方もある。

つまり、”行き場を失ったマネーが商品・資源”になだれ込んだが、株という 新たな 行き場ができたときに、
商品・資源の投機ポジションは どうなるかいうことだ。
これまでどおり、同じようにながれこんだままとはかんがえにくい。
下落とまでは言わないが、商品・資源がもみ合い相場になる理由にはなりそうである。


うーん。でも、それにしても、難しい。
(結論)

ふたたび、本題に戻るが、人民元切上はマーケットにどのような影響があるのだろうか?
いまは、
人民元高・ユーロ高・商品資源高
ドル安
である。

これらは、物事の裏表と同じことで、、、
たとえば、ドルが安いから、ドル建ての資源価格は上がる。
基軸通貨のドルが信用できないから、第2の基軸のユーロに中央銀行は外貨準備をシフトして、ユーロ高になる。
米国が貿易赤字で、その分中国の貿易黒字だから、中国は人民元になる。


そのどれが きっかけで これまでの相場トレンドが反転するのか。。。
きっと、これらの相関がくずれるときは 大きく崩れて 大きなトレンド転換になるのだろうが。。。


その一つに 上記の人民元の切上の動きはどんな関係があるのか。
そして、それはいつなのか・
そのとき、相場はどうなるのか。。。

正直、良くわからない。。

どなたか、わかる方 コメントお願いします。m(_ _)m








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コメント

NoTitle

こんばんは~。
コメントをありがとうございますv-291
人民元が上昇した場合の影響に関する、私の個人的な見解を書かせていただきま~す。

人民元が上昇するということは、同じアジアの通貨である円も上昇しやすくなり、ドルが下落しやすくなります。

また、人民元は、北京オリンピック後からどんどん値を切り上げて、年末までには$=6人民元台に突入することが予想されていますが、最終的には、為替制度を現在の通貨バスケットによる管理フロート制を、完全に市場が通貨の値を決定するフリーフロート制にすることが予想されています。

そうなると、更に、ドルには下向き、円には上向きの圧力がかかりやすくなるのかなぁ、と思います。

というわけで、個人的には人民元の動きは大きなカギを握るのかなぁ?と思ったりもしています。

間違っていたら、ごめんなさい☆

CarrieBBさんへ

お忙しい中、教えていただきありがとうございます。

>ドルには下向き、円には上向きの圧力
なるほど。ドル売り・円買いなんですね。
ドル建ての商品・資源価格はさらなる上昇余地があり、
円買いゆえ クロス円のスワップ口座には 円高方向への下値を警戒する必要がある ということなのですね。

>人民元の動きは大きなカギを握る
そうですね。。。

勉強になりました。
ありがとうございました。

こんばんは。

ご無沙汰しております。昨日はコメントありがとうございました。

な~るほど、ダウは底ねりですか。
個人的に米債券の動きを気にしていますが、こちらも上値が重くなってきていますしね。

人民元、私も気になります。
中国当局が国内の投資家を規制しているせいで、マネーの矛先が不動産や株に向きバブルと化しているのは周知の事実ですが、もしも規制緩和が起こったらすごいことになるんじゃないかな~とか、考えてしまいます。(確率は低いのかな?)

また、お邪魔させて下さいね。

NoTitle

はじめまして、saru999さん。
とても参考になります。これからも勉強させてください。
ところで、私なりの考えはこうです。
NYダウの推移を見てみますと2007.2.27のチャイナショックで3.14に11940.1を記録して以来急激な回復を遂げ、サブプライムショックでは2007.8.16に12518.5までの再度の下落。以降順調に上昇し10.11に14197.7と天井を記録し、力尽きて下降局面となり、2008.1.23には11645.6と底をつけ、2005年11月以来下降を続けているドルインデックスでの最安値70.70を記録した3.17には11757.8、現在は、14197.7と11645.6の38.2%戻しの12600辺りに位置しています。まだまだ解決できないサブプライム問題に私としましては10500辺りまでの可能性を見ていたのですが、FEDの様々な金融対策、ドル安のもたらす各国への影響などより、今ではマーケットのセンチメントが変化しつつあるように思えます。基軸通貨であるドルの強みを現在目の当たりにしているということではないでしょうか。
グリーンスパン前FRB議長は「金融以外の企業は健全」と言っています。個人消費も徐々に落ち込む傾向にはあるようですが、金融を除いた全産業ベースでの増益基調が維持されるようであれば、米国経済の持ち直りの可能性が期待されます。投機マネーはやはり、割安になった米株式買いに戻ってくるのではないでしょうか。そして株価上昇とともにドル安に歯止めがかかるのではないでしょうか。

中国は1兆5000億ドル以上もの外貨準備の約65%を米国債などドル資産で運用してきましたが、ドル安が進めば外準が目減りします。中国にとってもドル高は擁護しなければならないところです。石油価格上昇などによる影響でインフレ圧力が高まっています。このため人民元を高めに誘導して、輸入物価の上昇を抑制する必要に迫られています。しかし、輸出側面においては、人民元高により人民元に対してレートが下がってきた円との競争力が後退するので、中国は米国と同じく円高を好むことになるということではないでしょうか。

NoTitle

人民元は
売買できないので調査対象外でしたが

13億の民がこれ以上拡散しないで欲しいなんて
言ってる場合じゃなく
元がきり上がることの影響を考えるのは
意味があるような気がしてきました。

eVerfReeさんへ

>米債券
ええ。私も米国債も見ています。
未だトレードに役に立つほどは使いこなせていませんが。

先日、貴方ブログで市場間分析の話ありましたね。
楽しく読ませていただきました。
昨年の30年もの米国債の天井が7月で、ダウの天井が10月。
つまり、ダウは米国債を見れば天井がわかるというものですね。
いま、「市場間分析入門 パンローリング」をよんでいますが、
1987年10月の株価暴落のブラックマンデーの前にも同じだったようですね。
株の天井が8月。その4ヶ月前に債券は天井を打っているようですね。

ところで、底打ちの先行シグナルはどんなものがあるんでしょうね。
今度考えて見ます。

ハニーさんへ

・NYダウとドル
>投機マネーはやはり、割安になった米株式買いに戻ってくる
そうですね。
これまでの ”パニック”ドル売り から、
→ファンダメンタルズに応じた米景気が悪いなりの ”ゆったり”としたドル売りへの変化なのでしょうね。
パニックが極端だった分、ゆったりとなれば その分のドルの買戻しは出るのでしょうね。

・人民元
非常に難しいですね。

・外貨準備とドル
>中国は…外貨準備…ドル資産で運用
>中国にとってもドル高は擁護
外貨準備までかんがえるとさらに難しくなります。
たしかに、日本のドル建て外貨準備を見ると そのように思いますよね。。。
でも、平時は中国もそうでしょうが、外交交渉の場ではカードとして 中国はしたたかに使いそうです。
たとえば、米国が中国の内政(社会主義システム・チベット・台湾…)に過度に干渉したときは、
中国は 保有している米国債ドルを売却する という 脅しをかけそうです。
そもそも、米国は個人も政府も赤字で その赤字のマネーを貸してくれる(米国債を買ってくれる)のが中国ですから。中国が外貨準備にドルを買わない&ドルを売るとなれば、ドルは信認を失い、ドル紙幣は紙くずになるわけです。
中国が国家の根幹にかかわる問題ではこのような外交交渉カードとして ドルの外貨準備売却は使われそうです。

人民元は面白いテーマですが、正直良くわかりません。

また機会がありましたら、コメントお願いします。


雪音姉(ゆきねえ さんへ

コメントありがとうございます。

ドル・ユーロ・円の時代から、ドル・人民元・ユーロの時代へ なるのでしょうね。
年 10%も切りあがるならば、 今年中国株を買って 来年”買値と同じ値で売っても”10%儲かるというわけですよね。

と、いろいろ思うと 人民元は 注目ですね。

人民元

こんにちは^^
また難しいこと考えられているのですね^^
RMBについて私の考えを書きます。
分かりやすく考える為に車の変遷で考えて見ます。

①紅旗、VW、本田→②北京現代、上海日産、audi→③ベンツS、BMW、フェラーリ→④ロータス、マセラティ、べントレー

何が言いたいかと言いますと^^;

①90年代
国内の少ない技術と小数の外資が重宝され

②90年代後半~2002,3年くらい
外資の進出が激しくなり国内の技術を発展させる、国民も豊かになり大量消費

③2002年くらい
通貨安と所得の急激な増加、一部の超リッチな層の誕生

④2005年~
バブルにより高級品を買いあさる

通貨安による輸出、外資技術の恩恵を受けつつ国内市場、国内技術を発展させてきた中国。
更に発展するには自国通貨を高くして資産価値を上げること
プラザ合意のときの日本と同じですね^^

近年の世界的なインフレと通貨安により物価は上昇しましたが、日本と違い所得も大幅にupしたため没問題だったでしょう。

今後の人民元の切り上げは確実でしょう。
では基軸通貨になるかどうか。
私はならないと思います。
基軸通貨になってドルの様にキャリーによりころころ価値を変えられて、何かあるたび問題視されて・・・
多分嫌がるでしょうね^^;
ユーロに関しても同じ意見です。

資源、ユーロが安くなる→円、元が高くなる→ドル高→不動産高
と同じことが繰り返される、というのが私のシナリオです^^

人民元投資に関しては外貨への両替が制限されているため小額が良いかもですね^^












美和子さんへ

>車の変遷
面白い説明ですね。

>プラザ合意のときの日本
そうですね。
歴史は繰り返されるのでしょうね。
面白い説明ありがとうございます。

>資源、ユーロが安くなる→円、元が高くなる→ドル高→不動産高
そうですね。
資源やユーロも永遠に高くなるわけではなく、サイクルの1つとしてまた下がり、そして上がると繰り返すのでしょうね。

コメントありがとうございました。

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saru999

Author:saru999
(投資との出会い)
若い頃から投資に興味は持っていました。当時は個別株の本を読んでいました。
そんなときに、外貨預金の発展形としてFXに出会いました。
当時はまだ為替投資が一般に始まったばかりでした。
いろんな人が、他市場の商品相場の手法、株式相場の手法、オプションの手法をFXに持ち込みそれを学びながらトレードしました。

(投資経歴 )
私自身はもいろんなトレードをしました。
シストレ逆張りトレード、裁量トレードやトレンドフォローから始めました。
うねりとり、つなぎうりもしました。
高金利通貨売り等大衆と逆のポジションを取るトレードもしました。
保有期間も日足・中期足・短期足等色々やりました。
さらに、数年前からは自動売買プログラムで資金を運用するようになりました。
MT4/EAを使うようになってトレードの精神的負荷は少なくなりました^^


(現在)
3つの時間軸と手法で運用をしています。
短期はFX。MT4・自作系EA(自動売買プログラム)で為替・金・銀を運用しています。
中期は225オプションです。サヤトリ系トレードを研究しています。
長期は人民元積立投資+つなぎトレードです。
投資を始めて約10年になりますが、投資は奥深く興味が尽きません。
使用プログラム言語はMQL,EXCELVBA,pythonなど。

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