●FXでバフェット流・キャピタルゲインを求めて●
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(ランド円)
まず、ランド円は数ヶ月前から 公開している通り
未だ変更はない。

数ヶ月前から言い続けているのは
3/17の安値12円割れから200Pの戻り
ランドの新興国は投機玉の塊なので 世界の株価が軟調なうちはモミアイ相場
スプレッドをかんがえると、 トレード目的のショートはやりにくい。

これらは 今のランドのチャートそのものである。
14円を壁に戻るのはきれいに200Pであった。
予想通りの動きで、予定通り”トレード目的のショートはやりにくい”相場である。
だから、ランド円ショートの私としては ノーエントリーとなっている<爆>


(トルコエン)
私はランド円ショートのリターンを増幅させるために ランドショートのために 
つなぎのトルコエンロングを持つ手法をしている。

今回、3月末に持ったトルコエンロングを利食った。
ツナギのために持ったのだが、うまく利が乗ってきたので そのまま放置した。
トルコエンは、87円という半値戻しになったので、とりあえず利食いした。

ファンダ的には、GOLDのチャートが高値を切り下げたり、
原油の値動きが荒っぽかったり、
NYダウが先行き不透明だったり、
米金利の利上げを今年秋予想がマーケットが織り込み始めたり、
いろいろあったので、とりあえず利食った。

(偶然の産物)
実は わたしのツナギのトルコエンロングは このような数ヶ月もトルコエンロングを持つのは
珍しいことである。
普段はランド円ショートと同じぐらいの期間で、数日〜数週間程度である。
でも、トルコエンのスプレッドは 60銭もあり 結構使いにくかった。

今回のような 年に数回の大暴落のときに持って、そのまま ツナギのトルコエンロングとして使うのも悪くない。
これが今回の 偶然の産物である。



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