●FXでバフェット流・キャピタルゲインを求めて●
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さわさわポートフォリオのカギは クロス円の売り方にある。
これができなければ、同口座は破産する。
生命線ともいえるトレードなので、丁寧に解説する

(マーケットを見て通貨を決める)
現在、マーケットはAUDUSDの買いやEURUSDの買いが簡単な、
ドル売り相場である。
円高ショートトレードのこの流れに乗って、ドル円の売りトレードプランを考える。




(エントリー)
数ヶ月のドル円チャートを見ると 高値きり下がり、安値きり下がりで下落トレンド。
いけそうである。
あとは、戻りをいかに売るかである。

大雑把に言うとボリンジャーバンドの3シグマにタッチするぐらいまで
吹き上がったとき入るのが理想である。
値段は、、、
MA100が93.47円なので、 93円後半かなぁ。
では それはいつかというと、
11月の2〜6日ごろと予想する。

(ストップ)
この円高売りポジションは 為替差益を取るトレード。
ストップは必須である。
といっても、売りトレードの場合、比較的ストップは入れやすい。
今回の場合も、吹き上がった陽線の次の陰線が出たら、ひげ先におけばいい。
あとは、時機を見てエントリーと同じ値段にストップをおく。

(リミット1)
一番シンプルなのは 移動平均線に リミットを置く方法。
このトレードでも 300pipsは取れる。

最初はあまり欲張らずに、枚数を少なく、利幅を欲張らずに終えるのがお勧めである。

(リミット2)
せっかくなので、もう少し書くと
この数ヶ月のドル円は 天井になる日と 底になる日がわかりやすい。
興味のある人はぜひ 日柄と値幅を計算し見てほしい。
というわけで、もう少し利幅をとりたい人のために書き続ける。

私の予定通りの日柄11月の始めに天井をつけたならば、
利食い底の候補の1つは12月の第2週である。
そのときにりぐえば 600PIPSぐらい取れるかも。

細かい話だが、チャートの底の下ひげをよく観察してほしい。
いったん底の日柄で下ひげをつけてから、
もう一度、ストップ狩りで同じ値になる。
すなわち、当初の日柄のクローズでさしておけばリグえるわけだ。

(ファンダメンタルズ)
最初に書き忘れたが、トレードは
ファンダメンタルズと テクニカルと 日柄の 3つが同じ方向を向いたとき
危険性が少なくなる。
いいかえれば、もっとも危険性が少ないときこそトレードするわけだ。
日柄、テクニカルについては書いてきたが、
ファンダメンタルズについて書こう。

ドル円の上がるか下がるかは諸説あるが、
1)日米金利差
2)交易条件から18ヶ月遅行
3)インフレ率の格差
などがいわれている。

米国が出口戦略を出せず、米国金利先物が上昇しない(1)、
18ヶ月まだたたない(2)
物価がまだ上がっていない(3)
という、今後数週間では、

ファンダメンタルズとしても 円高ショートは 順張りトレードである。


ずいぶん長くなってしまったが、
繰り返し書いておこう。

損切りなしのさわさわトレードは
円高時の クロス円ショートトレードが キーです。







末筆ですが、お約束の一言を
当ブログは独断と偏見の一意見であり、
このトレードによって発生した損失に対しては一切の責任を負えません。
ご了承ください。

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