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EXCELの仕訳を 会計ソフト弥生会計へ 入れる方法
会計帳簿を作っていて便利な機能があったので、書き残しておきたい。
それはEXCELで作った仕訳を 弥生会計へ 一気に入れる方法である。
やり方は
弥生会計の仕訳日記帳を開いて
ファイル>インポート>参照>ファイルの種類・すべてのファイル>(EXCEL.CVSのファイル名)>OK
である。
ポイントはEXCELファイルをCVS形式
すなわち カンマ区切りのファイルにしておくことである。
なぜ、こんなことを書き残しておくかというと、
ネット上でググルとこの
EXCELの仕訳を弥生会計へのインポートで
何度も挑戦してやっとできました(涙
なんてものがあったからだ。
実は弥生会計の型=弥生会計の順でEXCELファイルを書かないといけないという点が
うまくいっていないようである。
このコツは
このインポートする前に あることをすると 弥生の型が簡単にわかる。
それは、すでに入力済みの仕訳日記帳を”エクスポートすること”である。
やり方は
弥生会計の仕訳日記帳>ファイル>エクスポート>CVS形式>OK
とすると txtファイルができるので、
新しく開いたEXCELでこのtxtファイルを読み込むのだ。
方法は、こちら
http://support.microsoft.com/kb/880684/ja
このできたファイルをみながら、EXCELの仕訳をつくれば、簡単に弥生の型の仕訳ができる。
というわけである。
さいごに、EXCEL仕訳を弥生会計へインポートすると元には戻せないので
バックアップを取っておくことをお勧めする。
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